長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

「生コン屋さんでエクストリームスポーツのイベント?」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #3

今月突然始まったストリートバスケアパレルブランドのballaholicと生コン屋さんの連携。ブランドballaholicを展開する傍ら、SOMECITYの主催をするアウトナンバー社との協業は生コン屋さんを会場としたストリートバスケのリーグ戦さらにはエクストリームイベントの開催へ。広がる生コン屋さんの可能性。
⚫︎参考記事:「凹凸気になる?」「ドリブル音は?」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #1



生コン屋さんを別の視点から眺めてみる

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生コン屋さんは生コンクリートを製造して建設現場へ出荷する基地。

と言う見方から一度離れてみる。

新しい視点で眺めてみる。

これまで生コンポータルでは努めて生コン工場を新しい切り口で定義づけるようにしてきた。

70年産業。

BtoB。

その生コン工場は大抵工業団地など人里から離れた場所にある(後から周りに住宅地ができて今では不釣り合いな場所で創業している歴史ある生コン工場もある)。

敷地は比較的広い。

地面はコンクリート(残コンや実機試験で用いたコンクリートなど)で舗装されている。

日曜日や祝日、あるいは夕方から夜にかけては誰もいない。


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今月から協業が始まったアウトナンバーの皆さんと透水性コンクリート製造のデモンストレーション。


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https://www.somecity.tv/

「静岡はSOMECITYがちょうどないんですよ。いかがですか?」

アウトナンバーの吉村さんが不意にそう話す。

「生コン工場がバスケットボール?」

そこではたと気づく。

「スペースはある。ドリブル音や歓声、音楽、誰にも迷惑がかからない。舗装はされている。そのイベントに託けて出店(屋台)とか地域の飲食店にお祭り気分で参加してもらえるかもしれない。静岡県伊豆地方の近隣市町村から3on3のチームを募集する。ありかも知れないな」


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休日の生コン工場。

閑散としている。


生コン工場はどこまで行っても地場産業。

地域が盛り上がらないことには、人がいてものが動いて経済活動が永続しない限りは必要とされない役割。

ましてや僕たちが暮らす伊豆地方は観光で成り立っている場所。

コロナで疲弊しこれからも人の流入が難航しそうなこの場所にどんなきっかけであれ人が来ることは生コン工場にとっても望ましいこと。

吉村さんとの会話からこっち頭の片隅に「ストリートバスケと生コン」と言う珍妙な組み合わせを置いていた。

ある日馴染みの飲食店で飲んでいるときにこの話を元バスケ部の店主に話してみた。

「素晴らしいじゃないっすか。3on3とかスケートボードとかエクストリームスポーツのファンは見えないだけで相当多いはずだし、活躍できるフィールドさえあれば彼らはきっと大勢来ますよ!出店なら喜んで屋台出します!」

バスケもスケボーもからっきしな僕にとってはとても意外な反応。

その場に居合わせた常連客の1人もそのアイディアに興奮しているようだった。


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現地を下見するといって同行してくださった内田さん。

「子供たちを遊ばせるにはちょっと考えなければいけないことはあると思うけど十分遊べるね」



生コン工場がエクストリームスポーツというきっかけを通じて地域の人と人をつなげる交差点になる。

未来ある若者たちが生コン工場という世間にあまり開放されていない場所で3on3のゲームに興じる。

夜なら壁やスクリーンに映像を映したり音楽を流したりできる。

屋外だから3密だって避けやすい。

どんなに騒いでも誰かに迷惑をかけることはない。

生コン工場に、人が集まる。

生コン工場で、人が楽しむ。

人が生コン工場で人と出会い新しい関係性が生まれる。


日頃からBtoB産業生コンに課題を立てて少しでも流動性の高い産業になるよう考えていた僕にとってきっかけは意外な形でもたらされた。

エクストリームスポーツを通じて生コンが地域社会に貢献する。

ballaholicとの協業は今月内にまた新しい展開に発展しそうだ。

地域にもそうした機会を心待ちにしている多くの人がいるようだ。



宮本充也

生コンマッチング本当の《狙い》「構内のガラクタ出展してみない?」利用方法

いよいよローンチ生コン産業発《生コンマッチング》では生コン工場に埋もれていた設備や製品、サービスが広く社会に解放される。ここでは生コンマッチングの利用方法について解説。業界紙《コンクリート新聞》でも掲載予定の生コンマッチングで「構内のガラクタ出展してみない?」
http://www.nr-mix.co.jp/diy/sale/



生コンマッチング利用方法について

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生コンポータルのトップページで矢印「生コンマッチング」をタップまたはクリックする(http://www.nr-mix.co.jp/diy/sale/)。


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生コンマッチングのトップページ「構内のガラクタをお金に変えよう!」「生コン関連のサービスを探そう!」


