長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

「僕らが旅をつづける理由」【施工体験会】岐阜、京都、岡山、栃木、兵庫

「僕らが旅をつづける理由」【施工体験会】岐阜、京都、岡山、栃木、兵庫

11月も毎日やってます!「透水性コンクリートを使わない理由を消す」活動、施工見学会(生コンでいいことセミナー)はほぼ毎日日本のどこかで開催中。「やったことないからできない」そんな施工者がいるのなら、「あなたの町でもやったげるから施工してね」。



「あなたの町でもやったげるから施工してね」

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本日(2019/11/04)am09:00岐阜へ向かうまさつぐ(左)とみつや(右)2人ともマスク着用。

みつやは20日間にも及ぶ長旅出張にダウン。

まさつぐは昨日のバス旅行で飲み過ぎて風邪をこじらせる。

いろんなことが起きるけど、あなたが待っていてくれるから。

日本中どこでも行きます!

特に今週は、まさつぐ&みつやの豪華施工指導。

1年に1回も無い!

今回施工指導してもらえるあなたたちはついてる!!



本日は、岐阜土岐市。

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/3_3.html

最強の左官集団小倉左官店さんの手により施工される。

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以前毛受建材で開催された生コンでいいことセミナー。

教える立場の僕たちから道具を奪ってあっという間に透水性コンクリートを完成させた。

さすが、左官。

建設においてもその手で形を作り上げる特別な存在。

はっきり言って施工指導なんておこがましい。

こちらが指導される立場だ。



明日は京都天橋立。

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_823.html

地元土建業と兼業する生コン工場。

「コツさえ掴めば大丈夫」

これまで積極的に透水性コンクリートの普及に努力していらした。

施工指導に着くのは今回が初めてだ。

確かに始めての材料。

アスファルトや生コンとは要領が違う。

透水性コンクリートならではのコツさえ掴めば。

補助輪が外れて自転車はひとりでに走り始めるはずだ。



岡山、栃木、兵庫と続く。

もし、「自宅を透水性コンクリートにしたい」と少しでも思っている方がいて。

知り合いの業者さんが明らかに抵抗「やったことないからできない」というならば。

それは、食わず嫌いと断じてもいい。

僕たちは知っている。

こうして毎日せっせと全国を旅して回って知っているのだ。

1度せこうを体験した人なら態度を180度変える。


「こんなに楽な材料はない」

「今度からの支給材料をこっちにしてくれ」


自信があるから。

風邪ひこうとも体力消耗が激しくとも、僕たちは旅を続ける。

日本中の生コン製造者と施工者をつなげる旅を続ける。

それはやがて新しい文脈の流通構造(供給体制)となっていく。

やがて透水性コンクリートだけじゃない。

いろんな新しい生コンクリートがその構造を通して流通するようになる。

そのことを知っているから続ける。


もう、割り切って、旅人になることにした。

そっちのほうが気も楽だ。

いろんな地域のいろんな生コンと建設を見て回る旅。

いろんなことを吸収した僕らが建設と生コンのためにできることをきちんと実践していく。


さあ、今日は岐阜だ。

思いっきり小倉左官店さんに学ぼう。

本当に楽しい仕事につけて僕らは幸せだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/11/04

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