長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/01/28

【東京】「お洒落な土間コン新旧交代?!あの加和太建設でもいよいよ採用!!」三和建業

【東京】「お洒落な土間コン新旧交代?!あの加和太建設でもいよいよ採用!!」三和建業

東京都港区。僕が個人的に愛してやまない加和太建設がいよいよ一等地表参道で手がける店舗物件にドライテックを採用した。設計では洗い出しを予定していたが、同社の提案により「地球に蓋しないドライテック」が採用された。
製造:三和建業(担当:野島安広)、施工:加和太建設(担当:平口梨紗、55m2、100〜150mm厚、4名、5時間半)



表参道の地面もドライテックで再生しよう

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施工Before。

一等地表参道。

飛ぶ鳥落とす勢いで街の景色を変えている静岡県が生み出した至宝、加和太建設がいよいよ一等地東京は表参道で手がける店舗物件の外構工事に透水性コンクリート《ドライテック》を採用した。

記念すべき、事件だ。

加和太(かわた)建設。

https://www.kawata.org/

生コンポータルの地元静岡県東部地方を代表するゼネコンであり、僕が知る限りのこの20年で急成長を遂げた押しも押されぬ地域No.1ゼネコンとなった足跡は映画のストーリーのようで知る価値がある。

そして、なんと、当社生コンポータル(長岡生コンクリート)の工場や社屋は加和太建設が設計・施工を行なっている。

もちろん、生コンクリートを最もご利用いただく大切な顧客企業であり、僕が最も思い入れのあるゼネコンだ。

そんな加和太建設で本日(2021/01/28)職員の皆さん向けにドライテックの説明会を開催させていただくこととなった。

その直前になんと材料を納品させていただけるのは巡り合わせがうまく行き過ぎ。

さすが、加和太建設と長岡生コン、ベストパートナーですね!

元々設計には洗い出しコンクリートが指定されてあったが、加和太建設のクールな提案でドライテックの採用となった。

意匠性が要求される場合の定番、洗い出しコンクリートはドライテックで置き換えられることは少なくない。


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施工After。

さすがは、KWT(加和太)。

スーーーーーーーーパーーーーーーーークーーーーーーーーッ。

55m2の面積は4名がかりで5時間半。

表参道に見事調和する美しい外観が浮かび上がる。

流行の発信地で、ゼネコンの最先端が、最先端のコンクリートを採用した記念すべき現場。



昔のお洒落な土間コン「洗い出しコンクリート」って?

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特殊な骨材を配合したコンクリートの打設後に表面を薬剤などを用いて洗い出すことで骨材の素地を意匠として見せたもの。


お疲れ様でした、洗い出しコンクリート。

あなたの貢献はいささかもゆるぎません。

ただ、役割、終わりました。

先端を走る加和太建設さんの手によって流行の発信地オモサンに相応しいお洒落な土間コンの定義は塗り替えられました。

そう。

昨年グッドデザイン賞2020金賞を獲得したドライテックが新しいお洒落な土間コンの座にふさわしい。

加和太もオモサンも、ドライテックを選んだのです。

お疲れ様でした、洗い出しコンクリート。

昔は、お洒落でした。

でも、今はちょっと古いかな。

ゼネコンの最先端KWTと流行の発信地オモサンはそのように判断したのです。

安らかにお眠りなさい。

あなたはよく頑張った。

お洒落だった。



時代がドライテックを選んだのは見た目のオシャレさだけじゃない。

洗い出しコンクリートだが、まず、施工が大変

「洗い出し」というくらいだから、現場で洗う必要があるのだ。

一方、ドライテック。

いつも強調しているように、DIYでも施工可能なほどその敷居は低い。

乾き待ちや金鏝仕上げがないから、プレートコンパクタ(30kgタイプ)で転圧したら以上おしまい。

真っ暗闇になってもせっせと現場で洗浄作業をしていたら時代が時代なら妖怪あずきあらいに間違われるところだ。

洗い出しコンクリートは施工からしてダサい。

まず、作業が天と地ほどに楽なのがドライテック。

働き方改革のこの時代にこの性能はクールとしか言いようがない。


さらに、洗い出しコンクリートは常に「斜めっている」。

水はけのことを考えると、排水設備に向かって2〜3%などなだらかに水勾配をつけねばならない。

平らじゃない。

平らじゃないって、なんかダサくないですか?

建物の壁とコンクリート面がきっちり90度にならないのだ。

ダサい。

土間コン、ださい。

そりゃ、オモサンも選ばない。


加えて、生コン製造者への負担が挙げられる。

特殊骨材を配合するためには、生コンプラントの貯蔵設備を一旦空っぽにしてから特殊骨材を貯蔵しなければならない。

生コン屋さんの負担ももちろんだが、この作業にコストはそのまま材料代にONされる。

作業も大変、材料も高い、つまり、洗い出しコンクリートは高くてダサい

一方のドライテックは、普段生コン工場が標準で用いている骨材で洗い出し同様表面の味のあるゴツゴツを再現できる。

特段、生コン屋さんに負担を強いることはない。

クールと言わざるを得ない。



そんなわけで、今をときめく加和太建設のオモサンの建築現場で採用されました。

これはもう、名実ともにお洒落な土間コン新旧交代と言っていい。

僕が想いを寄せるゼネコン加和太建設に見出されたのだ。

2021年、きっと何かある。

そして、今日はそんな加和太建設の三島本社でドライテックのプレゼン。

16時からオン・オフライン交々で総勢20名以上の技術者の方々がご参加いただけるそうだ。

やる気がみなぎってくる。

地方ゼネコンのあり方を再定義する加和太建設が選んだドライテック。

舗装の常識を一変させてしまうほどの衝撃だ。

同社にはさらに他の現場でも採用を検討いただいている。

どこまでもついていきます。

この度は誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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