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サービスローンチしたばかりでもあり募集も行っていないため出展数は二件しかない。

今後、「買いたい人を探す」「売りたい人を探す」「品名で探す」「都道府県検索」「キーワード検索」などの検索機能を充実させていく予定だ。

例えば気になる出展(矢印)が見つかったら、その画像をタップまたはクリックする。


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詳細情報に直接アクセスすることができる。

もちろん《仲介手数料0円》なので直接連絡・問い合わせしてもらっても構わないし、面識がないということで仲立ちを希望される場合はマッチング事務局(03-6661-0350・担当:前嶋、手数料0円)に相談もできる。

余計な仲介手数料はかからないし、もしもあなたが生コン工場の職員の方であれば、地域や組合の違う生コン工場の方とこれを機会に接点を持つことができる。

実は、生コンポータルの狙いはそこにある。

地域や枠組みで分断されている全国各地の生コン工場の交流(流動性)を高めたい。

そうすることによって生コンはさらに多くのチャンスを手に入れることができるのではないか?


現在生コンポータル(生コンマッチング)ではおよそ350社の生コン工場の情報が掲載・紹介されている。

BtoCには馴染みの薄い生コンラストワンマイルの価値を発信することで生コン産業の新しい活躍のフィールドを広げていきたい狙いがある。



こうした取り組みを通じて今まで互いに知り合うことのなかった、

⚫︎地元の施工者と生コン

⚫︎地域の異なる施工者と生コン

⚫︎地域の異なる生コンと生コン

⚫︎地元の一般人と生コン

⚫︎地域の異なる一般人と生コン

が、互いに繋がり始める。

これまであり得なかった新しい動線が生まれる。


「え?生コン屋さんにこんな便利なものがあるの?」(一般の人から見たら安いブロックや砂・砂利その他)

「普通に透水性コンクリートって注文できるんだ?」(取引のなかった施工者)



インターネットと企業間連携は言うまでもなくこれまで想像することのできなかった奇跡を生み出してきた。

それは僕たち産業生コンも例外であるはずがない。

BtoB産業で活路を見いだせないこの産業の流動性を高めることによって生まれる新しい市場。

そんな市場では誰か特定の意図が全体を統制するのではなく、辺境・ラストワンマイルの自由意志で活発な交流が生み出されるはずだ。

生コンマッチング本当の狙い。

「仲介手数料でちまちまと稼ぐビジネスモデルではない」

夢は大きく、建設・生コン産業の再定義。

いよいよ始まる。



宮本充也

「8月18もしくは19日《残コンプラットフォーム》キックオフミーティング開催」東京大学・MAPEI・ゼネコン・生コン

コロナで打撃を受けた世界経済も少しずつ動き始める8月に世界初の《残コンプラットフォーム》を占うキックオフミーティングがここ日本で開催される。環境コンクリートの権威東京大学野口貴文教授を座長に国内外より関係企業が集まり世界に先駆けて残コン問題の解決が動き始める。



ゼネコン・生コン・関連企業と動き出す《残コンプラットフォーム》

きっかけはグロースパートナーズの残コンソリューションセルドロンのNETIS登録。

⚫︎参考記事: 「NETISに残コンソリューション続々上陸!」セルドロン・Re-con ZERO(EVO/PUMP)・MAPESTART 1


あらゆる辺境での努力が共有・統合され、今や残コンという問題は機会に変容しつつある。

その動きをいち早くとらえたゼネコン・生コン・関係企業らが来たる8月18もしくは19日(現在調整中)に一堂に会しあらゆる残コンに関する問題を俎上に載せるプラットフォームの構築について議論する。

座長は環境コンクリートの権威東京大学野口貴文教授

会の冒頭では「古くて新しい問題」残コンの問題について同氏から挨拶に変えて解説が加えられる。

その後、これまで辺境で個別に努力されてきたあらゆる残コンに関する取り組みについて話題提供される。

公的な認知を得ていない残コンをいかに公的な問題としてテーマアップし問題解決を図るか。

その道筋について関係者全員でフリーディスカッションを行う。

現在想定される分科会は以下の通り。



⚫︎残コンソリューション群のNETIS登録

市場に供給されている多くの残コンソリューションをNETISに登録させていくためには、ゼネコン・生コン・関係企業が互いに協力しあって残コンソリューションの現場実装の実績を積み上げ共有が行われる。複数の残コンソリューションのNETIS登録で普及促進を行い市場を温める。


