長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/08/20

【静岡】「土間コンのスリット(排水)から繁茂する雑草対策にDIYで《ドライテック》」リフォーム・DIY・エクスショップ

【静岡】「土間コンのスリット(排水)から繁茂する雑草対策にDIYで《ドライテック》」リフォーム・DIY・エクスショップ

静岡県浜松市。最近の素人さんは施工者顔負けのスキルで自分で庭を作ってしまうほどだ。隆盛を極めるDIY。既存土間コンクリートに設置されている水切りスリット(排水)から発生するにっくき雑草を押さえ込むためにドライテック採用。



スリットの施工なら《型枠がいらない》

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施工After(お施主様から写真をご提供いただいた)。

既設土間コンクリートのリフォームに透水性コンクリート《ドライテック》が採用された。

通常土間コンクリートは排水(水たまり防止)のために水勾配(雨水を誘導するための傾斜)や写真のようなスリットと呼ばれる水切り(排水)のための溝が設置される。

この水切りスリットが実は曲者だ。

タマリュウ化粧砂利を撒いたりして「おしゃれです」的な見せ方をしてはいるが、実は「水はけのために設置しなければならない」というどちらかというとネガティブな要素が強い。

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※スリットにタマリュウと化粧砂利を敷設した土間コンクリート(出典:https://www.iiniwa.jp/blog/index_14.html)。


確かに竣工当初は綺麗な状態ではあるが、時間が経過するとそのスリットからはワンサカと雑草が生え始める現実はあまり知られていない。

今回のお施主さんはインターネットで透水性コンクリート《ドライテック》の存在を知り、しかもDIYができることをエクステリア資材販売日本一のエクスショップで知った。

※一般の方でも気軽に挑戦できる透水性コンクリートのDIYマニュアル。


夏になると日々悩まされてきたそのスリットからの雑草を生コン工場から届いた材料を「自分で施工して」押さえ込むことを思いついた。

以下、ご協力いただいたアンケートの原文ママ掲載。

≪質問1.数あるショップの中から、エクスショップをお選びいただいた「決め手」をお聞かせください。≫

生コン業者に直接注文したが素人には売れないと言われたのでエクスショップさんで頼んだら何事もなく頼めた。


≪質問2.DIYのきっかけをお教えください。≫

施工費の高さに疑問を持った為。


≪質問3.DIYで苦労された事がありましたら、お聞かせください。≫

夏の暑い中全て一人で施工しなければならなかった。


≪質問4.実際DIYされてみて、現時点での商品満足度は如何でしょうか。商品についてお感じになられたことやお知り合いやご友人の評判など、お気付きの点があればお聞かせください。≫≫

満足行く庭が出来た。
ただドライテックも骨材がもっと細かいものがあれば良いと思った。


≪質問5.商品お届け担当者の仕事ぶりやお感じになられたこと等、ご感想をぜひおきかせください。≫

エクスショップさんは迅速に対応していただきありがたかった。

≪質問6.この先、お客様がご計画されているお庭のプランがございましたら、お教えください。≫

全てコンクリートで土をなるべく見せないようにしていく。
(管理の簡素化の為)



白くて平滑な普通の土間コンが好きな人も、やっぱゴツゴツしたドライテックが好きな人も。

今回気づいたことがある。

「日本の地面、常識を変える」

などと言って、透水性コンクリートが土間コンの標準の座に輝く未来を豪語していた。

ただ、もしかしたら、「従来の土間コンと共存できる未来があるかも」という可能性。

常々主張していることだ。

二項対立はいかん。

「俺のやり方かお前のやり方か」

取る、引くのゲーム。

そこには発展は見込めない。

「お前のやり方も、そして、俺のやり方も」

こうした統合的なアプローチが重要なのだ。

「普通の土間コンも、透水性コンクリートの土間も」

こう言った寛容な姿勢が結果的に透水性コンクリートの普及拡大につながるのでは無いだろうか。

だから、これまで散々アスファルト舗装や土間コンクリートの悪口を書き散らかしてきたが、これからはいいところ探しもしていこうと思う(笑)。


そして、今回のDIY施工実績には忘れてはならないすごい事実が潜んでいる。

「既設土間コンクリートのスリットをドライテックで舗装するのには《型枠》を組む必要がないからとてもDIY向き。楽ちん」

という要素だ。



土間コンが好きな人も、ドライテックに挑戦したい人も、アスファルトがやっぱりいいって人も、固定観念に囚われず色々挑戦してみたらいい。

今回のお施主さんはこれからも「なるべく土を見せたくない」ということでお庭のあらゆる地面をコンクリートで舗装していくようだ。

その時に、コンクリートがいい場合もあるだろうし、透水性コンクリートじゃなきゃ困る場合もあるだろう。

そして、結果的にあなたは僕のもと(ドライテック)に戻ってきてくれるはずだ。

「結局、全部ドライテックの方がいいじゃん!」

そう言っているあなたの未来が見えるようだ。

この度はお買い上げいただきさらにはアンケートにもご協力くださいまして誠にありがとうございました。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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