長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

2019/12/15

【東京】「健康診断やってますか?」コンクリート診断士は頼れる町のお医者さん

【東京】「健康診断やってますか?」コンクリート診断士は頼れる町のお医者さん

東京都。新築住宅基礎コンクリートの調査。なんとお施主さんは建築士の有資格者。あきらかに変状を来してコンクリートに不安を覚え請負業者からご相談をお寄せいただき今回採用(二見さん報告)



コンクリートの健康診断バッチリやって不安を解消

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問題となった対象物件。

新築の基礎コンクリート。

荷重を直接受ける重要な構造物だ。

建築士でもあるお施主さんの目に留まったのはコンクリートの変状。


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写真の透明なシートは「クラックスケール」といってひび割れ幅を測定するもの。

0.2mmを基準に有害・無害を判定する。

(無料でお配りしています)


また、写真右手の器具は鉄筋探査機。

設計図どおりにきちんと配筋がされているかを調査するためのもの。

結構重宝する。


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そしてこちらはシュミットハンマー。

現地でコンクリートを打撃することで期待された強度があるかを確認する。


調査内容

⚫︎ヒアリング、目視確認

⚫︎電磁波レーダによる鉄筋探査

⚫︎反発度法による強度推定、他



一旦不安が生まれたらやっぱりじっくり解消したい。

想定外が起きればそりゃ混乱する。

ましてやこれから一生住もうとしている住宅だ。

「あれ?なにこのひび割れ」

ってことになるそのお気持ちはよくわかる。


でも、一言だけ安心材料を提供するならば、今の時代鉄筋コンクリートは相当ハイスペックなので住宅基礎に関していえばそれほど深刻な問題にはならないはず。


ただ、お施主さんは素人さん。

そんなこと言われても一旦湧き出た不安はある程度納得できるまで追求したい。

そのために求められるのが町のコンクリートのお医者さん。

コンクリート診断士の役割となる。

(生コンポータルにはそんなコンクリート診断士が5名在籍している)



なんで他所ではなく当社を選んでいただいたのですか?

⚫︎「親身に相談に乗ってくれたから」

これは本当に気を付けなくてはならない。

僕たち法人営業を主とする専門家集団は一般人に対して配慮が足りない。

そもそもが常にプロを相手にしているため悪気はないのだが素人さんからすると「ちょっとぶっきらぼう」に感じるってのはある。

その点透水性コンクリートなど一般の方々と接点がありその辺の自覚もある生コンポータルは「親身に」とご評価いただけたのかもしれない。


⚫︎「価格も適正だった」

https://www.nr-mix.co.jp/diagnosis/

明朗会計。

「なんかとっつきにくい上に、いくらかかるかわからない」

なんてことになったらそっちの方が不安だ。


⚫︎「急ぎの日程に合わせてくれた」

お任せください。

なにせ、5人在籍。

比較的関東にも近い静岡県伊豆で操業している生コン専門家集団。

日頃から透水性コンクリートなどで都内での動線も持っている。

遠慮なくお声がけください。



「専門家の声が聞けてよかったです」

「調査手法も見てみたかったんですよ(さすが建築士)」

「不安が少し、減りました」


こちらはお施主さんからいただいたお言葉。

そして、依頼主の請負業者の方からも。


「願いしてよかったです。遠いところありがとうございます」


こちらこそありがとうございます!!

家づくりのような一生に一度しかない買い物。

そこで交わる人間関係はとても慎重なものとなる。

初めて顔を合わせた間柄。

一旦失った信頼はなかなか回復はできない。

今回のように真剣に問題に向き合い、そして専門家である僕たちに声をかけていただき、そして信頼関係をきちんと維持できている姿を見て僕たちも感動しています。

そうした現場に寄り添う。

それが僕たち生コンポータルの使命だと思っています。

「コンクリートの健康診断で不安を解消しておこう!」



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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