長岡生コンクリート
眠らないナマコンプラント。NRナイトあります。

「夜は長岡生コン」 静岡県・東部・生コン・夜間

「夜は長岡生コン」 静岡県・東部・生コン・夜間

致し方なく夜。

やだけど、夜。

そんなこともある。

夜は飲みに行きたい。

夜は眠りたい。

夜は自分だけの時間。

生コンブログのはじまりである。


このところ夜の受注がかまびすしい。

11月は10日ほど工場を開けた。

12月もご注文を頂いている。

年末を迎え年度末に向けて、

工事も佳境を迎えている。

9月以降僕たち建設関連は徐々に忙しくなる。

そして、昼間できなかった、溢れてしまった仕事は、

夜間なされることもある。

それだけじゃない。

インフラ系の工事は昼間供用されているため、

夜間交通量などが減った時間帯でしか工事ができない場合もある。


「夜の生コンといえば長岡だね」

そんなイメージが付き始めているようだ。

先日社内ミーティングの中で、

「なんでこんなに引き合いがうちに集中するの?」

という投げかけにそんな反応があった。

夜といえば、長岡生コン。

面倒くさい仕事といえば、長岡生コン。

多分長岡ならやってくれる。

そんなブランドイメージ。


これは大変光栄なこと

会議の中で社外の方が以下のようなことをおっしゃっていた。

「人がやりたがらない事」

「人がやれない事」

この2つの掛け合わせが商機となる。

やけに納得してしまった。

「やりたがらない事」×「やれない事」

ここは競合相手が発生しない、

無人島みたいな場所。

食われることがない。

争いがない。

ニッチな世界だ。


低迷する生コンという市場環境の中で

生コン工場はどこを目指したらいいのだろうか?

経営資源が潤沢にある資本系工場は別として、

僕たちの様な専業生コン工場。

大手のものまねをしていたら、

きっと強いものにやられちゃうことだろう。

僕たちはどうあるべきか?

GNN元気な生コンネットワークで交流をしていると、

徐々に専業生コン工場のあるべき姿が見えてくる。

GNNには僕と同じように専業の生コン工場が多い。

いつのまにかそうなっていた。

そして、その多くが、ヨルナマといって、

夜間の生コン出荷を標準化しているところが多い。


夜間出荷

まさに、「やりたがらないこと」×「やれないこと」の掛け合わせ。

やろうと思っても結構できない。

それが、夜間出荷。

近隣との調整もあるし(「やれないこと」)

基本みんな夜は休みたいし(「やりたがらないこと」)

そんな夜間出荷。

長岡生コン喜んでやってます!

(そのための仕組みも構築しています)

引き続き「夜は長岡生コン」よろしくお願いします!!


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/12/18

夜生(ヨルナマ)については
こちらをご覧ください。

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