長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

「100年後も生コンがあります」

「100年後も生コンがあります」

生コン買ってハワイに行こう。

GNN元気な生コンネットワークの一部で実験がスタートしている。

生コン工場にとってのメリット。

・売上増加(新規、既存)

・顧客満足度向上多種

・プロセスの効率化

・与信管理の円滑化

・キャッシュフローカイゼン


まさしく夢のようなプロジェクトがスタートしている。


そして、岡山の生コンユーザ各位にも、

「白石建設の生コン買ってハワイに行こう」

の説明会を実施した。


GNN元気な生コンネットワーク。

つくづく便利なアライアンスに成長したと思う。

数の上では100を超えた。

ただし、普通の団体と毛色が全く違う。

年次総会のように全社集まるようなイベントはない。

あるのはあくまで生コン工場にとって有益な情報やもの。

GNNは2011ねん4月に発足している。

足掛け7年の活動は国内外多くの生コン関係者との交流を育てた。


最初は生コンにかかわる技術の共有をイメージしていた。

例えば残コンに困っている人が、

GNNの中で同じように困っている人を探して、

グループを作って負担を共有して個社の負担を少なくする。

くしくもオープンイノベーションの形態をとっている。

アライアンス。

ネットワーク。

中小企業が連携・共同をすることで創造される付加価値。

7年前には想像しえなかったことが、

今はたくさん起きている。


共同購買

大企業・大資本に比べて僕たちの購買力は小さい。

生コンという業態も地場産業・小規模ということもあり、

得られる情報は限られている。

連携するとどうなるか?

さながら大企業のボリュームを背景にすることができる。

公平な仕入れを背景に、

きちんと競い合うことができるようになる。


新規事業

僕にも経験あるけれど、

何もないところから新規事業は大きな挑戦となる。

ふんだんな資金を背景に勝てる市場にリソースを張る。

そんなことはできない。

できるのは一か八か新市場に対して挑戦をする。

個社だと不安が付きまとう。

連携

小型ボートでも係留しあえば大きな波にも耐えられる。


様々な付加価値をこれまでも創造してきた。


「生コン買ってハワイに行こう」


これもそのうちの一つ。


昨日中四国では初めての説明会が開催された。


業界の当り前が変わっていく姿を見ているようだ。


70年産業、生コン。

100年後も生コンがあります。

誰が予測できるだろうか。

ITは日進月歩。

ドローンが空を舞う。

いつまで道路があるだろう?

車なんてなくなっちゃうかもしれない。


生コン


招来何が起きるかわからない。


ただ、一つだけ言えることは、

この時代に生きている僕たちの本気の仕事。

その延長線上にその何かはあるはず。


GNNを通して多くの方々と共同していて、

楽しさの中でふと気づくこと。

今の社会をつくっているのは、

今の社会に生きるすべての人であるということ。

きちんと輝いて貢献していきたい。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/10/03

あわせて読むなら!

  • 「World Trend of Concrete Admixtures|GNN長野」

    「World Trend of Concrete Admixtures|GNN長野」

    SCMs(Supplementary Cementious Materials)は混和材のこと。高炉スラグ微粉末やフライアッシュなどを使うことのメリットとデメリットはよく知られている。それらデメリット...

    詳しく見る

  • 「FAやスラグを50%使用した生コン|MAPEI」

    「FAやスラグを50%使用した生コン|MAPEI」

    今週末6月9日に迫るGNN長野「ピタゴラスイッチ」(http://genki-namakon.net/information/info/world_of_concrete23gnn.html)。海外か...

    詳しく見る

  • 「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」

    「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」

    建設現場で最もトラブルを起こしやすいコンクリート工事。生コン(モルタル)という半製品を現場で施工するため、色むらやクラックなど補修(色合わせ)対象となりやすい。困った時の技術(商品)情報や販売価格、さ...

    詳しく見る

  • 「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」

    「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」

    ワークショップは2日目。岡山の白石建設で開発された「全自動はつり機」の実演。業界の闇ともいうべき「ドラム内手ばつり」という習慣。人を想う気持ちが形になっていく。共感を呼ぶ 生コン車ドラム内手ばつりとい...

    詳しく見る

  • 「土間コン色むら革命|生コンでいいこと」

    「土間コン色むら革命|生コンでいいこと」

    生コン打設。土間コンクリート駐車場工事。エクステリア施工関係者永遠の課題とされて来た「色ムラ」に関して多くの質問が寄せられるものhの情報は限定的。これまでもブログで度々紹介して来た。色合わせ補修方法の...

    詳しく見る

ご意見・コメント

取扱い商材・商品

  • 生コン購入(全国
  • 水勾配のない土間コン『ドライテック』
  • 打ち放し色合わせ
  • 生コンのゴミを資材に
  • 液生|いつもまにか誰にも知られず埋め戻される『流動化処理工法』
  • 筋生|メッシュ筋敷設不要『メッシュレスコンクリート』
  • 即生|養生からの脱却『超速硬コンクリート』
  • 見生|百聞は一見にしかず『定例施工見学』
  • 夜生|眠らない生コンプラント『ヨルナマ』
  • 俺生|極少量の特殊コンでも袋でお届け『俺の生コン』
  • 更生|日夜新しい生コン関連技術を開発『GNN』
このページのトップへ