長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/04/16

「施工中に雨に打たれても大丈夫なの?」に「大丈夫」と答えられる動かし難い証拠、他

「施工中に雨に打たれても大丈夫なの?」に「大丈夫」と答えられる動かし難い証拠、他

続々と施工指導員らから寄せられる現場で撮れた#shorts 用短編動画。現場の生々しいやりとりが収録されているため、これから施工をしようとするプロ施工者やDIYerにとって非常に参考になるものが多い。「施工中に雨に打たれても大丈夫なの?」に「大丈夫」と答えられる動かし難い証拠、他。



ドライテック施工のコツ集

https://www.youtube.com/channel/UCcG3HO_iLRZru6tXg0lmvlw

現場施工体験会に先立ち「1人ではできませんから」と若干キレ気味にドライテックの施工方法について説明している動画

https://youtu.be/ofZ9rjInZ0E

端部、特に角部分については入念に締め固めをしておかないと割れの原因になるので注意が必要だ(ドライテック施工のコツ)

https://youtu.be/ZQbdDgX4oPk

ドライテック(土間コン、舗装)施工中に雨に打たれても大丈夫なの?という質問をよく受け付けるが、「大丈夫」と答えられる動かし難い証拠、論より証拠がこの動画を見ればわかる。施工直後の透水実験

https://youtu.be/fGLztX8bh1c

即時脱型(だっけい)できるのがドライテック施工上のアドバンテージとなるが、慎重に作業しないと角部分の骨材が剥離する懸念がある。動画ではその点の説明をまさつぐより行っている

https://youtu.be/zfDst0rPRYQ

ドライテックでも目詰まりが起きる場合とその対策について。砂や土壌と隣接する部分についてはあらかじめモルタルで目をつぶしておくことなどが有効である

https://youtu.be/5GPbcFIhBMg

ドライテックの余盛高さは端部をタンパで締め固めるときに確認できる。材料、あるいは条件によって度合いは異なるため最初に確認しておくことが重要だ

https://youtu.be/WTbBwPm38Ac

アスファルトと違ってメンを取った部分(テーパ)には薄付ができないので面下に収めることを推奨している

https://youtu.be/imoglmZiIzw

ドライアウト(ドライテックの骨材剥離の原因)を防ぐために路盤や隣接構造物、道具などは入念に湿らせておく

https://youtu.be/dmyuq_1ccQY

熟練者になれば材料の良し悪しの目利きも鋭くなる。良い施工は当然良い材料から。

https://youtu.be/aQkzua5cjcY

プレートコンパクタで締め固め(転圧)することで転回時の凹凸(プレートマーク)を防止することができる

https://youtu.be/NRkpnxQtHVc

端部はプレートコンパクタの振動が伝わりにくいためタンパで入念に締め固める。養生テープは締め固め後すぐに撤去する

https://youtu.be/dUcCsx1-aiE

プレート転圧のタイミングについてレクチャする施工指導員まさつぐの動画

https://youtu.be/anzSZLpTu7U



これから迎える夏本番、梅雨、台風と土間コンクリート

生コン業界には「夏枯れ」という言葉がある。

公共工事に依存的な産業でもあるため、秋から冬(年度末)にかけてが生コンの最盛期。

渇水期にならないと河川工事ができないってのもある。

さらに、「雨では生コンが打てない」というのがお約束になっている。

梅雨時期などはとかく工程管理に苦しむのも業界のお約束だ。

例えば、土間コン。

「降水確率80%で土間コン施工しますか?」

オンラインセミナーなどでこのような質問をするとほぼほぼ全員が「やりません。50%でもやりません」とこんな返事が返ってくる。

仕上げ面が雨に叩かれると台無しになるため、少しでも降雨が予想される時には土間コン施工は見送られる。

一方、ドライテック。

「たった30分で仕上げまで完了」

口酸っぱく、皆さんからすれば、耳タコのようにしつこくこの性能を強調している。

この性能は強調しすぎてもしすぎることはない。

なぜなら、このおかげで、「降水確率80%の日でも施工できる」のだから。

工程管理に非常に優しいのがドライテックなのだ。

ドライテック(土間コン、舗装)施工中に雨に打たれても大丈夫なの?という質問をよく受け付けるが、「大丈夫」と答えられる動かし難い証拠、論より証拠がこの動画を見ればわかる。施工直後の透水実験

https://youtu.be/fGLztX8bh1c

参加申込みをする

オンラインセミナーはほぼ毎日開催されており気軽に疑問点をあれこれ質問することができる。

受講者の皆さんのほとんどはYouTubeや生コンポータルでかなり熱心に予習された状態なので質問も鋭いものばかり。

まあ、全てお答えできますが笑。

こちとら1万名以上の施工者とこの手の交流をし続けてきた経験は伊達じゃない。



あんまりこれは強調してはいけないのだけれど、ドライテックは土間コンと違って「雑に扱ってもまあまあいける」というのが強みだ。

デリケートじゃない。

女優じゃない。

女子じゃない。

ガサツな体育会系だ。

多少のパワハラなら耐えられる。

可愛がり上等だ。

他、植栽壌土との隣接部分の目詰まり対策や、テーパー部分の薄付禁止、ドライアウト対策など、#shorts シリーズではこれからもたくさんの「現場で生きるドライテック施工のコツ」を紹介していきたいと思う。

なにせ、これら動画は毎月200万回以上再生されているバズり動画なのだ。

ブログも月間PV15万なのだ。

人気コンテンツなのだ笑。

今日はちと忙しいので、あまりブログに長いこと時間をかけられなかったため、ショートの貼り付けという裏技で切り抜けた。

それでは、また明日。

ヘンタイ毎日3本リリース生コンブログでお会いしましょう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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