長岡生コンクリート
内外ともに美しいコンクリート
最新鋭をご家庭に

「いっぱいありすぎてどれがいいのかわからない」 コンクリート・打ち放し・補修痕・仕上げ・色合わせ

「いっぱいありすぎてどれがいいのかわからない」 コンクリート・打ち放し・補修痕・仕上げ・色合わせ

ネーミングセンス

という言葉があるわけだ。

ネーミング

名づけ

はとても大切なことだと思うのだけど。

実際は売れたからネーミングが良かったみたいな。

そんな結果論だと思っている。

にわとりたまご。

そんな議論なのかもしれない。

生コンブログの始まりである。


例えば二つの製品が棚に並んでいて。

片方はよく目にもするし耳にもする製品名。

もう一つについては聞いたことも見たこともない。

どちらも同じ価格。

どちらも謳っている性能は一緒。

どちらを買うだろうか?

数百円のものであればもちろん怖いもの見たさみたいな心理もある。

聞いたことない製品を買ってはまる

そんな経験をして友人や仲間を笑わそうとする。

わかる。

ただ、その製品が一生に一度とか、

とても重要な鬼気迫った局面で採用せねばならないものだったらどうか。

名も知らぬ製品に一時の笑わせたい気持ちが勝つだろうか。


これと同じことが、

RCトータルサポート

にも言えるのだと思う。


例えばあなたが現場監督で。

そもそも打ち放しコンクリートを引いてしまった時点で、

「げ、ばばひいた」

みたいな状態だってのに型枠をばらしたその打ち肌が、

見るも無残な表情をしていたとする。

よっぽど懇意にしていて腕のいいコンクリート補修の業者のつてがない限り、

ググる

は結構メジャーな選択肢だと思う。

そしてGoogle検索の結果は残念ながら玉石混交。

僕が現場監督だったら愕然とするだろう。

いっぱいありすぎてどれがいいのかわからない


冒頭にネーミングと書いた。

例えばRCトータルサポートという名前でもなんでもいい。

検索1~3ページ目に4~5個同じネーミングを見かけたとしたらどうか?

きっと、

「なんか大丈夫っぽい」

と感じないだろうか。

それこそ多くの会社が同時に同じ名前を取り扱っているのだから。


これはたばかることと同じなのだろうか?

それともきちんと価値をお届けするための工夫なのか?

そのへんはなんとも微妙だ。

ただ、お届けする僕たちの価値がきちんとしたものでありさえすれば、

それははかりごとではなく工夫とされる。


「生コン屋のコンクリート補修・診断」


GNN元気な生コンネットワークではコンクリート補修で連携してきた。

全国に存在するローカルでは非常に有名な生コン工場。

そこに所属するコンクリートの専門家。

地元のコンクリート打ち肌で困っている。

そんな人たちのためにお役に立っている。

知られているのなら。

選ばれているのなら。

ハッピーになる人。

助かる人が大勢いる。

知られていないことは罪。

そのくらいの気持ちになりさえする。


情報が埋もれがちなIT革命以降の現代。

僕たち中小企業こそ情報発信で工夫や連携を重ね、

きちんと選ばれる必要があるのだと思う。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/09/02

あわせて読むなら!

  • 「充也のインストラクターデビュー|打ち放し色合わせ体験」

    「充也のインストラクターデビュー|打ち放し色合わせ体験」

    全国主要6都市その他で毎月10回開催されている「生コンでいいこと」セミナー(http://www.nr-mix.co.jp/calendar/index.html/)では、「打ち放し色合わせ体験」をプ...

    詳しく見る

  • 「『濡れる』はコンクリート補修のイノベーション|月刊色合わせ補修 Vol.14」

    「『濡れる』はコンクリート補修のイノベーション|月刊色合わせ補修 Vol.14」

    「顔が見える地元のすごいコンクリート色合わせ補修」と「顔が見えないどこかのよくわからないコンクリート色合わせ補修」。型枠を外して現れた各種施工不良をすぐに治したい時、どっちに依頼する? 10年以上の歴...

    詳しく見る

  • 「近くと遠くどっちがいいの?|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    「近くと遠くどっちがいいの?|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    頼むなら「地元の専門家」が望ましい。最初から補修ありきではない。常に急を要する。型枠を外してゾッとする、ジャンカ、ピンホール、コールドジョイント、ひび割れetc。日頃から親しい業者さんがいないのが通常...

    詳しく見る

  • 「ついに登場『濡れる』塗料|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    「ついに登場『濡れる』塗料|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    「世の中から土間コンの色むらという問題が消滅する」。専門家なら誰もが志向していた「濡れる」塗料。打ち放しコンクリート色合わせ補修の弱点とも言っていい、「塗料は濡れない」ため、雨天時色合わせ補修箇所(ト...

    詳しく見る

  • 「誰も興味ない事業戦略について|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    「誰も興味ない事業戦略について|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

    生コンポータルでは10年以上取り組んでいる色合わせ補修という事業。事業戦略を構成するのは「誰」に「何」を「どうやって」とよく言われるが、もっと大切なものがあることに気づく 「何」を「誰」に「どうやって...

    詳しく見る

生コン屋さんとコンクリート補修については
こちらをご覧ください。

関連キーワード

気になるキーワードをクリックしてください

取扱い商材・商品

  • 生コン購入(全国
  • 水勾配のない土間コン『ドライテック』
  • 打ち放し色合わせ
  • 生コンのゴミを資材に
  • 液生|いつもまにか誰にも知られず埋め戻される『流動化処理工法』
  • 筋生|メッシュ筋敷設不要『メッシュレスコンクリート』
  • 即生|養生からの脱却『超速硬コンクリート』
  • 見生|百聞は一見にしかず『定例施工見学』
  • 夜生|眠らない生コンプラント『ヨルナマ』
  • 俺生|極少量の特殊コンでも袋でお届け『俺の生コン』
  • 更生|日夜新しい生コン関連技術を開発『GNN』
このページのトップへ