長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/04/20

【長野】「生コンラストワンマイルの誇りを取り戻そう」アップル生コン

【長野】「生コンラストワンマイルの誇りを取り戻そう」アップル生コン

長野県、アップル生コンではドライテック製造・施工の練習が行われていた。通常の土間コンと同じ感覚で施工も製造も備えてしまうため細かな注意事項を現場指導員として伺ったまさつぐから丁寧にレクチャ。その様子をショートムービーとしてストックしている。



施工のコツ動画

長野県アップル生コンで製造されたドライテック(0.5m3)が生コン車に投入されている様子。製造・施工練習(見学)会の模様

https://youtu.be/zcb0D7xTjkI

F材(ドライテックのキーバインダー)が材料全体に均一に行き渡るように投入後には必ず2分以上の高速攪拌が標準化されている

https://youtu.be/jcin9P5Lk_M

ドライテックの品質チェックは容器に入れられた材料を30回シャッフルすることで行う。これは、プレートコンパクタで締め固められた材料を再現する方法で、ペーストの付着具合を目視で確認する現場簡易ダレ試験

https://youtu.be/pOGzVVOVmRU

プレートコンパクタの振動が届きにくい端部はタンパなどで十分に締め固めておかないと(材料がふんわり載っているだけの状態にしておくと)破損の原因になる

https://youtu.be/CeFoaf_Px60

荷下ろしの最初の方は骨材粒径やばらつきが大きいものが出てきやすいので仕上げ面には用いずに下地に回すように心がける

https://youtu.be/jx-O6jJlsTM

ドライテック材料の見極め、目利きについて。手のひらで触ってペーストが残るようならまだ修正・加工ができるが、完全に乾いてしまっているようであればアンタッチャブル

https://youtu.be/N_qSO34Hku4

ドライテックの仕上げは金鏝ではなくプレートコンパクタ(30kgタイプ)という道具で締め固め(転圧)するだけで終了。目安は「これ以上材料が沈まない」程度の締め固めでOK

https://youtu.be/gDLx8KwcogY

ドライテック施工事前の注意事項として目地やブロックを固定するために用いられるモルタル(袴状に盛り付けられる)の箇所はドライテックが薄付となるため割れやすいため避けなければならない

https://youtu.be/IWzRwzugyt4



アップル生コン小石興業でもドライテック始まりました

【透水宣言】生コン工場向け ドライテック製造方法【マニュアル】

https://youtu.be/MzvxA95cbWw

生コンマッチング:https://www.nr-mix.co.jp/matching/


生コンマッチングでは「生コンソリューションが見つかる」をモットーに生コン工場にとって新しいチャンスとなり得るテックやプロダクトを紹介している。

キラーコンテンツともいうべきドライテック(ポーラスコンクリート舗装)はSDG's、ESG評価の追い風を受けて市場が急拡大している。

現在1ヶ月でおよそ1000m3程度のドライテックが全国で普及している。

領域は舗装だ。

ありとあらゆる地面が対象だ。

地球に蓋しない材料。

95:5でアスファルトに押されている。

それが仮に逆転したら。

膨大な市場が拓くことを意味する。

単純な比較にはならないが2018年の生産量は4100万t(日本道路建設業協会より引用)。

仮に、ポーラスコンクリートが4100万t出荷したとしたら1,782万m3(密度2.3で計算)出荷されることになる。

全国には3200工場あるから、1工場あたり平均で年間5,569m3生産されるようになる。

生コン工場の経営の柱となりうる規模感、ボリュームだ。

最強の生コンソリューションといってもいいだろう。

現在12,000m3(年間)だからおよそ1500倍の市場が拓くことになる。

(実際アスファルトよりコンクリートの方が版厚が厚いためさらに大きな生産量になるはずだが)


伸び代しかない。

現在、生コン業界で伸び代しかない領域ってあるだろうか。

リサイクル、あるいはポーラスコンクリート、だけだと思う。

そのどちらも生コンポータルではカバーしている。

しかも、2050年カーボンニュートラルに向けて追い風ビュンビュンだ。

何もしてなくとも背中を押される時代が到来している。

さあ、生コン製造者たちよ、立ち上がれ。

市場は自ら創造するものだ。

下請け使いっ走り根性は捨てろ。

組合ぶら下がり根性は捨て去れ。

生コンラストワンマイルの誇りを取り戻そう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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