長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/11

「安心して見積もりプランを入手し、さらに《安く》透水性コンクリートを手に入れる」(月刊透水性コンクリート Vol.51)

「安心して見積もりプランを入手し、さらに《安く》透水性コンクリートを手に入れる」(月刊透水性コンクリート Vol.51)

51回目の月刊透水性コンクリートはつまり4年以上続いている計算となる。当社における透水性コンクリートの歴史は16年目。継続はいよいよ本格的に市場と顧客に価値を届ける流通チャネルや付帯サービスの充実をみる。「安心して見積もりプランを入手し、さらに《安く》透水性コンクリートを手に入れる」(月刊透水性コンクリート Vol.51)



充実する流通チャネル

16年目を数える透水性コンクリート(ドライテック)の足跡は、製造・施工・消費ラストワンマイルの共感という形で上記マップにまとめられている。

情報発信(ウェブでブログを毎日3本以上更新する)に関しては現在6年目。

記事数は6,000を超えた。

いずれも現場ラストワンマイル、現場・現実・現物を埋もれさせずに世界に共有している。

結果、情報共有は少しずつだが、製造・施工・消費ラストワンマイルの創発を生み出そうとしている。

これまで「縦割り」「階層」「ヒエラルキー」「カースト」で分断されてきたラストワンマイルがシームレスにつながり合う。

その具体的実践、「その見積もり大丈夫?」あとだしじゃんけんワークスにはローンチからまだ日も浅いが毎日のように迷える消費者からの相談が多数寄せられている。


⚫︎今月の記事1: 《あいこでSHOW》「庭づくり予算と希望を出してくれたら 【あとだし】 でプランを出すよ!」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事2: 「大きな買い物なのでなかなか寝付けなくて安心できます」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事3: 【東京】「ドライテックを希望したところ、見積もりが大幅に増えました」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事4: 「LINE受付を開始するあとじゃん先生の 《無料》 見積もり添削サービス」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事5: 「あとじゃん先生無料の《見積添削》に続いて新サービス《あいこでSHOW》ローンチ」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事6: 《食い物にされる消費者》「1平方メートルあたり8万円のぼったくり値(怒)」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事7: 「m2あたり8500円くらいと仰ってましたが、 見積もりは見事に倍」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事8: 「カラートップコートが無いと不陸になるようなものなのでしょうか?」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事9: 「いつも厳しい添削をするわけじゃないんだよ」あとじゃん先生

⚫︎今月の記事10: 「大手から見積もり取るとなんで高くなるかを教えてあげます」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事11: 「土間コンの3倍で提示されました」「妥当なわけないですよこんなもん」あとだしじゃんけんワークス

⚫︎今月の記事12: 「今まさに交渉中のその見積書が果たして妥当なのか不適切なのかがすぐ(3営業日以内)にわかる」あとだしじゃんけんワークス


この1ヶ月はまさにあとじゃん先生大活躍の月と締め括ることができる。

やってみて気づいた。

特に大きい買い物(庭づくりとか家づくり)に臨む消費者が最も欲しいもの。

「安心」

家や庭を作ろうとしている世代はおよそ働き盛り世代。

たまの休みの限られた時間を使って調べなければならない。

口コミやCM、広告などを参考にいくつか当たる。

で、提示された見積もりを見ても、ちんぷんかんぷん。

わかりっこない。

詳細項目を示されたって、そんな細々としたことをいちいち解説しているページもなかなかない。

まあ、あえて紹介すれば、「庭ファン」というエクステリア・外構の人気 YouTuberなどいないことはないにはないが。

庭ファンだって実際にあった人でもないし、やっぱり調べれば調べるほどいろんな情報が溢れていて、疑心暗鬼に陥ってしまう。

果たして目の前にいる施工業者は本当に自分のことを思ってプランや見積もりを作ってくれているのか。

もしそうだった場合、あれこれ他に相談をするのは不義理なんじゃないか。

そんな心理があったからこそバズったのだと思う。

「その見積もり大丈夫?」あとだしじゃんけんワークスでは3営業日以内にあとじゃん先生からの無料診断・添削サービスが行われている。

まだまだSEOも強化されているとは言い難いしホームページ上だけでの案内となっているのだけれど紹介しきれないほどの問い合わせを受けている。

それだけ消費ラストワンマイルの不安というものは大きいのだった。

引き続き、消費ラストワンマイルの不安解消、という文脈での発展が期待される。



安心できた。さらには、もっともっと「安く」透水性コンクリートを買いたい

プロダクトやサービスが評価される(売れる)かどうかの成否を握るのはいつだって消費者だ。

市場と顧客が偉大なる審判だ。

サプライヤー側のロマンや思い入れなど関係がない。

ここ21年の職業人生でつくづく感じ入っていることだが、ついつい忘れてしまうこともある。

そんな消費者は、さらにもっともっと、を求める。

だから、僕たちサプライヤー(ものづくりのラストワンマイル、製造・施工)はその消費者の要望にいつだって応えていかなければならない。

むしろ、リードしていなくてはならない。

「やったことないのでできません」といまだにドライテックの施工を拒むラストワンマイルもいるのだけれど。

⚫︎今月の記事13: 《雑草》《水はけ》「施工翌日の《オワコン》(造粒ポーラスコンクリート)の透水性能とトップコート施工」

⚫︎今月の記事14: 【静岡】「マジで施工が簡単な透水性コンクリート(造粒ポーラスコンクリート)はオワコンです」

⚫︎今月の記事15: 【静岡】「犬走(の水はけや雑草対策)といえば《オワコン》でしょ」宮垣建設

「もっと安く、雑草や水はけの問題を解消できる、サービス・プロダクトが欲しい」

消費者の心理としてはこれは至極真っ当なことだ。

僕たちサプライヤーはどうしても「え?まだ安くを求めてるの??」と若干引いてしまうところだが、そこは真摯にニーズに向き合わなければ選ばれなくなってしまう。

それが、市場と顧客だ。

そこで登場したのが専門用語で言えば、造粒ポーラスコンクリート舗装「オワコン」だ。

(昨日息子に「オワコンって名前絶対やめた方がいいよ」と釘を刺された汗)

これ、特徴は「安い」となっている。

例えば雑草対策として用いられる防草土(固まる土・砂、真砂土舗装)は3cm〜5cmで厚みが設定されている。

その厚みでオワコン(1立方メートルあたり30,000円)を舗装すると、900円〜1500円/m2の材料原価が組める。

一般的な犬走の面積(例えば、15〜25m2)程度であれば1m3で足りるので、30,000円出せば足りるということだ。

長年悩まされてきた雑草・水はけ・ぬかるみが30,000円で解消

仮に業者さんに頼んだってどんなに高くとも100,000円でお釣りが来る。

それが、「オワコン」だ。

草むしりやぬかるみをオワらせるコンクリート。

永遠に循環し続ける、オワらないコンクリート。



進化・成長し続ける市場と顧客からの要望に対して僕たちラストワンマイルは永久に変化し続けなければならない。

その際に壁と階層を前提とする流通チャネルではとても対応しきれない。

「情報共有による製造・施工・消費ラストワンマイルの創発」

生コンポータルの具体的実践だ。

「安心して見積もりプランを入手し、さらに《安く》透水性コンクリートを手に入れる」(月刊透水性コンクリート Vol.51)

顧客ニーズへの対応、あるいはリードができるように、引き続き情報発信に努めたい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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