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「土間コンの常識が変わる?! NR Times Vol.130」

「土間コンの常識が変わる?! NR Times Vol.130」

いよいよ今号で130回を数える生コン&ローカル情報誌、

NR Times

http://www.nr-mix.co.jp/nrtimes/

10年以上前にこのNR Timesは発刊された。


人それぞれに10年がある

NR Timesを振り返ってみると非常に面白い。

最初は、「学級新聞」みたいな体裁。

エクセルを使ったことのない池上編集長が、

額に汗して始めたNR Times、それが今やどうだ?

「エクセルで作ってるの?」

結構みんなを驚かせるほどのレイアウトスキルに成長している。

10年、ひと昔。


もう一つの10年

冒頭にもあるように、今回のNR Timesのトップは、

「土間コンの常識を変える」

土間コンといえば、

朝一に生コンを抑えたい。

メッシュの敷設が結構めんどい。

メッシュが邪魔で足元がおぼつかない、打設が大変。

水勾配の施工が結構大変。

夕方下手すりゃこの時期真っ暗な中仕上げ作業。

ひび割れや色むらの脅威に常に悩まされている。

土間コンの常識だと思う。


そんな土間コンの常識が変わろうとしている。

誰にとっても面倒な施工が付きまとう土間コン。

上記に紹介した土間コン面倒あるあるがすべて解消される。

NR Timesと共に成長をしてきた透水性コンクリート。

今やその製品は透水性能ではなく、

新しい土間コンとしての性能が注目されている。

これからもう10年。

この新しい土間コンの普及は加速度で広がっていくことになる。

10年前には到底考えられなかったことが現代起きている。

池上さんのエクセルスキルのように、

10年後は土間コンの常識が確実に変化しているはず。


「土間コンの悩みを解消します!」

トップ記事の他、


「時代は耐震診断それから耐久性診断」

このところ当社で好評を博している、

コンクリート診断業務(三島市役所の物件)の御紹介。


250名の業界関係者を集めた、

「生コンは人を守る」

生コン4団体共催プログラムの報告。


「伊豆の国故郷博覧会」

地元伊豆のローカルネタや、

編集長池上信の、

「伊豆RUN日記」

など、NR Times130号も盛りだくさんの内容でお届けします!

これまでも、そして、これからも、

NR Timesは長岡生コン情報発信の原点として末永くよろしくお願いします!!


宮本充也

宮本 充也

主な著者宮本 充也

1級土木施工管理技士・コンクリート診断士・コンクリート主任技士

趣味:ランニング

他、小松英樹、二見武馬

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