長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/02/20

「視聴回数は 1,189,821 回! ドライテックのYouTubeショートがバズってます」

「視聴回数は 1,189,821 回! ドライテックのYouTubeショートがバズってます」

今年の正月ポケ〜っとインターネットを眺めていたら気づいたスマホ短編動画がバズってるの続報。味を占めて短編動画をガンガン上げてみたら次から次へとバズるバズる。中には46万とか30万とかほんの短期間に視聴されている動画も。これからのマーケティングにYouTubeショートは必須だ。



絶対やった方がいいYouTubeショート

透水性コンクリート(ドライテック)端部の転圧・締め固めのコツをお伝えする動画。

https://youtu.be/sIqqZvaD1_o

462,347 回視聴


ドライテックの仕上げ(プレート転圧)は薄いベニア(4mm)を用いると凸凹ができず平坦に綺麗に仕上がる。

https://youtu.be/-s9FKA8VUAk

293,180 回視聴


従来の土間コンに比べてドライテックの解体撤去ってどうなの?(透水性コンクリート)

https://youtu.be/2LGH0as9wEY

344,150 回視聴


1C990860-7CA4-4DA0-9FF9-90B8FAA073D8.jpeg

C7C70A26-1C39-49DF-B229-3703555E1A89.jpeg



勝ち筋にようやく巡り合った気分だ。

本日に至るまで4年と11ヶ月20日、毎日ブログを3本以上書き続けたご褒美だろうか。

なんと、ブログではなく動画がバズった。

数十万再生。

すごすぎる。

28日間の総計では1,189,821回も再生されているのだ。

たった1ヶ月で延べ人数100万人に少なくともドライテック、あるいは生コンポータルという言葉が届いたのだ。

「死にたいくらい憧れた花の都大東京」という歌詞があるが、死にたいくらい憧れた「バズる」という現象にようやく巡り合ったのだ。

やった!

バズった!

である。


一方、効果はどうなんだろう。

売名行為じゃあるまいし、目立つことが目的ではない。

そこはここからの検証に委ねることになるがAIDMAというマーケティングの原則から考えれば、Attentionはバッチリだと思う。

「知られていないことは存在していないのと同じこと」

という至言から考えてもこれで「知ってもらった」ということにはなるはずだ。



昨日友人の会社でこの話をしていた。

これ、喋ってて明らかに全業種のマーケティングの王道になっていくと思った。

そもそも、人の可処分時間は有限である。

僕たち情報発信者は「そもそも人は他人のことに興味がない」ということをしっかりと肝に銘じておく必要がある。

僕が一番嫌いなのは長いプレゼンだ。

先日オンラインでとある会社の営業マンのだらだら長い会社説明と商品説明を30分聞かされる羽目になった。

売れる営業マンなら3秒で終わるほどの内容をだらだらだらだら社長の前だからか生真面目に喋ってた。

こんな人は「働いてます」をアピるのが仕事だと思っている非常にタチの悪い人。

一方、とある外国人の人材派遣の営業をやっている知人の女性の営業はすごかった。

「1回外人試してみませんか?」

3秒でクローズできるほどの殺し文句と言っていい。

というこんな話を長々と書きたいわけじゃないので本題に戻る。

その友人は高級家具やキッチンを製造・販売するロータスという会社を経営されている。

https://www.lot-us.co.jp/

生コンでこれだけバズってるのだ。

キッチンや家具の方が興味を持っている人も多いはず。

YouTubeやGoogleもそうだがパーソナライズド検索というアルゴリズムが組まれていて、例えば生コンとか土間コンをあれこれ調べた履歴のある人にはその手の動画がおすすめされる機能がある。

まだ、このYouTubeショートが黎明期であり、マーケティングに活用している人はいない。

今こそあなたはこのマーケティング手法を導入すべきだ。

そんなプレゼンを10分ほどロータスの社長と専務にお話をすることになった。

多分、あの2人は僕のプレゼンをふむふむと聞いていたがやらないのだろう。

非常に残念だが、人は他人に言われて行動するものではない。

自分自身が必要性を切実に感じ入らなければあらゆる行動は成果を生み出さないのだ。


いずれにせよ、AIDMAのAとしてYouTubeショートは非常に有益であることは間違いない。

只、Attentionしたって意味がないので、誘導と言って、Interestにつながるように DXを整備していく必要がある。

なるべく生コンポータルのブログや施工実績に誘導して、最終的にエクステリアにドライテックを採用するという具体的なActionにつなげなければ意味がない。

ここ5年は寝ても覚めてもこのマーケティングのことばかりを考えている。

生コンというB2Cがありえないと考えられているゴリゴリB2B業態でマーケティングをここまで尖らせた人間は僕をおいて他にいない。

みたことがない。

我ながら変態だ。

アスペルガーだ。

絶対に一般の人には販売できないとされている生コンでB2Cマーケティングをここまで成功させているのだ。

成功というのも烏滸がましいが、それなりの成果は上げている。

この経験って、B2Cに向いている家具とか家電などのような一般のマーケティングに応用したらもっとバズり方がハンパ無いのではないか。

誰か僕を社外役員として登用しませんか。

あなたの売れてない製品バズらせますよ笑。

いやはや、バズった。

超嬉しい。



これ、最初はすごい勝ち筋だったのでなるべく他言しないようにしようというケチくさい発想を持っていたが、今は親しい人にペラペラと喋るようにしている。

喋っても、彼らは真似しない。

大体、やる人はやるし、やらない人はやらないのだ。

だから、ブログでも書いちゃうことにした。

考えてみれば、「毎日ブログ3本を5年間続けたら自社のB2B製品がB2Cで売れますよ」と教えたところで、毎日ブログ3本5年も続けるやつはいない。

それと同じことだ。

大切なことは、「何をやるか」ではなく、「やる」という行動。

にしても、コメント欄にはいろんな人たち(暇人ども)があれこれ頼んでもないのにコメントを入れてきている。

なんなんだ、あいつらは。

まあ、その手の暇人どもは相手にしてもなんの役もないので完璧無視しているが。

絶対やった方がいいYouTubeショート。

ブログ毎日3本に続いて今年から毎日ショート動画1本(実際は毎日2本ペース)が進んでいる。

これ、365日続けたら、365本の動画。5年続ければ、1825本以上の動画が、僕が寝たり遊んだりしている時にも勝手に再生されるようになる。

すごいな、ブログ。

すごいな、動画。

「視聴回数は 1,189,821 回! ドライテックのYouTubeショートがバズってます」

こうしてブログで振り返ることによって成功分析にもなる。

ほんと、動画とかブログっていう習慣は非常に身を助けるなあと思う今日この頃である。

あまり飲みすぎないように気をつけたい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら