長岡生コンクリート
眠らないナマコンプラント。NRナイトあります。

「素敵な生コン屋」ヨルナマ説明会

「素敵な生コン屋」ヨルナマ説明会

横浜にある東伸コーポレーションはとても素敵な生コン工場。

常に最先端な社風は生コン業界のあこがれの的。

なんと、日本で(もしかしたら世界で)始めて、

「ビルの中にまるごとすっぽり生コン工場」

を実現した先進的な企業(間違ってたらごめんなさい)。


生コン工場を構成する要因は、

・事務所(配車とかオフィス、会議室などの機能)

・試験室(技術セクション)

・ストックヤード(砂利とか砂とかをためておくところ)

・セメントサイロ(粉的な材料などをのストック)

・生コンプラント(材料を練る中心的な設備)

は通常1000~1500坪くらいの敷地に上手に配置され操業されるのが、

「ぱっとみビル」

の中に全部入ってしまっている。

都市型工場の在り方として今では追従する企業が多いこのかたちを、

パイオニアとして産み出した。


この会社の特色はそのほかにもいろいろあるけれど、

GNNブランド夜の生コン「ヨルナマ」の本山としても知られている。

ビル型プラントの特色を活用

(生コン製造設備が鉄筋コンクリートにおさまっているため外部に音が漏れない)

して、夜中・早朝も含めた24時間稼働体制をとっている。

一口に、「ヨルナマ」というけれど、

これを実現するにはなかなか一筋縄ではいかない舞台裏の仕掛けがあるはずだ。

何を隠そう、当社長岡生コンもヨルナマに挑戦したものの、いまいち浸透していない。

「明日から夜も生コンやりますよ」

というから直ぐに始められるほど甘くないということだ。

これは、

「今日10台小型買いましたので、明日から小型に強い工場です、よろしく」

といっているようなもので、新規事業と同じく一定の時間の彫琢を経て、

ようやく市場に認められて事業として形になるもの。

手前勝手な理屈で始めたからと言って、一朝一夕に形になるものではない。


歴史や伝統という言葉があるけれど、

「今の形」

になるまでにはそれなりの理由がある。

50年の歴史がある会社の今の形は、

形をまんま真似たからと言ってすぐにできるほど、

生半可なものじゃない。

昨今はやりのセミナーが喧伝する、

「これとこれを、ああやってこうやれば、○○になれますよ!」

「成功への道、○○の鉄則」

的な皮相上滑りなテクニック、表面にあらわれているものは確かに、

楽そうだし格好がいいけれど、中身がないから直ぐに元通り。

ものの本に書いてあることだけれど、やっぱり長続きするものは、


・顧客から求められていて(ニーズがあって)、

・自分が得意で供給可能で、

・そして心からやりたいという意志


の3つの輪が重なる領域ではないと、長続きしないし本物にならない。

社長が一人笛を吹いてやきもきしても、

従業員の一部が気合はいってても、

すごいコンサルが入ってある日突然スパルタが始まっても、


ダメ


やっぱり、全社一丸となって同じ方向いて必死になって走って、

短距離だけじゃなく、長く続く山や坂をみんなで経験してこそ、

本物の文化→ヨルナマってのは生まれるもの、

僕はそう信じている。


長岡生コン、ヨルナマを標榜して半年が経過しようとしております。

実績、いまいち上がりません!

やらせてください!

夜の生コン、僕たちにやらせてください!!

かっこいいとか、もうかりそうとか、そんなんじゃありません。

心から、

・僕たちのお客様が必要としていると思っているし、

・僕たちはやれます。体制を創りました。

・経営者だけじゃなく、社員みんなでやりたい!って思っています。


夜の生コン、ヨルナマ説明会開きます。

ヨルナマの説明会だけに、夜開催します。

お車ではないお客様には多少のアルコールもふるまいます。


●8月12日 金曜日 19時~

清水町アナログにて


当社営業スタッフにより、ヨルナマの概要と併せて、

普段お伝えしきれない感謝の気持ちを共に。

皆様にお届けします。

どなたさまも、ぜひふるってご来場ください。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2016/07/11

夜生(ヨルナマ)については
こちらをご覧ください。

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