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美しいサステナブル社会に貢献する(月刊色合わせ Vol.26)

美しいサステナブル社会に貢献する(月刊色合わせ Vol.26)

仕事をやっている意義。ただ、生活のためとか常識だからとかそんな風に無感動に繰り返す仕事よりも何か自分だけの貢献や意義を感じてする仕事の方がきっと生産性は大きい。美しいサステナブル社会に貢献する仕事、打ち放しペイント。



打ち放しペイントはコンクリートの長寿命化と再生で美しいサステナブル社会に貢献する

http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_419.html

コンクリートに携わっているからだけだろうか。

街のそこかしこに見られるコンクリート。

街の景観を作る、草花や木々やコンクリート(をはじめとする人工物)。

今、日本には100億m3と言われるコンクリートストック。

それらが一気に劣化を始める。

社会問題が指摘されている。

有名なところでは首都高の老朽化だ。

そんな、コンクリート。

耐久性を考えた場合アプローチはいくつかある。

ただ、見た目(審美性)を追求したものは意外と少ない。

偶然の産物であり、機能材でもあり意匠材でもある特殊な仕上げ。

打ち放しコンクリート。

その、打ち放しペイントは「美しい」サステナブル社会に貢献する。



【東京】「四谷三丁目駅の入り口は実は描いてます!」【打ち放し街角スナップ #4】

http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/_4.html

こんなところにも、打ち放しペイント。

やっぱり、街の景観を人知れず支えている。

街角スナップシリーズ4では四谷三丁目駅を取り上げている。

もしかしたら身近な打ち放しにも?

意識して眺めてみよう。

そこには打ち放しペイントが採用されている。



【大阪】「おしゃれ街角スナップ」打ち放しコンクリート解説

http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_416.html

こちらは、大阪。

ステキな打ち放しコンクリートだと思ったらぜひ間近に近づいて眺めてみよう。

最初はわからないかもしれない。

でも、生コンでいいことセミナーに参加したり、独学で練習したりしていればそのうちわかるよ。

ほとんど全てといったら大げさかもしれないけど。

打ち放しコンクリートが街の景観を彩るために人知れず支えている技能。

打ち放しペイントは「美しい」サステナブル社会に貢献している。



そんな風に考えながら仕事をしていると意義が生まれる。

自然と効率を考えるようになる。

できるだけ多くの人にこの喜びを届けたくなってくる。

それが、仕事の醍醐味だと思う。

使命感。

やりがい。

意義。

主体性を持ってこれからも「生コンでいいこと」打ち放しペイントの普及促進に努めていきたいと思う。



打ち放し色合わせチーム

宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/17

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