長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

2020/04/09

【東京】「コンクリートの不具合に対する診断案件で気付く生コンポータルのブランド力」

【東京】「コンクリートの不具合に対する診断案件で気付く生コンポータルのブランド力」

コロナに負けず建設・生コンは止まらない。ネットでコンクリート診断を発見しお問い合わせを寄せていただいた建設会社と設計事務所に名刺交換の際に驚かれる。「長岡さんって、あの透水性の?」。情報発信はこうして会社のイメージを構築していく(二見さん報告)。



「長岡さんって、あの透水性の?」

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コンクリート打設では「つきもの」の施工不良・コンクリートの変状(豆板)。

まず、原因推定を指摘されている変状ごとにしていく。


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いちいちの変状の原因を確認し、然るべき補修方法の提案をしていく。

こうしたコンクリートの変状・施工不良は適切な補修を施すことによってまったく問題ではなくなる。

建設会社にとってはコンクリートのプロがきちんと診断することは何よりも「安心」を手にすることができる。



コロナ吹き荒ぶ中でも建設は止まらない

診断・調査案件にて、東京の新築マンションへ訪問。

コンクリート診断士が5名所属する生コンポータルには全国のコンクリート診断士とのネットワークもある。

インターネットで生コンポータルを発見。

コンクリートの不具合評価と、補修方法を専門家の立場からアドバイスを求められる。

感染拡大防止の観点から、現場入場前に問診票を記入するのがここのルール。

⚫︎熱はないか?

⚫︎体調は悪くないか

⚫︎渡航履歴はないか?

などなど。

打合せ・現場調査は、3密を避ける意味合いも含めて、

⚫︎少人数(密集回避)

⚫︎屋外空間(密閉回避)

⚫︎マスク着用(密接回避)

での実施。

設計・意匠・施工、関係各位が揃い、コンクリート診断士の二見さんからその場で具体的な補修方法を提案。

現場での素早い意思決定により、方針も固まり、実施への段取りを組んで終了。



問い合わせから診断に至るまでの経緯

不具合が発生した時に、web検索した施工業者が「生コンポータル」を発見。

その後、問い合わせ→調査実施の流れ。

「<緊急事態宣言>が出たら訪問できません」

と約束していたところ、訪問した4/7に宣言が発令。

「大変な時期にありがとうございました。ギリギリ間に合って本当に助かりました。これでやっと次の工程へと進められます」

感謝のお言葉をいただく。



「いやぁ今日は不具合の診断よりも、透水性コンクリートの質問が出来た方が収穫だったなあ」

設計の先生と名刺交換した際に、

「長岡さんって、あの透水性の?」

と驚かれた。

なんとこの建物の外構工事には「ドライテック(透水性コンクリート)」が指定されていたそうだ

透水性コンクリートの施工方法や、路盤の厚さ、敷設厚さ、トップコートの話など、具体的な疑問点をお持ちのところ、それぞれを丁寧に説明することができた。

「いやぁ今日は、不具合の診断よりも、透水性に関する質問ができた方が収穫だったなぁ」

偶然だったとしてもコンクリート診断をきっかけに既にご存知だった生コンポータルが現れたのだからさぞ驚かれたことだろう。


にしても、情報発信をしていなかった頃は単なる

「伊豆の山奥の生コン屋」

にすぎなかった。

それが今や東京の設計事務所の方に知られるところとなっている。

担当した二見さん。

「生コンポータルの知名度が上がってきているのを実感します」

というコメントがあった。

ITの現代、誰にだって、どんな会社にも、チャンスはいくらでも手にすることができる。

「あの、透水性コンクリートの、生コンポータルは透水性コンクリートを始めとして、コンクリート診断など、あらゆる生コンでいいことをお届けしています」

届け、僕たちの価値を世界に!



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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