長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/02/26

「気軽に仲間を見つけて好きな時にバスケを楽しむことのできる世界へ」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #22

「気軽に仲間を見つけて好きな時にバスケを楽しむことのできる世界へ」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #22

三重県松坂市。第1回、第2回のバスケットコートのドライテック舗装試験施工合宿に続き、第3弾ではなんと1日で150m2に迫る面積の施行を。細部にわたり気を配られた施工はいよいよ完成形を迎える。人気ストリートバスケブランドがリリースする家庭用バスケットコートhomecourt施工の模様。
製造:中勢太平洋生コン(担当:益川昌頼)、施工:ballaholic(担当:Zawa、144m2、100mm厚、10名、7時間)



ballaholicのhomecourtいよいよ完成形を迎える

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施工Afterきめ細かい作業で144m2を1日がかり(7時間)で完成させる。

残コンは無駄なく次のスパンの下地に回しプレートコンパクタでしっかりと締め固められた。


次の材料(ドライテックの生コン)が届くまでに次の施工スパンの事前準備として型枠設置と余った材料の下地路盤への散布を行なっている

https://youtu.be/AeAdf57oHP4


ドライテックの材料敷設は生コン車のシュートから直接荷下ろしか一輪車を用いて小運搬するかのどちらか。ポンプ圧送はできないけれど、直接荷下ろしができることは土間コンにはない強みだ。

https://youtu.be/yw9NEco6AyQ


ドライテック施工のちょっとしたコツとして型枠やジョイント部分などの端部(キワ、縁)にはふるいで選り分けた小さな粒径の材料をつけて仕上げると見栄えが良くなり飛散もしにくくなる

https://youtu.be/EGXmo3Gi7bw


ドライテック完成後の補強方法について、乾いてしまっている舗装面の接着(補強剤リペアマン)を確保するために散水をしている様子

https://youtu.be/Zo64vUDmUEc


ドライテック専用補強剤リペアマンをスプレーガンにより吹き付ける方法について解説する動画

https://youtu.be/4DzRsVnyI-k


ドライテック施工中にリペアマンで補強してある部分(ジョイント部)は施工後骨材の飛散が少ないということがわかる動画

https://youtu.be/VbuF_jdRPyw


市販で売られているスプレーでもドライテックには塗装ができるということがわかる動画。水晶品はフッコーが発売しているトップコート(基本カラー8色)だよ!

https://youtu.be/VJxhUyeqGvs


ドライテック表面の欠損部(穴ぼこ)の補修はリペアマンをあらかじめガン吹きした上にフレッシュな小粒径の材料で埋めていく作業を解説

https://youtu.be/CNgANXpmhwI


現場の模様は動画にも収容されちょっとした施工のコツを伝えるマニュアルとなった。

ballaholicのボーラーらによるドライテックの施工体験は都合6回目を数える。

以前に紹介したように施工しっぱなしではなくその後丁寧にフィードバックや共有が行われそれは夜まで及ぶ。

エクステリア工事業者になるのではない。

バスケットコートという限られた面積におけるドライテック施工をballaholicオリジナルで極める。

なるべくあらかじめ変数は取り除いておく。

バスケットコートのドライテックなら問題なく施工できる。

それだけで構わない。

見事な連携で10名のボーラーは7時間で144m2のコート舗装を完成させた。

家庭用バスケットコートとしては大きめのサイズだ。

いよいよ完成形を迎えようとしている。



ここからは実際にモニター施工に応募された実際のお客様向けの施工に入る。

バスケの文化を育みたい。

そのために、SOMECITYなどのような地域リーグやイベント、ballaholicというブランドを手段として手弁当で活動してきたoutnumberの皆さん。

「バスケットをもっと身近に」

そのためには、バスケを気軽に遊べる場所、インフラを整備する必要がある。

バスケがもっと身近になれば、より良い世界がやってくることを信じている。

信じているだけではなく、実践する彼ら。

「気軽に仲間を見つけて好きな時にバスケを楽しむことのできる世界へ」

その第一歩に向けた準備はこれで完成した。

日本初のバスケットコートパッケージ販売が始まる。

ここ数年で世界の景色はどのように変化するだろう。

バスケが特に趣味でもない僕でも彼らのこれからから目が離せない。

世界は人の熱意によって如何様にでも姿を変えていくそのプロセスほど僕たちを勇気づけることはない。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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