長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます
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「再生生コンが拓く生コンの未来 ~生コンは人を守る 見どころ8~」

「再生生コンが拓く生コンの未来 ~生コンは人を守る 見どころ8~」

11月18日ACRACによる発表をきっかけに、
おそらく日本のリサイクル生コンの環境は激変することになるだろう。


リサイクル

再生使用

本来は「やっていいですよ」と行政が指導する性質のものじゃない。

日本にいるとどうも感覚が鈍るのかもしれない。

諸外国の話を聞けば、

「やっていいですよ」

ではなくて、

「やりなさい」

が一般的のようだ。

に比べて、僕たちJAPANでは、

「やっていいですよ。努力してもいいですよ」

というとんちんかんな感じになっているようだ。

つまり、一向にリサイクル生コンは発展しない。

それが日本のリサイクル生コンの現実。


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※えくぼが素敵すぎるこの人は、東京テクノの松田工場長


3. 持続可能性 「 再生コンが切り拓く生コンの未来」 14:50~15:30
司会 株式会社東京テクノ 工場長 松田 信広氏
1)ACRAC の紹介と再生コンの現状 (14:50~15:10) 再生骨材コンクリート普及連絡協議会会長 柴谷 啓一氏
2)再生コンの信頼性向上に向けた取組みと未来に向けて (15:10~15:30) 樋口産業株式会社 工場長 吉里 哲郎氏


生コンが今後未来を見つめるときに、

再生生コン

は外せない大きな一つのテーマ。

サステイナビリティ。


上述したように、

残念ながら現状再生生コンの普及は思わしくない。

それが、JAPAN


えくぼが素敵な松田工場長には秘策がある。

えくぼからビームが出る。

とかではなく、

我が国日本にリサイクル生コンを普及させる秘策について、

生コンは人を守る

生コン4団体共催プログラムで発表を予定している。


ここで書いてしまったら元も子もないので、

我慢に我慢を重ねて書かないようにするが、

(このところこの手の我慢が絶えない)

11月18日ACRACによる発表をきっかけに、

おそらく日本のリサイクル生コンの環境は激変することになるだろう。


当日は、えくぼビームにやられないように、

特に婦女子はきちんと紫外線対策をしてきてほしい。

松田さんのえくぼは本当に素敵だから。

それもあるけど、

再生生コンに関する重大発表。


東京テクノ

同社はJIS A 5308の生コン工場でありながら、

大臣認定という制度を活用して再生骨材を出荷している。


一般に生コン工場の声として、

「再生生コンは生コンの市場を食い散らかす」

という認識があるように思う。

これ、

実はとんでもない勘違いで会って、

タイトルにもあるように、

「再生生コンが拓く生コンの未来」

というのが本来。

再生してあたりまえ。

その辺の認識が希薄すぎるのだ。


松田工場長は元ボクサー。

怒らせると結構やばいと思う。

何の話を書いているのかいまいちわからなくなってきた。

それもこれも鹿児島が暑すぎることとなんかしら因果関係があるのだろう。

実に鹿児島は暑い。

10月も終わりというのに・・・。


これ以上書いていると重大発表の内容を書きかねないので、

この辺で筆をおくことにする。

(実際はタイピングをやめるだけ)

それでは11月18日は素敵なえくぼと重大発表を、

どうか楽しみに足を運んでほしい。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/10/26

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