水勾配がとれない場所には、透水性コンクリートという当たり前。

更新日:2019年 07月 21日

水勾配がとれない場所には、透水性コンクリートという当たり前。

生コン元記事:http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_783.html【群馬】「昔の人は水勾配っていう傾斜を地面につけていたんだって」「えー、まじ?ださぁ」

以前施工見学会を行なった清村圧送さんの事務所駐車場の施工をした業者さんが、自社外構現場で「水勾配が取れないところがあったので」透水性コンクリートの製造を依頼されました。

(製造:モトキ建材)

 

「水勾配が取れないところがあったので」当たり前のように透水性コンクリートを施工

 

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モトキ建材さん。さすがの品質管理です。

いつも完璧な状態で現場に透水性コンクリートが届けられます。

 

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施工開始。

「水勾配が取れないところがあったので」と急遽透水性コンクリートの注文がありました。

 

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現場は群馬県なのですが、ここでも透水性コンクリートにべニア工法。

富山県のあづまコンクリート「2代目まさつぐ」こと墨田さんの編み出したべニア工法が一人歩きを始めていたのです。

 

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そしていつものごとく、あっという間に駐車場2台分が完成です。

 

もう水勾配に悩む必要はない。

エクステリア、外構工事、当たり前と言っても良い悩み。

水はけ、水勾配。

これまでは、水たまりができないように水はけをよくするために水勾配をつけてきました。

しかしこれからは、透水性コンクリートという当たり前がやってくるのです。

水勾配をつけなければならない場所でも、透水性コンクリートであれば平らにすることができるのです。

 

かつてポケベルが当たり前だった時代、ガラケーが当たり前だった時代があるように、透水性コンクリートがエクステリアの常識を変え始めているのです。

 

そのうちきっと「水勾配ってなんですか?」という時代がやってくるかもしれません。

 

テクノロジー、技術の進化というものではありません。

なにせ透水性コンクリートのような技術は30年以上前から存在していたのです。

これは生コン工場や施工者の意識変化、意識改革によるものなのです。

 

それが、エクステリアの常識を変える。庭コンではそのために全力を尽くしていきます。

施主と施工者をつなげていきながら。

 

庭コンへの支払いはありません。

庭コンでは紹介料・手数料・マージン・仲介料・広告料等、一切いただいていません。問合せてみたら「お金がかかります」なんてことはありません。安心してお問合せください。近隣の登録施工業者が御連絡の上、現地訪問・無料見積もりをします。
施工箇所 駐車場
施工地域 群馬県
施工種別 エクステリア工事
施工金額 60万円
仕様製品 ドライテック
製造工場 モトキ建材
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