⚫︎残コンソリューションの新規開発と共有

今後も生み出される残コンソリューション、あるいは残コン発生抑制技術に関する開発促進と現場実装、情報共有。


⚫︎グレーゾーン解消制度並びに法改正

現在建設リサイクル法に規定される「再生資源」4分類における「残コン」の明確な位置づけを模索する。


⚫︎「残コン」のJIS化

生産者が生コン工場なのか、それともゼネコンになるのか、それぞれによって分岐するいくつかのアプローチ。通常JIS化の道のりは審議団体の存在があり、そこで草案としてまとめられたものを規格化協会に提出し承認されれば晴れてJIS化。一方、最近ではこうした審議団体を必要としない個別企業の新技術が「尖っている」ことを条件に国側でその審議を代行する制度もある。いずれにせよ、残コン由来の原料を生コン用途で利用する道筋となる。


⚫︎その他用途の模索

イタリアで展開されているゴミ焼却場のボトムアッシュの安定化並びに再生路盤材としての再利用や、国内でもスラグやヘドロなど副産物の路盤材利用への残コンソリューション適応など、その他用途についての共有。


⚫︎その他



例えば、今はまだ明確な位置づけを得ていない残コンが建設リサイクル法の条文に明記されたとしたら?

JISで制定され、これまでは望ましい事項だったものが「しなければならない」という強制力を伴うものとなったら?

今まで臭いものには蓋を決め込んできたゼネコンや役所関係者、辺境で残業や過重労働に苦しんできた生コンラストワンマイルにとって共同の道筋が生まれる。

誰だって厄介者を誰かにしわ寄せたり、誰かと押し付けあったりするのは好きじゃないはずだ。

今ようやくその「あるのにないもの」残コンはその舞台を得ようとしている。

残コンプラットフォームのキックオフミーティングについては現在グロースパートナーズ社にてアジェンダ草案が作成されており、週内に日程が確定された上で関係者に配布される。

(もちろん、生コンポータルでも告知予定)

参加対象者は残コンに意識を持っている法人、個人の全てだ。


これだけははっきり言える。

生コン産業において広がりゆく分野は唯一環境コンクリートしかない。

人口は減少局面を迎え生産量も低迷する見通しの生コン産業は「拡大再生産」から「サステナビリティ」に本当の意味で舵を切る。

大地を削らない、汚さない、蓋しないコンクリート。

環境コンクリートが地球を救うためのストーリーがいよいよ来月8月に始まろうとしている。



宮本充也

「構内のガラクタをお金に変えよう」《7月10日ローンチ》生コン専用【無料】マッチングサービス詳細について

現在生コンポータルでは7月10日ローンチに向けて生コン工場(並びにプロ施工者)向けの準備が粛々と進められている。日本全国3,200と言われる生コン工場で埋もれているあんなものこんなものの「売りたい」と「買いたい」をマッチング。どんなものが出展されるのか?
http://www.nr-mix.co.jp/diy/



構内のガラクタをお金に変えられるだけじゃない

イメージはairb&bやUber。

飽き枠シェア、シェアリングエコノミーを参考に、さらに生コンポータルでは「仲介手数料無料」を掲げている。

⚫︎プラント設備

⚫︎プラント備品

⚫︎生コン車両

⚫︎生コン車備品

⚫︎重機

⚫︎重機部品

⚫︎試験器具

⚫︎試験室備品

⚫︎残コンブロック(試験後テストピース)

⚫︎その他備品

⚫︎その他部品

こうした各種物品はややもすると生コン工場の中で「ガラクタ」になっているケースがある。

「売れたらいいな」

と意識の隅っこで考えたりもするけれどまず売れることはない。


一方、「新品買うまでもねえ!」けど、「あったらいいな」というのも、生コン工場のガラクタの中にはいくつかあったりする。

単純にいうとそれらの出会い系マッチングサイトが生コンマッチングとなる。



物品だけじゃない!生コン工場の特徴の売り買いマッチングも!(施工者・ DIYer向け)

最寄りの生コン工場にお問い合わせください。


生コン工場同士をつなげるだけじゃない。

姉妹サイト「お庭作りは0円マッチング」庭コンでは全国地元の施主と施工者を無料でつなげるサービスは昨年3月よりローンチし今では多くの施工者と施主が無料で繋がり多くの実績を生み出してきた。

