長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

2020/04/26

【静岡】「生コンポータル(長岡生コン)で調査業務を行なっている」鉄筋探査・かぶり・住宅基礎・口コミ

【静岡】「生コンポータル(長岡生コン)で調査業務を行なっている」鉄筋探査・かぶり・住宅基礎・口コミ

静岡県清水町。地元ハウスメーカーからの依頼。「住宅基礎の鉄筋探査をお願いしたい」 「長岡生コンで調査業務を行っている」と口コミで聞いてからのご依頼。住宅基礎の鉄筋探査。「急ぎの対応に応じてもらってありがたいです」と喜びのお言葉。口コミによる地元からのご依頼は、この出張自粛の時期にはありがたい案件。
調査:生コンポータル(長岡生コンクリート)



基礎耐圧版と基礎立ち上がり部の探査

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施工後の住宅基礎。

手違いで一部鉄筋検査の不備が判明し基礎耐圧版と基礎立ち上がりの鉄筋探査のご依頼をいただく。

診断業務では施工後でも鉄筋の配置やかぶりの状況が確認できる。


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耐圧板の配筋状況をチョークで示す。


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基礎立ち上がり部の鉄筋の配置状況。



生コン屋さんは頼れる地元のコンクリートの専門家

生コンポータル(長岡生コン)同様、生コン屋さんにはこうした調査業務ができるコンクリート診断士が在籍しているケースが多い。

そんな生コン工場を生コンマッチングではWEBで公開している。

地元に確かにあるけれど近寄りがたい存在生コン工場。

箱から滑り台みたいなのがニョキっと出ているよく見かける光景。

中の人はどんな人なのだろう。

屈強な男たちが汗臭い箱の中で腕力に頼り砂利・砂・セメントをかき混ぜているのだろうか。

一般人が立ち入ったらひどい目に遭わされるのではないか(笑)。

70年産業生コンはこれまで情報発信を怠ってきたため世間からはまるで認知されていない。


実際、生コン(コンクリート)はゴリゴリの理系マター。

どちらかというと生コン屋さんの試験室には白衣とまではいかないまでもエンジニアが在籍している。

みんな、コンクリート主任技士やらコンクリート診断士やらの資格を保有している。

コンクリートのもしもの時に頼れる知識を備えている。

頼れる存在なのだ。

ただ、「知られていない」というだけで頼られていない。

活躍できるフィールドがあるのに活躍できていないのが現実。


今回のようにちょっとしたミスから、

⚫︎配筋

⚫︎かぶり

(※かぶりについて:https://www.kyosupe-group.com/product/document/pdf/1505-112.pdf

を調査したいなんて時にも、長岡生コン(生コンポータル運営)はご協力できることが地元静岡県東部地区(伊豆地域)では口コミでよく知られるようになっている。

この関係性を全国に広げたい。

日本中のコンクリートで困っている人とお役に立てる人をつなげたい。

そんな課題意識から生コンマッチングを始めている。

(未整備で年内に運用が本格化する)。



コロナ吹き荒ぶこんな時期だからこそ。

どこか遠くの診断業務業者に依頼するのではなく、地元の氏素性が知れている生コン屋さんにお願いしたい。

実は生コン屋さんて頼れる存在なんです。

そのことを知ってもらいたい。

知られていないことは存在していないことと同じ。

内向きな発展を70年継続してしまった罪滅ぼしに。

生コンは情報発信で社会貢献できる存在を目指しています。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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