長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/02

【北海道】《土地が道路より低い》「北国のドライテック施工実績50件突破! タケザワウォールから届いた施工事例」

【北海道】《土地が道路より低い》「北国のドライテック施工実績50件突破! タケザワウォールから届いた施工事例」

札幌市手稲区。Instagram、生コンポータル経由、タケザワウォール問い合わせフォームに。水勾配が取れない(住宅境界と道路の高低差7cm道路の方が高い)。また、アスファルトにした場合排水枡、U字溝設置をしなければいけない。ドライテックで解消。
製造:大世紀生コン、施工:タケザワウォール(担当:竹澤晴也、45m2、100mm厚)



7cm道路の方が高い

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施工Before。

水勾配が取れない(住宅境界と道路の高低差7cm※道路の方が高い)。

アスファルトにした場合排水枡U字溝設置をしなければいけない。

ドライテック一択。


土地が道路より低いことは敬遠される。

上述のように水はけが問題となるからだ。

周囲から雨水が流入してくることが想定される。

その雨水の処理に排水設備などが余計にかかるからだ。

また、土地を道路より高くして水勾配を考えた場合には盛土で高低差を解消する方法もある。

ただ、盛土は地盤強度が確保されないため、地盤改良と言って余計な工事がかかってしまう。

さらに、擁壁など構造物を設置しなければならなくなるケースもある。

あまりいいことがないように考えられてきた。

そのため、土地の価格も「土地が道路より低い」場合は多少安く売り出されるケースもある。

なぜって、ドライテックを前提にしていないからだ。

ドライテックなら上述は全て解消される。

地面が水を吸い込んじゃうから排水や勾配などを全く気にする必要がないから。

玄関周りが水浸しなんてことがないから。

つまり、「土地が道路より低い」はドライテックに言わせれば「買い」ってことだ。

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施工After。

45m2、100mm厚。

素敵。



ドライテック施工実績50件突破のタケザワウォールから怒涛の施工実績共有!

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「北海道、札幌、庭づくりといえばタケザワウォール」って感じだ。

透水性コンクリートグループで現場共有のラッシュがあった。

(随時ブログにて紹介予定)


「もう、神様」

本音が漏れた笑。

⚫︎参考記事: 「自宅に施工したいなあ|透水性コンクリート」

記録を紐解けば2018年、つまり3年前のご縁になる。

コロナ禍ではなかった当時セミナーは基本リアルだった。

毎月、わざわざ、北海道を訪ねていた。

レンタル会議室を借りて事前にdmで地元施工業者相手に集客を行い1〜2名とかのためにドライテック講座を開いていた。

今から考えるとすげえなって思う。

若いな、と。

でも、それほど年齢的には変わらないけど汗。

常識の激変ぶりに驚くばかりだ。

今や地元に閉じこもっていてもオンラインでセミナーは行なっている。

散歩しながらスマホでやったりしている。

さらに、YouTubeでは生コン講座を毎月6本UPしていて、なかなか好評だ。

知らん間にYouTuberデビューしちゃってた。

あるショート動画は100万再生とか叩き出してて息子にちょっと尊敬されたほどだ笑。


タケザワウォールさんとは何も親戚とか元々付き合いがあるとか友達とかでは全くない。

いわゆる赤の他人だ。

単に仕事上の共感がベースにあってこのご縁の成果としてドライテックの現場50件突破となった。

お互いに、ラストワンマイル。

額に汗かきものづくりに励む間柄。

現場、現実、現物を最も大切にするものづくりのラストワンマイル。

振り返ればドライテックというプロダクトを育ててきた支えてきたのはみんなラストワンマイル。

事務所に篭って金勘定に勤しんでいる人たちではない。

透水性コンクリート16年の歴史はそんな各地の埋もれていたラストワンマイルを見出す旅路だった。

階層や縦割りを前提としていたらきっとお会いすることができなかったかけがえのないラストワンマイル。

タケザワウォール。

インターネットと企業間連携は全く新しい流通脈を生み出した。

これからも基本は「足を運ぶ」を忘れず、「0.5m3に魂を燃やせ」「現場至上主義」を貫き、現場・現物・現実を直視できるように仕事を続けたい。

竹澤さん、誠におめでとうございます。

そして、大変ありがとうございます。

その仕事ぶりに多くの一般の方々は喜びのお声を寄せていらっしゃるようですね。

僕たち生コンポータル、ラストワンマイルも、「ありがとう」をもらえるような、誇れる仕事(詭弁やtvcm用のではない)を貫きたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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