長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/01/23

【三重】「顧客がエクスショップを選ぶ理由」イワノ工業・エクスショップ施工店

【三重】「顧客がエクスショップを選ぶ理由」イワノ工業・エクスショップ施工店

三重県鈴鹿市。他の外構業者土間コンの見積もりが高く、設計で水勾配をかなりつけてあったためエクスショップに相談したところ希望の価格帯が提示され透水性コンクリート《ドライテック》が採用された。
製造:イワノ工業(担当:岩野哲也)、施工:エクスショップエ施工店(27m2、100mm厚、6名、1時間30分)


施工動画

他社の土間コンが高く急な水勾配

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施工Before。

まだまだエクステリア界隈では「駐車場といえば土間コン」の一択、カーポート駐車場舗装。

施主が他の外構業者に見積もり依頼をしたところ、設計勾配(排水)がかなりつけてあり、なおかつ高かった

そのため、ネットであれこれ調べてエクスショップに行き当たる。

同社はエクステリアプランナーが多数在籍しており電話やメールで気軽に相談できる。

ドライテックも一昨年より取扱を始め全国で順調に納品実績を増やしている。

庭丸ごと、というよりはカーポートウッドデッキドライテックフェンス、などのように特定の資材を発注したいケースではぶっちぎりの利便性と低価格。

「これが欲しい」と明確な要件定義がなされている場合には無敵のサービスだ。

水勾配をつける必要がない。

真っ平らな舗装にできる。

今回も施主のお眼鏡にかないドライテックの採用となった。


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敷設された材料をレーキ(トンボ)などで平坦に均しその後ろからプレートコンパクタ(30kgタイプ)が追いかける。

ドライテック施工の雛形みたいな現場だ。

水勾配のことも気にする必要も無いし、仕上げはプレートコンパクタによる締め固め(転圧)のみ。

ノロ(余剰水、ブリーディング水)が浮いてくることもなければ、金鏝で何度も擦る必要もないので、施工はこれだけ。


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施工After。

駐車場2台分は1時間半で完成してしまった。

平らにしたい(水勾配が嫌だ)、お手頃価格で工事を購入したい。

こうしてお施主さんの希望はエクスショップから提供されることとなった。



住宅エクステリアネット販売実績19年連続No.1

⚫︎参考:エクスショップが選ばれ続ける7つの理由

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エクスショップで購入するカーポートやウッドデッキ、ドライテックやフェンスには「余計な呪い」がついてこない。

余計な呪い

インターネット以前には流通を構築するためには多段階の階層構造が必要だった。

特定のメーカーは階層構造の流通に依存しその価値(プロダクト)を市場と顧客に届けてきた。

50年以上経過し、インターネットが勃興した現代ではこうした階層構造は単なる搾取機構となってしまう。

いわゆる、しがらみというやつだ。

「〜〜ちゃんと仲いい」とか、「〜〜の購買部長とは親しくしている」「〜〜社はうちの客、うちのシマ」みたいなことをよく耳にする。

悪いけど、市場と顧客からしたら「仲いい」とか「シマ」とかどうでもいい。

「早いの安いの美味いの」がいつの時代も求められている価値だ。


個人的な話だが以前こちらも古い業界の1つ乙仲業者に海外品の輸入を依頼したことがある。

初めての経験ということもあり値頃感を知りたいということで複数者に相見積もりを依頼した。

するととある乙仲業者から「おたくは相見積もりするんですか。心外です。うちは降りさせていただきます」という申し出があった。

確か、センコーという会社の近藤という担当者だったと記憶している。

業界が古くなってくるとなんだか知らんが顧客を下に見る傾向がある。

これはエクステリアにも同様のことが言える。

古くなってくると業界団体なるものが組織されピラミッド型の組織となる。

会長とか役員のような方々は年配の方々で構成されさも業界を統制しているかのような錯覚に陥る。

そしていつしか市場や顧客を自分たちが支配するものだと勘違いしてしまうのだ。

バカ丸出しである。

余計な呪いと言っていい。

そういう業界のしがらみズブズブの連中はだいたい「高くてダサい」庭を顧客に提供している。

さらに、現代に頭角を表すインターネット系の新興企業を批判する。

根も葉もない悪口を囁き、ITリテラシーが低いから丸腰で匿名性の高い掲示板などで新興ネット流通の悪口を書き散らかす。

ネット上で囁かれるエクステリアECへの批判の大半は大抵業界うちわの妬みや嫉みの類と言っていい。

まだまだエクステリア界隈の流動性は低い。

村社会だから他人のことばかりが気になって仕方ない。

そんなことはいいから、庭づくりの腕を磨け、である。


エクスショップには、そんな業界の呪いがついてこない。

しがらみがないから、ひとえに市場と顧客が求める価値をひたすら届けようと努力する。

どこの外構業者か知らんが、高くてダメな見積もりを寄せられた施主はエクスショップを選んだ。



インターネット時代情報が多すぎて何を信じたらいいかわからない。

それも事実だ。

匿名性の高いネット掲示板で交わされる議論をプロの視点から見ていると、なんともでたらめが横行していることに驚く。

つまり、僕の専門分野(生コン、コンクリート)以外の情報を探すにあたってはインターネットを信用しすぎるのは危険、ということも実感として持っている。

だから、失礼にならない範囲で、なるべく相見積もりはした方がいいと思う。

一生に一度の庭づくりになる。

だから、面倒がらずにいろんな会社と向き合って、その庭づくりに対する思いに触れることをお勧めしたい。

透水性コンクリート《ドライテック》はエクスショップをはじめ日本中で多くの施工者から購入いただけます。

良い庭づくりを!



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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