長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/06/04

《庭コン》登録業者数 1963 社 「Googleが良いなら生コンポータルだってよかろう」

《庭コン》登録業者数 1963 社 「Googleが良いなら生コンポータルだってよかろう」

「お庭づくりは0円マッチング」庭コンに登録されている施工者数1963社(者)はいよいよ大台に向けてその成長を加速させている。見学会、(オンライン)セミナー、問い合わせをお寄せいただいた施工者は自動的に庭コンに登録します。「Googleが良いなら生コンポータルだってよかろう」



目指せ庭コン登録施工者数5,000社(者)!!

「お庭づくりは0円マッチング」庭コン(https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html)。

施主と業者を繋げるだけでバックマージンを要求する不届なインターネットブローカーの存在に気づき、「生コンポータルは無料でご紹介しよう」ということで一昨年より本格的に始まったWEBサービス。

予算は庭づくり(ものづくり)に関わる費用のみ。

ネットブローカーや、本社で閑職についている窓際の給料に予算を奪われる言われはない。

一生に一回の庭づくり。

ならば、ひとえにものづくりにだけお金を使いたい。


そもそも、ドライテックの普及に携わっていて一般の方々からたびたび質問され実感していたこと。

「ドライテックにしたいんだけど、どこに頼んでいいかわからない」

生コンポータルは静岡県伊豆の国市に操業する生コン製造者だ。

6年前からインターネットを活用した情報発信に力を入れ始め「生コンをもっと身近に」することで建設、そして社会がより良くなる、ということを信じ活動してきた。

その象徴ともいうべきキラーコンテンツ透水性コンクリート「ドライテック」は時代の要請に見事答え二次曲線の成長を始めている。

⚫︎参考記事: 【号外】「CO2吸収型コンクリートは、2030年には需要拡大を通じて既存コンクリート同価格を目指す」(月刊透水性コンクリート)

生コンポータルの主な役割は、「生コンをもっと身近に」B2Bで閉鎖された産業の流動性を高める。

具体的にはおよそどの地域にも存在する生コン製造者を一般に身近な存在として公開する。

そのことで、時代が求める透水性コンクリートが供給されやすいインフラを整備するということだった。

現在その連携は620におよび、全体3200のおよそ20%を突破しようとしている。

「ドライテックにしたいんだけど、どこに頼んでいいかわからない」

無論、生コンクリートは汎用製品のように「ネットで1クリック」というわけにはいかない。

なぜなら、半製品生コン(もちろん、ドライテックも)はドロドロの状態で現場に持ち込まれた材料を施工することによって形(プロダクト)となり無事納品されるという特性を有している。

つまり、施工者の協力が絶対的に必要

そんな状況にあって、施工者らの情報を勿体ぶってロックして非公開とし、情報格差を利用して仲介手数料をせしめる全てのビジネスは破綻すべし。

そのように結論づけた笑。

(ごめんなさい、数多くの紹介サイトの皆さん。悪気はないんです。ただ、伸びをしたら僕の腕がたまたま邪魔したみたいなもんです)


当初、その施工者登録は「十分な実績がある」「オンラインセミナーや見学会に参加し、きちんと理解していただいた」のような一定の基準をもとに行われていた。

目標、「2025年度末(2026年3月末)までに登録施工者数5000者」

いつしか掲げた目標に対して、その成長スピードは全く追いついていないことに気づく。

どうする?

「生コンポータルにドライテックなどプロダクトやサービスの問い合わせを寄せてきた会社全部にしない?」

社内のミーティングで僕はこのように提案した。

小松職員(主にWEBマーケ担当)によれば、「今現在1ヶ月あたり40件の施工者さんからの問い合わせがあります。このままの推移をしたとしても、40件 × 12ヶ月 × 5年 = 2400件。つまり、今の件数と合わせれば、4,500社を突破します。見学会による登録や、今後の成長を考えれば、十分現実的な数字です」

小松職員は、よくできた同僚なのである。

というわけで、

「生コンポータルにドライテックなどプロダクトやサービスの問い合わせを寄せてきた会社全部」を自動的に登録することにした笑。

「勝手に登録してんじゃねえ、ゴルァ!!」

みたいな施工者が万々が一いらしたとしたら、そういきりたたないで普通にフォームに問い合わせください。

消してあげますから。

ただ、消すことで時代に取り残されオワコンにならないようご注意を。

手前味噌だが今後、「庭コンリストに登録されていない施工者は潜り」みたいな世界がやってくるのだ。

断言できる。

過去5ヵ年の成長を振り返ればそう信じるにたる証拠がいくつもある。

それに、そもそも、Googleが良くて生コンポータルはダメの合理的理由を示してくれ。

あなたの会社、頼んでもないのに無断でGoogle検索にヒットするようになってるでしょ?

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こんな感じで。

しかも、頼んでもないのに口コミや星の数で評価までされちゃってる。

中には、「デジタルタトゥー」ともいうべき不名誉な状況にある企業も少なくない。

「Googleが良いなら生コンポータルだってよかろう」

これが、僕たちの理屈だ。



さらに、「ドライテックが施工できる業者を探している一般の方」目線に立ち、生コンポータルとして十分な施工実績を有していると判断される施工者には「おすすめ」表示をすることにした。

これも、口コミ、星評価と似たようなもんで、文句を言われる筋合いはない。

もし、評価を上げたければ(おすすめ表示が欲しければ)、それだけたくさん施工して一般の方々のお役に立ち、その内容を生コンポータルに知らせればいいのだ。

簡単な話だ。

どうやらこの5ヵ年以内に全国ほとんどの生コン工場がドライテックをはじめポーラスコンクリートを製造・出荷することが当たり前になるようだ。

そして、そんな生コン工場から生コンを仕入れているあらゆる施工者がその施工を当たり前のように請け負う時代がやってくる。

「大地を削らない、汚さない、蓋しない、CO2を収容するコンクリート」

僕たち生コンポータルのコーポレートステートメントは上記プロセスにより完遂される。

そのリストを僕たちは非公開にするつもりはない。

例えば、他のポーラスコンクリートなど、生コンポータルといわゆる「競合」するであろう企業や人がこのリストを活用したって構わないとすら思っている。

地球や人類にとっていいことは、誰がやったって構わない。

競合、或いは競争という言葉は僕たちにはない。

誰もが世界に求められ役に立てばそれで良い。

目指せ庭コン登録施工者数5,000社(者)!!

生コンポータル、いよいよその金字塔を打ち立てるまでのマイルストンを設定できた。

生コンラストワンマイルがインターネットと企業間連携を通じて主体的に具体的に世界の景色を変えていく。

「地球に蓋しない」コンクリートを当たり前にする。

「Googleが良いなら生コンポータルもよかろう」

文句は言わせん笑。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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