長岡生コンクリート
眠らないナマコンプラント。NRナイトあります。

2017/12/18

「夜は長岡生コン」 静岡県・東部・生コン・夜間

「夜は長岡生コン」 静岡県・東部・生コン・夜間

致し方なく夜。

やだけど、夜。

そんなこともある。

夜は飲みに行きたい。

夜は眠りたい。

夜は自分だけの時間。

生コンブログのはじまりである。


このところ夜の受注がかまびすしい。

11月は10日ほど工場を開けた。

12月もご注文を頂いている。

年末を迎え年度末に向けて、

工事も佳境を迎えている。

9月以降僕たち建設関連は徐々に忙しくなる。

そして、昼間できなかった、溢れてしまった仕事は、

夜間なされることもある。

それだけじゃない。

インフラ系の工事は昼間供用されているため、

夜間交通量などが減った時間帯でしか工事ができない場合もある。


「夜の生コンといえば長岡だね」

そんなイメージが付き始めているようだ。

先日社内ミーティングの中で、

「なんでこんなに引き合いがうちに集中するの?」

という投げかけにそんな反応があった。

夜といえば、長岡生コン。

面倒くさい仕事といえば、長岡生コン。

多分長岡ならやってくれる。

そんなブランドイメージ。


これは大変光栄なこと

会議の中で社外の方が以下のようなことをおっしゃっていた。

「人がやりたがらない事」

「人がやれない事」

この2つの掛け合わせが商機となる。

やけに納得してしまった。

「やりたがらない事」×「やれない事」

ここは競合相手が発生しない、

無人島みたいな場所。

食われることがない。

争いがない。

ニッチな世界だ。


低迷する生コンという市場環境の中で

生コン工場はどこを目指したらいいのだろうか?

経営資源が潤沢にある資本系工場は別として、

僕たちの様な専業生コン工場。

大手のものまねをしていたら、

きっと強いものにやられちゃうことだろう。

僕たちはどうあるべきか?

GNN元気な生コンネットワークで交流をしていると、

徐々に専業生コン工場のあるべき姿が見えてくる。

GNNには僕と同じように専業の生コン工場が多い。

いつのまにかそうなっていた。

そして、その多くが、ヨルナマといって、

夜間の生コン出荷を標準化しているところが多い。


夜間出荷

まさに、「やりたがらないこと」×「やれないこと」の掛け合わせ。

やろうと思っても結構できない。

それが、夜間出荷。

近隣との調整もあるし(「やれないこと」)

基本みんな夜は休みたいし(「やりたがらないこと」)

そんな夜間出荷。

長岡生コン喜んでやってます!

(そのための仕組みも構築しています)

引き続き「夜は長岡生コン」よろしくお願いします!!


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

夜生(ヨルナマ)については
こちらをご覧ください。

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