長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/11/05

「透水宣言 the THEATRE 来秋下北沢劇場にて公開決定!」生コンリベンジャーズ編

「透水宣言 the THEATRE 来秋下北沢劇場にて公開決定!」生コンリベンジャーズ編

いよいよ本格的にクランクインした透水宣言生コンリベンジャーズ編。主人公透水性夫(とうすいさがお)はドライテックの普及を見届け100年後の未来に舞い戻るも、すぐに現代に再び戻る羽目になる。水を通すだけじゃだめだ。循環するコンクリート(オワコン)の普及に向けて、カーボン・ネガティブと二人の挑戦が始まった。



透水宣言 the THEATRE 製作委員会発足

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写真手前左は透水性夫(とうすいさがお)に扮する菅野貴夫さん。

右は100年後の未来から透水性夫に無理やり現代にタイムリープさせられたカーボン・ネガティブ(日系3世)役の寝屋川コンクリート本田さん。

奥左手はエクステリア資材販売EC小売最大手エクスショップの加島社長。

右は僕。

そして、写真には映っていないが、手前側でカメラを持っているSUMMERHILL奥川さん。

透水宣言 the THEATRE 製作委員会の面子だ。

来年秋に下北沢の劇場を貸し切って公演を打つことになった。

本当は本田劇場でやりたかったのだけど、一見さんお断りらしいのでスズナリ劇場くらいで我慢しようと思う。

あるいは、駅前劇場かOFF OFFシアターか。

すげえ、楽しみ。


菅野貴夫さんは現役舞台俳優。

そして、なんと、彼の初演を作・演出していたのが当時二十歳前後のこの僕宮本充也だったのだ。

インカレの演劇サークル「騒動舎」に在籍していた当時お互い定期的に芝居を打っていた。

僕は2001年にパッタリと演劇から足を洗い家業の生コンクリートに入職する。

だが、その後も折に触れて菅野さんとの出演する舞台には足を運んでいた。

ある日、「透水性コンクリート《ドライテック》をPRする映画を創ろう」という話になったのはエクスショップの加島さんと商談していた時だった。

「主人公役はメンヘラ女子がいい」と切り出したのはSUMMERHILLの奥川さん。

メンヘラ女子ならDIYするお父さんのハートを鷲掴みできるのではないか、という仮説かと思ったら単なる奥川さんの趣味だった。


「知り合いの女優にメンヘラ女子役が出来そうな人知らない?」


我ながら随分失礼な連絡をしたものだと振り返る。

いるではないか。

電話の向こうに、メンヘラおじさん(菅野貴夫)が。

以前、彼が「メンヘラおじさん役」を舞台でやっていたことがフラッシュバックした。

加島さんから「菅野さんに主人公やってもらいましょう」その場で即決だった。

こうして映画「透水宣言」はローンチした。

設定は100年後の未来で愛息子を洪水被害で失った透水性夫(とうすいさがお)がタイムリープをする。

現代2019年、ドライテック(透水性コンクリート)の普及に携わっている「いけてない中小企業経営者」宮本充也をサポートすることで透水性コンクリートを舗装の標準にする。

その後破竹の勢いで普及し始めたドライテックの物語は生コンポータルYouTube公式アカウントや生コンポータルのブログに詳らかにされている。

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生コンリベンジャーズ編とは?

ドライテックが売れ始めたのは誰もが知るところだ。

透水宣言。

最初はフィクションだったのだが、ドキュメンタリーになってしまった笑。

物語が現実になった。

そんな時に、造粒ポーラスコンクリート「オワコン」が誕生した。

透水することに加え、カーボン・ニュートラル、或いは資源循環をも期待できる全く新しいポーラスコンクリートだ。

⚫︎参考記事:「施工は簡単【<chrome_find class="find_in_page find_selected">撒いて踏むだけ】で家周りの雑草・水たまり・ぬかるみから解放されない?」オワコン

そして、透水宣言も変化した。

筋書きは以下の通りだ。


ドライテックの普及に安心し、100年後の未来が変わっているだろうことを確信した透水性夫はいけてない中小企業経営者宮本充也に別れを告げる。

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透水性夫に三行半を突きつけられ絶望の淵でワンカップ大関を喰らっている宮本充也役の僕。

その時、100年後の未来では同じく透水性夫も絶望の淵にいた。

なんと、洪水被害は免れていたものの、性夫(さがお)の愛息子 透水性次(とうすいさがつぐ)は今度は二酸化炭素中毒で死の床に伏していたのだった。

100年後の未来、ドライテックの普及のおかげで確かに洪水は緩和されていた。

ただ、カーボンニュートラルを達成していなかった100年後には二酸化炭素濃度が高くなり深刻な環境破壊が問題になっていたのだった!



二酸化炭素中毒で同じく母親を失っていたカーボン・ネガティブ(日系3世)を伴い、性夫は再び現代に舞い戻った。

いけてない中小企業経営者宮本充也を性夫とネガティブ二人でサポートすることで造粒ポーラスコンクリート「オワコン」を世に送り出す。

ちなみに、ネガティブ役の本田さんはドライテック黎明期から共同している寝屋川コンクリートの次世代を担う若手生コンパーソンだ。

透水宣言は実に縁起がいい(演技も)。

筋書きを書くと、その通りにプロダクトが普及するのだ笑。

そして、ふつふつと湧いてきた野心。

小劇場界に20年ぶりに舞い戻る宮本充也。

透水宣言 the THEATREプロジェクト。

想定している観客は、全国の生コン工場関係者、施工業者、そして、ドライテックやオワコンを実際に購入する、或いは検討している一般の方々。

突如現れた名もなき劇団「透水宣言」が小劇場界に鳴り物入りで登場する。

まさかの、演劇復活。

文字通り、「生コンリベンジャーズ」ではないかっ。

考えるだけで笑える。

昨日そんなプロジェクトがクランクインを迎えた。

まさかの、生コン・エクステリア・演劇のコラボ。

誰が予想しただろうか。

僕だって予想してなかった。

ドライテックが進化したように。

透水宣言 the THEATRE 製作委員会(生コンリベンジャーズ編)ローンチ。

過去に戻って今を変えよう。

このプロジェクトとともに、いろんな人々が素晴らしい奇跡を起こす主人公になれれば幸いである。

(我ながら上手いこと言うじゃあないか)



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
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