長岡生コンクリート
眠らないナマコンプラント。NRナイトあります。

2017/05/23

「にわとりたまごのヨルナマ」 夜間・出荷・生コン・静岡県・東部

「にわとりたまごのヨルナマ」 夜間・出荷・生コン・静岡県・東部

長岡生コンの夜間出荷、ヨルナマ。いつでも喜んでお伺いいたします。


朝なので、夜の話をしたいと思う。

夜と朝は明らかに違う。

昨晩は残コンフェス in 福岡の成功を祝して、

ご当地野方菱光の皆さんとみんなで飲み会を行った。

飲み会は基本朝ではなく、夜に行われるものである。

そして、生コンは基本夜ではなく朝から出荷が始まる。


GNN元気な生コンネットワークで親しい生コン工場には、

夜操業することを標準としている生コン工場が少なくない。

夜、僕は眠くなる。

ぼくだけではなく、みんな眠くなる。

だから夜はみんな働きたくない。

日曜日、みんな休みたい、働きたくない。

そんな、夜や日曜日に働くと、とても喜ばれる。

みんなが嫌がることを率先してやる

それは、とても喜ばれるということ、それが真理。


東伸CPも野方菱光も神山生コンも河島コンクリートも、

他にもまだまだたくさんあるけれど、

夜や休日に操業している生コン工場は活気がある。

元気がある。

そんなあり方にあこがれて当社長岡生コンも、

ヨルナマやってます

と一昨年頃から情報発信をしている。


あいにく今のところまだヨルナマが認知されていない。

ヨルナマのことを考えるといつも思うことがある。

「市場があるからヨルナマが活きるのか、ヨルナマをやるから市場が生まれるのか」

にわとりたまごみたいな話だ。

以前、生コン工場の仲間から以下のような話を聞いたことがある。

「女性ランナー(マラソン)は貧乳がち。貧乳だから走るのが速いのか、それとも走るのが速いから貧乳になってしまうのか」

実に興味深い疑問であり、

ぐぐってみると同じ疑問を抱いている人のなんと多いことか。

それはさておき、

当社ヨルナマは今までのところあまり大きな成果が見られていない。


情報発信は継続が大切である。

考えてみるとこのヨルナマというカテゴリーの更新は鈍い。

発信する僕たち自身がヨルナマに対して消極的だったのだ。

情報発信に関してはいろいろな手段があるけれど、

特にヨルナマについてはターゲットはローカル市場になる。

僕たちが生コンを供給している静岡県東部エリア。

そこを対象にするならば、LINEでの継続的な情報発信がプラスに働くだろう。


昨日残コンフェスの成功の余韻に浸りながら、

今日は新幹線で福岡から地元三島に向かっている。

新幹線は速くて便利でとてもいいのだが、

余り心地よくない微振動にいつも疲れてしまう。

むろんヨルナマに従事することはもっと疲れてしまうことだろう。

疲れることはみんなしたくないのについつい無理して頑張る。

なんでだろうか?

きっと自分を犠牲にして他人に奉仕することは基本的な人間の希望何だと思う。

結果的には自分のためなんだろうけれど、

自分がよくなるためには他人に奉仕することが大切だって、

みんなわかっているんだとおもう。


長岡生コンの夜間出荷、ヨルナマ。いつでも喜んでお伺いいたします。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

夜生(ヨルナマ)については
こちらをご覧ください。

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