長岡生コンクリート
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「カタログ全面廃止します|生コンポータル」

「カタログ全面廃止します|生コンポータル」

※残コンスラッジ処理システム最新の案内資料。情報は日々進化している



生コンポータルでは各種「生コンでいいこと」(製品)を紹介している。それぞれの商品にこれまでカタログを採用していたものの、カタログの画一的な情報は返って誤解を招くことが多かった。今後カタログは全面廃止し、代わりにそれぞれの製品の「WEBサイトの閲覧方法」をご案内するチラシを整備する



カタログ全面廃止します

生コンポータルでは透水性コンクリート「ドライテック 」を始め、

「生コンでいいこと」を具現化する各種製品を取り扱っている。

・生コン屋さんとコンクリート補修

・残コンに関わる各種ソリューション

・インスタント生コン

・メッシュのいらない土間コンクリート

・流動性埋戻し材

etc

それぞれの製品にはそれぞれ固有のカタログを備えていた。

事実お客様からのよくある問い合わせが、

「とりあえずカタログください」

という性質のもの。

こちらもあまりにも当たり前のようにそのご要望におこたえしていた。

実はこれが間違いだということに気づいたのは最近のことだ。



ほぼ毎日のように改善されている製品たち

カタログを見ていて驚くことがある。

内容が古い。

古すぎるのである。

一方、合理化のために一度原版が作られるとカタログは数千枚ロットで刷り上がってくる。

実際にカタログを用意するとそれなりの費用もかかるし、

一回作ってしまったカタログは「もったいないから」使い終わるまで配ってしまう。

一方、透水性コンクリートや打ち放し色合わせ補修、

残コン解決ソリューションの類は毎日改善されている。

数年前に作ったカタログを眺めていると、

「げ、なんだこれ、誤解を与えかねないぞこの記述」

というのが多い。



毎日3本の記事を更新している生コンポータル

一方ここ3年足らず力を入れている生コンポータル。

常になうな情報をブログ記事として日に3本更新し続けている。

いずれの「なまこんでいいこと」も昨日今日起きたことをテーマに説明している。

それらは最新の取り扱い方法だったり実績だったり。

カタログに書いてあることはずいぶん前のまだそれら製品の本当の価値が見極められていなかった頃の固定化された内容。

「とりあえずカタログちょうだい」

でお渡しする内容は本当の価値を適時お伝えしていない。

だから、カタログを廃止することにした。

そのかわり、「生コンポータルの閲覧方法」というチラシを整備して、

それぞれの製品ごとにご提供していこうと思う。


「カタログ廃止しました」


いえいえ紙代がもったいないとかじゃないんです。

カタログがかえって誤解を与えていることに気づいたから。

僕たちは建設資材を取り扱う供給者にとっては、

カタログ

があまりにも常識になっているけれど、

一旦出来上がった常識はしっかりと疑って見なければならない。


カタログ廃止しました。


生コンでいいことは日々進化しています。


生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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