長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

2017/03/23

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄」 IT・GNN・補修・コンクリート・診断・WEB

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄」 IT・GNN・補修・コンクリート・診断・WEB

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

少年ジャンプで最初に読んでいた、

ジョジョの奇妙な冒険

登場人物(ディオやジョルノ)が繰り出すこぶしとともに叫んでいた、

無駄無駄無駄無駄無駄無駄

幼心にとても印象に残っていた。

そして、社会人になった今、よくこの言葉を思い出す。

その、作業(業務)、

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄


ジェネレーションギャップなる言葉があるが、

IT革命ど真ん中のこのご時世だからこそ、

若手の柔軟な脳みそに対して年配は謙虚になるべき。

数時間もかけてやっていた作業が、

ワンクリック

で終わるなんてことがこの時代にはざらになるのだから。

特に、もっともITから遠いと考えられている建設、

中でも今後の主役足りえる維持管理の分野では、

取り除くべき無理無駄がおおいのではないだろうか。


コンクリート診断×IT


何でもかんでも、

「×IT」

にはチャンスがあると思うが、

専門家の話を伺うに、コンクリート診断の分野でも、

ITがもたらすチャンスは膨大のようである。

例えば、

構造物のひび割れ診断の実務は、

目視→手書きスケッチ→人力CAD

というプロセスを踏んでいるそうだが、

建設従事者不足が深刻化する現代、

人手不足で連日連夜の残業・休日なしという。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄

と殴られかねない状況である。

例えばこれを、「×IT」で考えるとするならば、

高解像度写真撮影(例えばドローンで自動撮影もいけるだろう)→専用アプリで劣化やひび割れ自動抽出→カウント

みたいなことは、ちょっと考えれば誰だってできそう。

問題の本質に刃を向けず、

枝葉ばかりに追われているから対症療法的になってしまい、

貴重なヒューマンリソースを消耗することになる。

「×IT」を使って人はより人らしいクリエイティブな仕事をするべき。


コンクリートWEB診断

GNN関係者の一部で粛々と進めているこのプロジェクト。

もっと属人的ではないコンクリート診断を実現しよう。

そして、より身近な。

どこにでもある技術としてニーズと専門性をつなげよう。

そんな試み。


コンクリート診断士でなくとも、

コンクリート診断の手伝いくらいならできるはず。

生コン工場は全国どこにでもある存在。

いわば、地域において最も身近なコンクリートの専門家。

ぶっちぎり、圧倒的に足りないコンクリート診断士。

その価値のサービスステーションとしての存在として、

全国の生コン工場を位置づける構想。

つなげるのはIT(情報技術)。


「診断実務で使える各種スプレッドシート(Excel)」

「ひび割れの簡単な見分け方」

などのコンテンツをコンクリートWEB診断に備え置き、

コンクリート診断に関心のある生コン工場に提供、

地域のニーズと、地域の生コン工場と、コンクリート診断士を一気通貫でつなげる。

そんな取り組み。


古き良き、を大切にするのもわかるが、

世界最速で人が減っていく日本経済においては、

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

という発想を念頭において、

社会が求めていることと、「×IT」の発想をしっかりと持ち、

あらたなるサービスの構築をしていきたいと思う。


そして、GNNコンクリートWEB診断の最大の強みは、

色合わせ補修

※診断業務にはとかく破壊検査が実施され、検査箇所の補修痕が美観性を損なうことが問題となっている

建物調査の救世主として、

これまでGNNが培ってきた色合わせ補修がジョイントし、

「コンクリート診断×IT×GNN」

あらたな時代の新たなコンクリート診断が生み出されていく。

まずは、WEB関連を充実させ、情報発信から始めたい。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

みたいな感じで。


宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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