長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/08/15

【東京】《雑草をなんとかしたい》「ドライテックに行き着いた」都屋建材

【東京】《雑草をなんとかしたい》「ドライテックに行き着いた」都屋建材

毎月5,000m2ペースで全国の大地を再生(平均して1現場30m2として毎月150現場以上採用)している透水性コンクリート《ドライテック》の施工実績の全ては既に把握し切れていない状況にある。ある時ふとInstagramやTwitterなどSNSで偶然見つける「知らないところで採用されている透水性コンクリート」。力強くひとり歩きを始めた透水性コンクリート《ドライテック》は雑草対策のテッパン!
製造:都屋建材、施工:不明。



「雑草をなんとかしたい」で行き着いたドライテック

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鮮やかなブルーの生コン車は東京都東久留米で活躍する都屋建材の生コン車(https://www.instagram.com/p/CDsHzArB6tM/?igshid=1j5zwbhzvyvir)。

「どうやって購入したらいいの?」

たびたび訊かれる購入方法だが、「日本中生コン工場のあるところ(つまりどこでも)であれば生コンと同じように届きます」が答え。

(詳細は生コンポータルの問い合わせフォームからご連絡ください。)

よほどこじらせていない限りは生コン工場は製造を承諾してくれる。

こじらせている生コン工場(反社会的勢力またはそれに類する組合に所属している工場)の場合、

「製造できません」

と100回に1回以下のペースで製造を断ってくるケースがあるが、稀である。

そもそも、反社会的勢力や市場と顧客に応えようとしない人などそんなに多いわけがない。

つまり、透水性コンクリート《ドライテック》の製造に応えてくれる生コン工場は反社会的勢力などの類ではないということがわかるので安心だ。

なお、現在ドライテックの製造に協力してくれる生コン製造者は全国に350を数える。



また、このところ製造体制だけでなく、施工体制も充実してきている。

以前は「施工したことないのでできません」と言ってお施主さんが希望しているのにもかかわらずむげに断る心ない施工者があったが、このところその手のけしからん施工者は少なくなってきた。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

関係者による普及活動の甲斐もあり徐々にその知名度も市民権を得るようになった。

「ドライテックって最近よく問い合わせあるんだよね」

などと言って生コンポータルに問い合わせをしてきてくれたり、生コンポータルが毎日開催しているセミナー(オンラインセミナーや見学会)に積極的に参加してくれる施工者も増えた。

今ではその数700を超えるようになった。

参加申込みをする

※申し込みはこちらから!



その甲斐あって、現在「生コン屋さんの透水性コンクリート《ドライテック》」は全体把握が追いつかないくらいにその普及が加速している。

そのよくある採用理由が「雑草をなんとかしたい」

一般の方々がその希望を胸にインターネットを検索すると、およそほとんどの人たちがドライテックに行き着く。

そして、その受け皿として都屋建材のようなその土地の生コン工場や、施工店に繋がり、自宅の庭を「大地を蓋しないコンクリート」で舗装されるようになる。


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写真でもわかるように、通常土間コンクリートの場合排水のための「水切りスリット」が設置される。

その水切りスリット(溝、隙間)には種子が入り込んで夏場には雑草が繁茂することがわかっている。

透水性コンクリートの場合は「排水を一切考えなくてもいい」という特徴があるため、水切りは必要ない。

雑草が生える隙間すら許さないのだ。


※参考動画:「水を通す隙間はあっても草は生えないドライテックを犬走りに」


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施工も至ってシンプルで、一般の人がDIYで挑戦することもあるくらい敷居が低い。

材料を敷設(ふせつ)したらジョレン(写真右)やトンボ(レーキ)・プラゴテなどで平坦性を確保し、続けてプレートコンパクタ(30kg、写真左)転圧すれば終了。


※参考動画:透水性コンクリート《ドライテック》のDIYマニュアル


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透水性コンクリートを採用することで、「平ら」なのに「水はけを気にしない」「雑草に悩まされない」玄関前アプローチ兼駐車場の完成となる。



ドライテックに対する賛否両論はいわば有名税?

エクステリアYouTuber《庭ファン》で紹介されて3ヶ月で100,000視聴を突破した「まさかバズった?!」透水性コンクリート。


認知が増えればそれだけいろいろな意見が寄せられる。

YouTubeのコメント欄やWEB検索しているとまるで根拠のない誹謗中傷の類を見ることができる。

最初はいちいち反応しようかと思っていたが、考え方を改め「それだけひとり歩きし、普及してきている証拠」つまりは、有名税として受け止めることにした。

ものづくりのラストワンマイルにいる僕たちにできることはそうした雑音にいちいち反応することではない。

WEB上で好き放題誹謗中傷を流し散らかす匿名の暇人の相手をしている時間はない。

透水性コンクリートという価値を必要としてくれている人のもとにきちんと価値をお届けするためのシステム・供給体制の構築に全力を傾けるべきだ。

評判などは後からついてくる。

特定の誰かが「いい」とか「悪い」とか言うことそれ自体は評価ではない。

単なる個人の感想である(しかも、匿名である場合、その感想の信憑性はほとんど0に等しく、やっかみである場合が多い)。

「唯一絶対の評価者は市場と顧客」

僕たちものづくりの担い手はこの言葉を至言とし今日も必要としてくれる人にきちんと価値が届くように努力を怠らないよう努めたい。



と言うわけで、今日も明日も唯一自分たちができる活動「情報発信」を継続したい。


「雑草をなんとかしたい」

「平らな駐車場、アプローチ、犬走りにしたい」

「排水設備がとても高額になっちゃった。なんとかならない?」


と言うお施主さんに加えて、


「 1日まるまる時間がかかる土間コンに変わる製品ないの?」

「排水設備や水勾配に苦労したくない」

「色むらやひび割れでお施主さんからクレームもらってるんだよね」


そんな施工者の皆さんにも生コンから喜びを届けるために。

今僕たちにできることは情報発信とともに、施工と製造の全国供給体制を充実させることだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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