長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/08/20

【静岡】「アスファルトみたく熱くないからいいね」中部建商

【静岡】「アスファルトみたく熱くないからいいね」中部建商

静岡県ダイヤランド。ご近所での採用実績があり、それをみた施主からドライテックの希望が中部建商に寄せられ、採用。普段、舗装(アスファルト)に従事されている職人さんの仕事なので、プレート作業に慣れている。「アスファルトみたく熱くないからいいね」(二見メンバー共有)
製造:長岡生コンクリート、施工:中部建商



熱くないドライテック

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施工Before。

ダイヤランドは高級別荘街。

長岡生コンクリート(生コンポータル)にとって透水性コンクリート誕生の地。

16年前ここで当社にとっての透水性コンクリートは始まった。

思い出深い場所だ。

以降、頻繁にドライテックは納品されている。

口コミが発生し、「あそこでやってた舗装雨の日にも水溜りできなくてすごい!うちもやりたい!」みたいな感じで今回も施工・中部建商に相談が寄せられ採用。

インターネットの情報発信でゴリ押ししてるわけじゃない。

きちんとその性能は評価されクチコミが発生しているのだ。

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今回施工を請け負った作業員は普段、舗装(アスファルト)に従事されている職人。

やはりプレート作業には慣れている。

ここでドライテックの特徴を示唆する発言があった。

「アスファルトみたく熱くないからいいね」

これ、実はこの深刻な温暖化の時代に注目すべき性能とも言える。

「働き方改革」が叫ばれて久しいが、ご存知ない方も多いかもしれないのであえて紹介しておこう。


アスファルト舗装では、敷均した時の温度が110℃以上であるかどうかを温度計で計測しなければなりません。 また、舗装完了後は、路面温度が50℃以下に冷えてから交通車両を通すよう定められています。(CHINOより引用)


サウナですか?

である。

「50年前と明らかに気候が変わった」

実感のこもったコメント。

古老と話をしていると皆一様に口を揃える。

人類の長い歴史からするとほんの瞬きみたいな短期間に人々は自らの手で実感できるほどまでに地球環境を変えてしまった。

ファンが搭載された熱中症対策ジャンパーを見ることも多くなった。

昔は熱中症なんて症状は言葉としてなかった。

そんな時代に110度以上もの高温の材料の舗装を人は人にさせてもいいのですか?と問いたい。

単なる拷問じゃあないですか。

だから、口をついて出たのだろう。

素直な一言。

「アスファルトみたく熱くないからいいね」

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施工After。

やおら雨に見舞われ前半戦終了で、後半は後日施工予定となる。

さすがはアスファルトでプレート作業に慣れていらっしゃる方々。

見事な平坦性。

「熱くない」からさぞ快適な施工だったことだろう。

もしかしたら、それも綺麗な施工ができた理由かもしれない笑。



施工中も、施工後も、「熱くない」のがドライテックの特徴

アウストラロピテクスから数えた人類の歴史の中で実感として気候変動を感じた世代はきっと今だけなのではないだろうか。

たとえば日本では室町時代の人も鎌倉時代の人もほぼ同じような気候環境の中で人生を閉じたはずだ。

最近タクシーに乗っていて全く同様の発言を聞いた。

「50年前とは明らかに違う」

きっと平安時代の人も江戸時代の人もこんなことを言ってなかったはずだ。

(ていうか当時の平均寿命からすれば50年も生きなかっただろうけど)

つまり人類は初めてその力で地球環境を変えてしまうことに成功した、ということだ。

無論、ネガティブな話ではあるが、見方を変えれば、人類は地球環境を元に戻すこともできる、ポジティブにもなる。

その1つのアプローチが、ポーラスコンクリート(ドライテック)となる。

ヒートアイランド現象抑制効果のエビデンスも山ほど出ている。

https://library.jsce.or.jp/jsce/open/00035/2005/60-5/60-5-0110.pdf

さらに、比表面積全体における中性化(CO2固定化)、さらにはCCUγ-c2sなどの実装、そして完全リサイクル骨材(残コン)による製造を加味することで脱炭素、あるいはカーボンネガティブ舗装になることも分かっている。

(この辺はゴイスー専門的な話なので別の機会に紹介したい)

さらに、施工中も熱くない。

もう、コンクリートを舗装に使わない理由ないよね?である。



インターネット上だけで眺めている人からすると僕は一体何者かと思われているかもしれないがれっきとした人類の1である笑。

つまり、僕も、この地球環境の変化に加担した犯人だ。

きちんと反省したいと思う。

あなたもね笑。

で、あなたも、僕も、ここからは当事者として地球環境の再生に貢献する責任を持っている。

あなたの専門領域、僕の専門領域、それぞれで、それぞれの貢献を果たさなければならない。

僕の専門領域は、生コンクリートラストワンマイル。

ものづくりだ。

つまり、コンクリートを作って世界の景色を変えることが役割。

そのコンクリートがカーボンネガティブ、ヒートアイランド現象抑制、クローズドループでなければならないことを自覚している。

コーポレートコミットメントは「大地を削らない、汚さない、蓋しない、CO2を収容するコンクリート」

「田舎の生コン屋が大法螺吹いてやがる」

そうかも知んないけど、何もやらないよりあれこれやってた方が退屈しなくていいし、誰に頼まれなくとも僕たちはやりたいことをやる。

アスファルトみたく熱くないからいいね

そうなんです。

いいんです。

あなたの自宅のお庭に舗装をかけるとしたならば、ドライテック一択ってことだよね?



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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