長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/02/12

【岡山】「ブリーディングが乾かない真冬にも、ジメジメ毎日雨の降る梅雨の時期にも」ヒカリコンクリート・エクスショップ

【岡山】「ブリーディングが乾かない真冬にも、ジメジメ毎日雨の降る梅雨の時期にも」ヒカリコンクリート・エクスショップ

岡山県岡山市。採用理由は施主がドライテックを希望したため。天気が不安定だったので心配でしたが、無事雨に降られることもなく施工完了。ドライテックの強みの1つは気象条件に対する調整力。
製造:ヒカリコンクリート、施工:エクスショップ施工店(27m2、100mm厚、3名、2時間半)



雨が予想される日に土間コン打つ?

「降水確率80%の日に土間コンて打ちますか?」

「いやぁ、やらないねえ」


毎日開催されている(オンライン)セミナーではすでにこれまで10,000人を越す施工者の方々との交流を記録している。

冒頭のやりとり。

土間コンは雨の日には諦める。

これは万国共通の認識のようだ。

雨、ドマコン打設、無理。

「蛇、ぎゃあ、怖い、逃げろ」

太古から人類にプログラムされている蛇を見たときに起こす行動のように。

雨が降りそうな時には土間コンはやめろ、というプログラムは施工者のDNAに深く刻み込まれていると言っていい。

そのプログラムに突然変異が起きようとしている。


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施工Before。

当時、雨の予報が出ている岡山地方。

ブルーシートを準備して突然の雨に対してもやおら仕上げ面を保護することができるようにしている。

目立たないが、実はこの点もドライテックの従来の土間コンに比べて秀でた部分だ。

突然の雨にも対応できる。


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その理由はこの写真からもわかる。

仕上げ直後から人が仕上げ面を歩行している。

仕上げ面は非常に安定していて直後から人が歩けるほど丈夫。

一方の通常の生コンを用いて施工される土間コンは敷設し均し作業が終わってから「乾き待ち」と言って表面に浮いてくる余剰水(ブリーディング水)が乾いてから仕上げに移るまでの時間を確保しなければならない。

そんな待ち時間に雨に降られようなものなら台無し。

ドライテックなら乾き待ちがない。

雨が降ってきてももう仕上げは完成しているのですぐにブルーシート等で養生すれば雨に叩かれる心配もない。

(※注意点としてブルーシートが表面を密閉してしまうと水蒸気により白華現象が発生する懸念があるため多少浮かせるなどの措置が必要。あらかじめ白華のリスクは伝えておく必要がある)

⚫︎参考記事:【注意】梅雨など雨の時期発生しがちな【エフロ】という現象について


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施工After。

結果的に心配された雨にも見舞われず27m2(駐車場およそ2台分)は3名で2時間半で完成。

今、ふと思いついたが直接ブルーシートよりも乾いたスポンジ(通気性がある)の上にかけて雨養生した方がエフロ対策上いいような気がしてきた。

一度実験してその結果をこちらで紹介したいと思う。

まあ、いずれにせよ従来の土間コンクリートの場合はこうはいかない。

「夕方30分で施工完了」

このスピード感が雨の予想された日にも施工が敢行できるドライテックの強さだ。



ブリーディングが乾かない真冬にも、ジメジメ毎日雨の降る梅雨の時期にも

年々力強くドライテックの施工実績は右肩上がりだ。

一昨年と昨年を比べると1000%成長したこともある。

今年も順調に引き合い数が拡大している。

昨年あることに気づいた。

「あれ、梅雨の時期にも低迷することなく成長してるな」

普通、梅雨の時期は生コン全般出荷が伸び悩む。

特にエクステリア・外構工事のような小規模な現場をたくさん抱えている業態の生コン工場だと出荷業務が苦しむ。

みんな、晴れの合間に注文を寄せてくださるからだ。

なかなかお応えできない。

だから、それら注文は普段取引のない生コン製造者が受け皿となったりする。

そのため、結果的に生コン数量が伸び悩む。

これ、小口に特化している生コン工場にとっては結構辛い。

上述のようにドライテックは「雨にも負けず」が売り。

仕上げ直後からその上を歩行できるってことは言葉が適切ではないかもしれないがある程度粗雑に扱っても大丈夫。

お嬢さんとか大女優とか相手のようにあれこれ気にする必要がない。

放っとける笑。

タフな土間コン。



タフな土間コン、その成長は今年も二次曲線の勢いで広がりを見せている。

(オンライン)セミナーで毎度受講者に伝えている。

「数年以内(正確に言えば5年以内)には土間コンの標準はこれになります」

施工を経験したことのない方々、あるいは製造を経験したことのない方々からは謂れのない妨害を受けてます。

嫌なんでしょうね、変化することが。

ただ、時代はあなたが好む好まざるとにかかわらず激変しています。

いや、変えてみせます。

後から「知ってた」くらいのドヤ顔でのこのこ施工や製造を始めるほど恥ずかしいことはない。

悪いこと言わないから、さっさとやっといたほうがみっともない目に会いませんよ。

いくつもある「土間コンにはドライテックが選ばれる理由」の1つが、この雨に負けず

エクステリアの工程管理の上でいかにこの性能が役に立つかくらいプロ施工者なら知ってるでしょ?

さあ、いつまで変わることを恐れて従来の土間コンに苦しむの?

社会(一般、施主)はいち早くドライテックの価値に気づいている。

変わるなら、今だ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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