http://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

何かと何かをつなげることで収益を上げるだけのモデルでは誰にでも真似される。

そんなものはビジネスですらない。

ブローカーでしかない。

僕たち生コンポータルがやるからには生コンマッチングも堂々と無料にしたい。

上記にあげた物品の売り買いという単純なものではなく、このプラットフォームではこれまで辺境で埋れてきた生コン工場の特徴を広く世間に公開することをも目的としている。


⚫︎残コン(アウトレット生コン):余った生コンをその日その時安く販売している、あるいはその残コンを原料にして生コン原料として再生し安価に販売している生コン工場

⚫︎コンクリート製品:側溝、カーストップ、独立基礎など各種コンクリート製品の取り扱いのある工場

⚫︎残土処分:建設発生土の受け入れを行っている工場

⚫︎配筋代替:ポリプロピレン繊維などのワイヤーメッシュを不要とする生コン対応工場

⚫︎色合わせ補修:コンクリートの特殊補修に対応している工場

⚫︎透水性コンクリート:次世代の土間コンクリートの標準に対応している工場

⚫︎リサイクル砕石:残コンを由来とした路盤材や埋戻し材用途の砕石の販売に対応している工場

⚫︎超流動生コン:高い流動性を特徴とする施工手間が簡素化する生コンに対応する工場

⚫︎コンクリート診断:コンクリート診断士が在籍する工場

⚫︎その他:その他生コンマッチングトップページから出展フォームに自社の特徴を入力することができる



庭コンでは施主と施工者がつながった。

そして、生コンマッチングでは施工者と製造者(生コン工場)、製造者と製造者が繋がる。

これまで階層・縦割りを前提としてきた産業構造では不可能だった地域や枠組みを超えて「繋がる」ということ。

インターネットと企業間連携はシームレスに個人や法人が繋がって共同することができる。

そのプラットフォーム運営に仲介手数料は要らない。

産業の流動性さえ高まってしまえば僕たち生コンの活躍のフィールドは自然広がっていく。

内向きで閉鎖的な産業で互いのことを牽制しながら椅子取りゲームに興ずるような職業人生は嫌だ。

もっともっと辺境で埋もれている才能や個人に光を当てることで産業は再生していく。

産業が再生すれば僕たち辺境も自然と良くなっていく。

庭コンが施主と施工者を無料でつなげることで透水性コンクリートが新たな市場機会を見出したように。

生コンマッチングもやがてまだ見ぬ市場機会をもたらし市場と顧客を創造するはずだ。



宮本充也

【韓国】「《供試体》激安《900円》プラスチック製型枠の案内」生コンポータル

政府間は微妙な関係性のお隣韓国では生コン圧縮強度測定用のプラスチック製供試体型枠が10,000ウォン(900円)で手に入る。忘れた頃に連絡を取り合った韓国のビジネスパートナー趙さんからのご案内。
⚫︎参考記事: 「持ち運びに便利なとってがついている」 供試体・型枠・プラモールド・韓国



900円の激安プラスチック製型枠(繰り返し利用可)の案内

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忘れた頃に生コンポータルに問い合わせが寄せられた韓国製プラスチック型枠


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現在この品番のみが生産されているという(PURUDI社Cho Changgunさんからの共有)。

久しぶりに連絡を取り合ったところ同い年のChoさんはコロナの影響で来日が全くできていないということだった。

しかも、韓国政府と日本政府がもめているせいで渡航には別途ビジネスビザが必要でありなおかつ帰国後は1週間隔離措置が取られる。

1回の来日に1ヶ月近くを捧げなければならないという理由から頻繁に往来していたChoさんとはしばらくご無沙汰だった。

その無沙汰を解消してくれたのが生コンポータルに寄せられた1通の連絡だった。


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とある技術研究機関から寄せられた問い合わせ。

ブログを書いた僕自身がけろっと忘れていた。

「あー、そういえばそんなのあったな」

で、久々にChoさんに連絡したところ、お互いの無事を喜びつつ

「で、いくらなんですか?」

「10,000ウォンだから900円くらいですね」

「やす!!」

となった。


エアーマジックなんかが有名だが日本にも同様のプラスチック型枠はないことはない。

確認したところ生コンポータルで購入しているそれらはおよそ4,000円。

4倍も高い。

生コンポータル二見さんに聞いてみたところ耐久性も悪くないようだ。

以下、二見メンバーのコメント引用。

新規で購入するのなら、悪くないですよ。

ただ、ピースの数が多い場合は、やはりエアマジックとか、マシンで脱型するものに軍配が上がりそうですね。

脱型から、清掃、メンテナンスを考えると、割るタイプの型枠(鉄製も含む)は、ちょっと面倒くさい気持ちが強まります...



輸入諸掛や輸送コストなどが900円に加わるとしてもきっと1個1000円台でいけるはずだ。

激安900円のプラスチック製型枠。

まとまったロットで購入すればきっと安くなるはずだろうし、あるいはエアーマジックのように空気圧で脱型するタイプも生産してくれるかもしれない。

共同購入プロジェクトに少しでも興味がある法人や個人はぜひ生コンポータルのメールフォームから問い合わせください。

経費を完全にオープンにプロジェクトをやってみます。

900円に限りなく近いプラスチック製型枠で試験室の経費と労務の節減を目指そう。

※生コンポータルとしては本件を事業として考えていないため、もしこの事業を肩代わりしてくれる企業がありましたらそちらも合わせて募集します。



宮本充也

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