長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/11/16

【千葉】「DIYの何が大変って《掘削》 ドライテックの施工そのものは楽勝」一宮宇部コンクリート

【千葉】「DIYの何が大変って《掘削》 ドライテックの施工そのものは楽勝」一宮宇部コンクリート

千葉県茂原市。コンクリートの施工を探していたらドライテックにたどり着く。土間コンは水勾配取らなきゃだし上手くできなければ水が溜まるので透水性に。業者に聞いてもできないと断られ、土間コンで見積してもらったが高かった為、DIYに挑戦。何が大変って掘削。(Masatsugu共有)
製造:一宮宇部コンクリート(担当:加藤岡明男)、施工:DIY(40m2、10mm厚、5名、3時間、タイムラプスあり)



何が大変だったって掘削

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施工Before。

もう、この時点でDIYは完成みたいなもんだ。

施主さんもおっしゃっておいでのように「何が大変て掘削」

GL(グランドレベル)を舗装(ドライテック)の仕上げ高さにした場合、路盤とドライテックの厚み分掘削しなければならない。

鋤き取り(すきとり)と言ったりもする。

これが、マジやばい。

経験したことある人はもう2度とやりたくないはずだ。

血気盛んな最初はいいが、5分もたたないうちに、え、マジでやんの?これ?全部?という心境になる。


DIYに踏み切った理由は以下の通り。

土間コンは水勾配取らなきゃだし上手くできなければ水が溜まるので透水性に。

業者に聞いてもできないと断られ、土間コンで見積してもらったが高かった為。


またも、心ない施工者に一般消費者が路頭に迷いDIYを選択している。

本来であれば上記マップなどを参考に消費者は地元最寄りの施工者と無料で繋がることができる。

また、全国対応のエクスショップに相談すると便利で早い。

最近では庭ファンなどエクステリアに特化した情報媒体もあり、消費者は事前にあれこれ情報収集することもできる。

また、もしも施工対応可能な業者に恵まれなかったら生コンポータルの問い合わせフォームに相談すれば優良施工店を紹介している。

ある程度見積もり・条件が絞り込まれたらあとだしじゃんけんワークスの出番だ。

限られた時間、予算、情報で大きな買い物庭づくりを意思決定しなければならない。

生コン21年のキャリアを数えるあとじゃん先生(僕)からの無料の診断・回答はストレスフルな意思決定の支えになるはずだ。

消費者は安心を前提にものづくりを始めることができる。

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一連のプロセスは単純明快。

敷設する。

プレートの振動が行き渡りにくい端部は別途手作業で、それ以外の面についてはプレートコンパクタで締め固める。

それだけで仕上げ。

その連続。

だから、一般消費者もDIYに挑戦しやすい。

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犬走と違って幅の広い面積はそれだけ施工が忙しくなるので作業人員も調整が必要だ。

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施工After。

40m2の犬走他舗装は一般の方々5名でたった3時間で完了。

「施工できません」とか宣ってる施工業者は何を根拠にそう言ってるのだろう。

それでも、プロか、と言いたい。

ともかく、自分たちで施工したドライテックにご満足の皆さんは異口同音に「とにかく掘削が大変だった」と口を揃える。

やった人ならわかる。

「DIYでお庭の舗装」心が折れそうになるポイント、落とし穴と言っていい。

とりあえず、DIYを決意する前に、地盤の掘削に挑戦してみるといい。

「あ、これ、無理」なのか、「あ、いけんじゃん」となるのか、お休みの日に一度挑戦してみよう。



犬走りの雑草・ぬかるみ対策だけってことなら、オワコンもこのところお勧めしている。

⚫︎参考記事:「施工は簡単【撒いて踏むだけ】で家周りの雑草・水たまり・ぬかるみから解放されない?」オワコン

何がいいって、その掘削を最低限に抑えることができるってところだ。

ドライテックや土間をきちんと施工するとなると、路盤と仕上げ材の施工厚200mmを確保する必要に迫られるが、ただ単に雑草を抑え、ぬかるみを解消ってだけなら、その地盤にそのままオワコンを擦り付けることだって可能。

30~50mm厚も擦り付けておけば、雑草・ぬかるみ対策の用を十分に足す。

掘削する苦しみもないし、路盤なんかいらない。

要は草が生えて来なけりゃいいんだからね。

まあ、車両の乗り入れとか、見栄えのする美しい舗装、みたいなことを要求するなら、また話は別だけど。

それにしても、まだまだ施工・製造の供給体制は十分ではないようだ。

僕たち生コンポータルの使命は上記マップに表示される製造・施工企業の質・量の充実。

そして、業者に恵まれない消費者への優良施工店の斡旋。

さらに、一々の現場を埋もれさせずきちんと紹介する情報共有。

これに尽きる。

美しい景色を作り出すのは製造・施工・消費ラストワンマイルの創発だ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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