長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/06

【静岡】「静岡県では《普通の土間コン》として当たり前にドライテックが日々出荷されてます」中園工業

【静岡】「静岡県では《普通の土間コン》として当たり前にドライテックが日々出荷されてます」中園工業

静岡県富士市松野。長岡生コンで主に配送業務に携わっている森野さんから現場でスマホ撮影の共有。生コンポータルが在籍する生コン工場では、普通に駐車場土間コン用途にドライテックが配送されている。何も、特別な理由があるわけじゃない。当たり前の現場共有一幕。
製造:長岡生コンクリート(共有:森野)、施工:中園工業(6m3/48m2、100mm厚、詳細不明)



外構舗装の標準として

1C1F2517-364B-46FB-9DD9-9A276B7A07AF.jpeg

CBEEEB5F-89D1-408D-95C7-B1909880EDBD.jpeg

4AB525BB-A825-495E-9DE5-B98A0FB43F00.jpeg

現場からまめに届く森野さんからのスマホ写真共有。

⚫︎参考記事:【静岡】「まめにお墓の世話を焼いているお袋がとても喜んでくれてます」

森野さんは趣味でカッティングステッカーをやってたり、スマホを器用に使いこなしたりなど、とてもお若い方だ。

現場でも職場でもいつもニコニコされて周りにあれこれ面倒を見てくださる。

熱海が地元の森野さんは先日の土砂災害被害で知人を亡くしたという。

生コン工場もそんないわばふつうに暮らす普通の個人の手によって操業されている。

そんな普通の人々が現場にドライテックを運んでその様子を仲間達と共有してくれる。

「情報共有による製造・施工・消費ラストワンマイルの創発は資源CO2循環ハブ生コンを創造する」

当社事業の定義としてこのところ多用している。

機械的な事業運営ではなく、生命体・有機体のような組織運営はできないだろうか。

人と人を互いに分断するような縦割り・階層(ヒエラルキー、階層)ではない生き生きとした事業運営はできないだろうか。

思いやりがあふれるような。

そのために僕たちは常に現場・現実・現物、現場にいる個人の活躍が埋もれないような、そんな仕事を大切にしたい。

B8085D95-4BA8-45B5-A983-F107D1D2CEDB.jpeg

C648EB9C-5159-405A-AA97-3B5EF9DB7DE8.jpeg

5A2D86AA-B83D-456A-B96A-6FA3D3F240F7.jpeg

241D309B-D833-4B8C-A187-602B9293A0AC.jpeg

施工After。

転圧(仕上げ)後の様子。

次の現場もあるので森野さんはいつまでも現場に残るわけにはいかないので全体写真の共有は叶わなかったが、本当にありがたいことに具に現場の状況は全体に共有される。

そして、僕はその現場の一々をなるべく埋もれさせることなく全体に共有(インターネットによる情報発信)に勤しんでいる。

その繰り返しの道のりで各地の製造・施工ラストワンマイルの共感を得た。

それは上記マップにまとめられている。

消費ラストワンマイルは上記マップを参考にドライテックや庭づくりの相談を直接無料で投げかけることができる。

入手した見積もりの妥当性は「その見積もり大丈夫?」あとだしじゃんけんワークスあとじゃん先生から無料の添削が3営業日以内に回答がある。

納得・安心して製造・施工・消費ラストワンマイルそれぞれはものづくりに集中することができる。



生コンポータルの地元では土間コンの標準がドライテックになりつつある

森野さんが普通に当たり前に現場の写真をメッセンジャーで共有してくれてるように。

16年の歴史を数える当社では「ドライテックの出荷」がいわば、「生コンの出荷」とさほど変わらない光景になっている。

D8879F54-710D-4B42-949C-87BFC2624B46.jpeg

359DDCFF-65E0-440F-84A6-BCD712AE6FE8.jpeg

こちらは出荷予定を共有しているホワイトボードで、「ドライテック」も通常の生コンのように組織全員で共有されている。

そのとある地方のとある当たり前が、今、インターネットとラストワンマイルの創発で、世界の当たり前になりつつある。

「大地を削らない、汚さない、蓋しない、CO2を収容するコンクリート」は世界が求めている。

でも、現実はそうはなっていない。

だから、産業人として、製造ラストワンマイルとして、それを当たり前にすべく僕たちは努力している。

既存の縦割り・階層(ヒエラルキー、階層)で互いに分断されるのではなく、製造・施工・消費ラストワンマイルがシームレスにつながりあい創発を生み出す。

やがて、地面の常識は変化する。

美しい世界が具現化する。

その夢の実現に向けて、僕たち生コンポータルは全力で今も自分たちのできること、情報共有と発信に邁進している。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら