「次の地面の常識はこれだ」日本中で生コン工場と施工者が目を覚ます

更新日:2019年 07月 20日

「次の地面の常識はこれだ」日本中で生コン工場と施工者が目を覚ます

生コンポータル元記事:http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_784.html

【神奈川】「次の地面の常識はこれだ」日本中で生コン工場と施工者が目を覚ます

神奈川県伊勢原市の駐車場

今回はお施主様の希望により透水性コンクリートが採用され施工となりました。

施工者にとって透水性コンクリートは初めての施工だったのですが、

すっかり気に入ってもらい今後勾配のとれないようなところに採用していきたいということで、「犬走りなんかいいよね!」と評価をいただきました。

(製造:上村建材 施工者:高橋製材所)

 

「犬走りなんかいいよね!」と高評価

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Before 施工前

お施主様のご希望で、今回初の施工となる高橋製材所様の手で施工されました。

 

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いつもお世話になっている上村建建材さんに製造をご協力頂きました。

上村建材さんは本当に頼れる地域の生コン工場です。

 

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透水性コンクリート施工している光景、この光景が当たり前となるひも近いように思えてきます。

 

After いつも通り初めての施工でも綺麗に仕上がります。

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ここからは一生水たまりや草取りに苦しむことがなく、透水性コンクリートが地面を再生してくれます。

 

日本中で生コン工場と施工者が目を覚ます。

もともと考えてみれば、現在の日本の風景を作り出したのは日本人です。

そうであれば日本人がその風景を変えていくいことは可能です。

今は当たり前となっている、住宅の駐車場は「土間コンクリート」。

土間コンクリートは水はけのために、水勾配と呼ばれる傾斜をつける必要があります。

それが今の日本の地面の常識です。

しかし以前とは違い、現在では土間コンクリートだけではなく透水性コンクリートという選択肢もあります。

水勾配をつける必要がなく、真っ平にしても全く問題のない透水性コンクリート。

 

犬走りなどには本当に最高の組み合わせとなるのです。

狭いから勾配がつけづらい。

狭いから作業が大変。

狭いからじめじめしがち。

そんな狭い犬走りを透水性コンクリートであれば、勾配をつけなくても、プレート1発仕上げで作業簡単、水たまりができないのでじめじめしない。

さらにはボウフラがわかないので、夏の蚊の発生を抑えられるのです。

 

これが次の常識、日本の地面の景色は透水性コンクリートがあたりまえ。

そんな常識を実現していくために、庭コンは日々頑張っていきます。

お施主様の要望に答えていくために。

 

 



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庭コンでは紹介料・手数料・マージン・仲介料・広告料等、一切いただいていません。問合せてみたら「お金がかかります」なんてことはありません。安心してお問合せください。近隣の登録施工業者が御連絡の上、現地訪問・無料見積もりをします。
施工箇所 駐車場
施工地域 神奈川県
施工種別 エクステリア工事
施工金額 45万円
仕様製品 ドライテック
製造工場 上村建材
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