長岡生コンクリート
眠らないナマコンプラント。NRナイトあります。

「夜の営業もしてますんで|市場はあるの?」 夜間・生コン・伊豆・静岡県東部

「夜の営業もしてますんで|市場はあるの?」 夜間・生コン・伊豆・静岡県東部

市場(夜間生コン需要)は自ら作り出すもの


夜の営業もしてます。

こんなこと書くといかがわしいみたいだけど、

長岡生コンは夜の営業やってます。

夜、突然生コン欲しくならないだろうか?

はっと目が覚めて、

う、ううう、生コンが欲しい!

となった経験はないだろうか?

そんな人のために、

僕たち長岡生コンは夜も絶賛営業中です。

(※ご注文は前もってお願いします。前もって、「来月のあの辺で夜中突然生コン欲しくなりそうだな」というのがお分かりになると思いますので)


よるなま

身近なところだと、

神奈川県横浜市戸塚区にある、

東伸コーポレーション

さんが草分け的な存在として有名。

(※他にも博多の野方菱光社や東京の神山生コンや、河島コンクリートなど多数)

夜、生コンを出荷する。

はじめたころはきっと需要があるかどうかなんてわからなかったろう。

きっとなかったかもしれない。

事実、当社長岡生コンは、

「よるなまはじめました!」

言いましても全然ご注文はおろかお問い合わせもなかった。

つくづく思うことだけど、

市場(夜間生コン需要)は自ら作り出すもの

ということ。


よく、聞く言葉。

「市場はあるの?」

という問いかけ。

市場はあるとかないとかではなくて作り出すもんなんだって。

ある草分け的な存在が、

やる

そう決めて絶ってしまえば、

後はなんとなく市場の方が変化していく。

「東伸がやってるのなら夜間工事検討しようかな」

となる。

これはまさに市場を創りだした好例だと思う。


「市場はない。こんな田舎だし」

断じきってしまうのは簡単。

なにもしなくていいのだから。

ただ、所詮、市場とはいっても人の集合体。

意志のある人の集合体である以上、

意志のある人が変えることは十分に可能。

それは全国各地に点在するよるなまが証明していることだ。


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※よるなまを製造中


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※絶賛よるなま30㎥(11月5回目の発進)、池上さんお疲れ様ですっ


もちろん、昼間の出荷に比べて簡単ではない。

暗闇の中での作業だ。

消耗も普段以上だ。

けれど、

市場が創りだされる。

そのことで人の交流が生まれて、

喜びや暮らしの糧が生み出される。

そちらはもっと素晴らしいことだと思う。


夜の営業もしてますんで。

市場があるとかないとか関係ない。

僕たちがやると決めて喜んでくれる人がいる以上。

今後も僕たちはよるなまを続けます。

夜に生コンが欲しくなったらどうか思い出してください。

長岡生コン、

「夜の営業もしてますんで」


宮本充也



宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/11/07

夜生(ヨルナマ)については
こちらをご覧ください。

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