長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/09/23

「いつも厳しい添削をするわけじゃないんだよ」あとじゃん先生

「いつも厳しい添削をするわけじゃないんだよ」あとじゃん先生

「3パターンの見積りをしてもらいましたが、ドライテックを施工される業者さんが少なく、判断がつかないため適正な価格なのかどうか判断がつきません。小計で3パターンになっているため、合計が150万になっていますが、小計ごとに別見積もりになります。よろしくお願いします」(あとじゃん先生への相談)



その見積もり大丈夫?

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3パターンの見積りをしてもらいましたが、ドライテックを施工される業者さんが少なく、判断がつかないため適正な価格なのかどうか判断がつきません
小計で3パターンになっているため、合計が150万になっていますが、小計ごとに別見積もりになります。
よろしくお願いします。

(あとじゃん先生に寄せられた一般消費者からの相談原文ママ)

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太鼓判を押しましょう「めっちゃ適正、むしろ安い!」そんな添削もあるんだよ

「どこで買えるの?」

一般消費者は上記MAPを参考にしながら、無料プラン見積もりを取り寄せることができる。

最近では「相見積」が当たり前になってきているから、複数の見積もりを見比べて自分に最もあったプランを絞り込むのもいいだろう。

「その見積もり大丈夫?」

あとだしじゃんけんワークスはそんな最終局面にあとじゃん先生が無料で見積もりの診断と添削をして回答してくれるってサービスだ。

今回も、そんなあとじゃん先生(僕)に迷える消費者から相談が寄せられた。


施工される業者さんが少なく、判断がつかないため適正な価格なのかどうか判断がつきません


サプライヤーとしては胸が痛む。

事実だからだ。

MAPには対応可能として3000にも及ぶ人や企業がリストされているが、実際は玉石混淆で消費者にとって負荷なくすんなり買える状態とは言い難い。

これまでのあとじゃん先生の添削をご存知の方は、「お前、どSか」と思われる向きもあるかも知れない。

事実、土間コンの3倍とかの見積もりを提示している業者に対しては辛辣に対応している。

悪徳業者め、と。

ただ、今回は実に嬉しいのだ。

①25m2という小規模でなんと8,800円という良心的な単価設定。

特に、今回は広島県。

生コン工場の手配に非常に難儀するエリアの1つに数えられている。

勢い、材料単価は高め安定(汗。

例えば、40,000円/m3でドライテックの材料が入ったとして、1m3/8m2の原則があるから、1m2単価は黙って5,000円/m2

そこから、施工費となるわけだが、今回は25m2という小さな面積。

車1台分てことだろう。

簡単な理屈だが、面積が増えれば増えるほど施工人員のコストは希釈できるので、施工m2単価(コスト)は下げることができる。

一方、25m2しかないとなると、ダイレクトに作業人員のコストはのしかかってくる。

なのに、8,800円

とっても良心的と言わざるを得ない。

②別の打設箇所(どんな条件で施工されるかはわからないけど)41m2で8,800円

これも同様に妥当な線だ。

2箇所を同時に施工するのか、または別々なのか、はたまた、全く別のプランなのかはともかく、①同様この程度の面積なら「かかるもんはかかる」と言える。

まあ、あんまりお勧めできないけど、「25m2よりも面積大きいので、少しは安くしてもらえませんか」くらいはワンチャン尋ねてもバチは当たるまい笑。



「いつも厳しい添削をするわけじゃないんだよ」あとじゃん先生

とまあ、普段から非常にSっけたっぷりな論旨展開のキャラが定着しつつあるこの僕あとじゃん先生だが、「いいもんはいい」と評価できる程度の人間性は残してある。

許せないのは、消費者を無知だと思ってたかる輩たち。

さらに、「この商材は売れるぜ、たかってやれ」とものづくりラストワンマイルを愚弄する輩ども。

そんな人々に対しては容赦しない。

だけど、今回のお名前はわからないけど、非常に良心的な見積もりをご提示された施工業者さんは尊敬に値する。

誰が見てようが見てまいが、しっかりと真摯な見積もりを持って顧客に対する。

施工業者のかがみだ。

名前を晒して讃えて差し上げたいくらいだ。

「その見積もり大丈夫?」

どうせ、無料だ。

「(なんか、信頼してないみたいで、申し訳ないな)」

という後ろめたさはもしかしたらあるかも知れないが、そのうち「あとじゃん先生のあとじゃんチェック」は業界の常識になるだろう。

施工業者の方も、「あとじゃん先生に確認してもらってもへーきですよ笑」なんて商談の最中に冗談混じりに話題になるかも知れない。

そうなれば、誰だって、きっと、真摯にものづくりに励むはずだ。

そんなものづくりが当たり前なんじゃないか。

僕は少なくとも思っている。

ものづくりを余計なコスト、手間、時間で汚したくない。

みんな清々しい気持ちで信頼をベースにものづくりに向き合ってもらいたい。

そんな気持ちであとだしじゃんけんワークスは運営されている。



あとじゃん先生(宮本充也)

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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