長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/06/27

【京都】「顔料を直接投入して撹拌することによって色付きに現場で変化」吉岡商店・山翠園

【京都】「顔料を直接投入して撹拌することによって色付きに現場で変化」吉岡商店・山翠園

京都府京丹後市。山翠園展示場の一番いい場所にドライテック採用。本邦初!「二刀流出荷」はアジテーター(生コン車のドラム)に3.25m3積載しカーポート下舗装にまずは2.75m3打設。残り0.5m3に対しカラー顔料を直接投入して着色。一回の出荷で二色のドライテック!
製造:吉岡商店(担当:吉岡広光)、施工:山翠園(3.25m3/26m2、100mm厚)



二刀流出荷

8FF2D321-78F5-4E23-A5A8-A4ECEBA28A87.jpeg

施工Before。

なんと!製造吉岡商店さんの地元造園業山翠園さんが整備する展示場の「一番いいところ」目立つところにドライテック採用。

465C686B-DE8C-4071-98D4-F0E2D550EF82.jpeg

随分お気に召されたようで、その展示は看板とともに道ゆく人々や同社を訪ねる方々の目に留まる。

「次世代の土間コンクリート」

これまでの、何も考えず、居酒屋に入ったら「とりあえず生」くらい定番だった土間コンに次の世代がやってきだ。

そんな取り挙げられ方をされた。

これは嬉しい。

53F0F4A2-85A1-4DF2-AA9A-55890526B4F8.jpeg

D08C1033-F325-4A9F-8D05-B3AFC3D19C6E.jpeg

まずは、いつものお馴染みのドライテックの施工が始まる。

いつもの。

灰色の。

0063E0E2-6A81-4243-B7BE-DB7E81F1947B.jpeg

施工Afterパート1。

コンクリート色のドライテックが完成。

何を今更と思われるかもしれない。

人類は次の写真にどのような可能性を感じるだろうか。

9067B391-FF5F-49C1-AFB0-38F4425136D2.jpeg

む?!

3708B72D-EA2D-4EB2-873C-29C00B5EAA42.jpeg

むむむむ!

C4B8591F-F680-4BF7-8018-E7F5AEA50026.jpeg

おおおおお!

92DB04ED-CCF1-41DF-AA20-E3480988569B.jpeg

36E90CAE-684F-46CB-9288-5A6EE29D96C6.jpeg

施工Afterパート2。

赤色のドライテックが完成!!

同じ生コン車のアジテーター(ドラム)に残ったドライテックに顔料を直接投入して撹拌することによって色付きに現場で変化させる。

これぞ、二刀流ドライテック。

灰色と赤色のドライテックが1台の生コン車で楽しめる。

一石二鳥!

E97619B7-66AB-4F3F-B25F-FD883C1A7246.jpeg

というわけで、そんなわけで、一番目立つところにグレート赤のドライテックが展示されることになった。

実物をご覧になられたい方は山翠園(https://sansuien-niwa.co.jp/)まで。

数々の受賞歴を誇るSANSUIENまで!

今、改めてHPを拝見したが随分立派なエクステリア工事業者さんのようだ。

そんな素晴らしい企業にご採用いただき、しかも二刀流でご採用いただき、感謝しかございません。

そして、見事その成功を果たした吉岡商店の吉岡広光さんのバイタリティには感服いたします。



そういえば、二刀流って宮本武蔵が編み出した先方だったなあ。

僕、宮本で、苗字が一緒だなあ。

どうでもいい話かな。

そう言い切れる証拠ってあるのかな。

ブログを書いてるとこういう疑問に襲われてぐぐったりWikipediaを読んだりすることで知識が増える。

発見もある。

そして、この宮本武蔵と二刀流とドライテックと宮本充也の間にはなんの因果関係もないことがわかった笑。

謎の締めくくりで本日1本目のブログは終わろうとしている。

昨日からサーバの様子が不安定でブログは完成しているのだがHPに表示されないという不具合が起きている。

僕は毎日ブログを3本書くというルーティーンを大切にしているのだが、自分のペースがこうして乱されることであれこれ不具合をきたしている。

早く良くなってくれるといいな。

というわけで、また次回。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら