長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

2019/11/04

「続々と、新しいこと。」(週刊生コン 2019/11/04)

「続々と、新しいこと。」(週刊生コン 2019/11/04)

11月が本格的に始まる。生コンにとって繁忙期が本格的に始まる。生コンに全力を投じていればいるほど。いつのまにか、「新しいこと」が勝手に湧いて来る。新しいことが起きていることが生コンに全力であることの証拠なのだと思う。「続々と、新しいこと。」



「施工を伴う建設のネット販売」建設ECコミュニティー定期交流会お知らせ(2019年11月28日)(その1)

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/ec201911281.html

材料(製造者)、機材、施工者、流通。

市場と顧客に価値が届くための全てが一同に会したコミュニティーが生まれた。

生コンだけじゃない。

施工だけでもない。

メーカーだけでも、流通だけでもない。

関わる全てがEC(IT)という文脈を共有して一堂に会する。

前代未聞の建設ECコミュニティ第1回の定期交流会。

新しい視点からの「生コン」。

材料そのものは変わらないかもしれない。

けれど、定義が変われば伝わりかたも変わるはず。

新しい生コン。

それは、性能や技術ではなく「定義の仕方」で生まれるもの。



残土処分のマッチングサイト【DANPOO】について

http://www.nr-mix.co.jp/new_nama/blog/danpoo.html

あらゆるものが再定義される。

建設、生コンにもその波が押し寄せている。

誰か特定の構想だけではない。

自己組織的にあらゆる参加者がそれぞれに努力をすることで「産業の再定義」は実現する。

残土が変わる。

そして、その波は必ずや生コンや残コンをも飲み込む。

飲み込まれる?

それとも、波に乗る?

楽しもうぜ。



【静岡】「地元では県道にも採用されているんです!」再生生コン・残コン

http://www.nr-mix.co.jp/econ/case/post_425.html

ふりかえるといつのまにかすごい道のりを歩いてきたことに気づく。

地元では公共工事に採用されているのだ。

残コン由来の再生生コン。

透水性コンクリート15年の歴史を振り返ってみよう。

あの頃は地元でしか営業活動してなかったな。

地元でしか、細々と出荷してなかったな。

今、その製品は日本中で普及している。

同じことが繰り返されるとしたならば。

残コン問題もきっと解決し、その再生生コンは日本中の公共工事に採用されているはずだ。



【静岡】「オワコンと思われた1DAY PAVEが売れた!」駐車場整備、翌日車両乗り入れ

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/1day_pave.html

業界団体がPRするとなんとなく鼻白んでしまう。

適材適所できちんと伝えれば、その価値は伝わる。

こちらの意図ではない。

現場の意図に寄り添い必要なものを提供する。

主語は現場だ。

そうすれば自ずと1DAY PAVEも光り輝く価値となる。

売り方を間違えてはいけない。



【茨城】「洗わないで、噴霧ですね。スラッチ、かなり減りますね」Re-con ZERO全国に実装開始(その2)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/re-con_zero2.html

この名言が数年以内に生コン工場の常識を根底から覆す。

洗わない生コン工場。

今はまだ想像できないかもしれない。

でも、先進工場の一部では起きていること。

奇跡。

その奇跡も、「続々と、新しいこと。」



最初、新しいことは、疎まれる。

拒否される。

嫌々される。

透水性コンクリートで嫌というほど味わってきた。

今でもそうだ。

でも、新しいことがなければ発展はない。

新しいことがなければ楽しくもない。


今週も多くの新しいことに出会うことだろう。

その1つ1つに尊敬や感謝を寄せられるような姿勢を忘れないでいたい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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