長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/18

【大阪】「興味があって一回やってみようと」「これ、ええなあ」寝屋川コンクリート

【大阪】「興味があって一回やってみようと」「これ、ええなあ」寝屋川コンクリート

大阪府高槻市。採用理由は興味があって一回やってみようということでした。「これ、ええなあ」というお言葉を頂き、ドライテックに対して良い印象を持っていただけて良かったです。(本田さん共有)
製造:寝屋川コンクリート(担当:カーボン・ネガティブ)、施工:匿名希望(15m2、100mm厚)



ドライテック。これ、ええなあ

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施工Before。

いわゆる、「犬走」ってやつだ。

通常裏庭など狭い部分は水はけが問題となる。

また、雑草が生えてきて、狭いスペースでの草取りは暮らしを苦しめる。

ドライテックがその問題解決策になると言うことはいよいよ世間にも浸透してきた。

ただ、これまで問い合わせの十中八九は一般消費者から寄せられてきた。

上記マップなどを参考に地元・最寄りの施工店に相談をする。

また、全国対応をしているエクスショップなどのネット小売も便利だ。

一般消費者はそれぞれに重い思いの方法でプランや見積もりを入手し絞り込む。

「果たして、この見積もりは妥当なのか?」

忙しい中限られた時間に限られた情報をもとに決断をしなければならない。

あとだしじゃんけんワークスではそんな不安を解消するために3営業日以内に妥当性を診断・添削して回答してくれる無料サービスだ。


一方、このところ「施工に興味がある」「一度やってみたい」という施工者からの積極的な問い合わせも増えてきた。

一般消費者にとっては「草取り」「水はけ」「ぬかるみ」はまさに自分ごとであり目下の課題であるため、主体性が喚起されやすく、主体的に検索をして興味を持ちやすい。

施工者は「納品したらそれでおしまい」「なるべく厄介ごとには巻き込まれたくない」と言う心理が働き、これまでに触ったことのない材料や工法にはなるべく近づきたくないと言うのが本音。

ここ16年のドライテックの活動の中でこれがまさに最もボトルネックだった。

そんな阻害要因もいよいよ時の彫琢によりブレイクスルーを迎えているようだ。

「もともと興味があって一回やってみよう」

今回もそんな施工者の発意で施工が行われた。

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ドライテックの施工と言っても生コンのそれと同様生コン車で運ばれてくる。

一輪車などで受けて生コンのように敷設(ばら撒く)していく。

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ただ、生コンと違って写真でもわかるようにワイヤーメッシュがない。

また、敷設してレーキ(トンボ)などで平坦に均してからも違う。

生コンのように水が浮いてくることがないので乾くまでの待ち時間がかからない。

写真のようにプレートですぐさま締め固めができることが究極の時短につながる。

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施工after。

お見事、ばっちり、真っ平らでも、水はけに困らない土間コン完成。

草も生えてきません。

今回はお施主さんの希望ということではなかったにしても、きっと数年経てばその性能に感謝してもらえるはずだ。

本来はこうして施工者(プロ)が主体的にドライテックに取り組むことが求められるのだけれど。

少しずつだが、それでも改善はされている。

やれることはこれまで通り、情報共有をまめに続けていくことだけだ。



犬走なら「オワコン」もあるよ

⚫︎参考記事: 「施工は簡単【撒いて踏むだけ】で家周りの雑草・水たまり・ぬかるみから解放されない?」オワコン

⚫︎参考記事: 《庭づくりを助ける》「新シリーズ 新開発 《オワコン》解説動画」#1〜6

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例えば犬走のように車両の乗り入れのような荷重が想定されないような場所にはオワコンがリリースされている。

特徴は「安い」「DIY施工がさらに楽」となっている。

こうしたものも、上述マップの生コン製造者らの手により力強く普及が始まっている。

専門的に言えば「造粒ポーラスコンクリート」と言う技術分野。



今日も全国の生コン工場や施工業者は張り切って施工をしているだろう。

インターネットで時代は一気に変わった。

もう、建設は3Kなんかじゃない。

ラフな格好で、涼しげに、楽しげに、仕事できる。

生コンは辛いことじゃない。

生コンはいいこと。

いつの間にか知らないうちに、物づくりはとても楽しいものになってきた。

製造・施工・消費ラストワンマイルが互いを尊重しシームレスにつながり合うものづくり。

あっという間に世界の景色はより美しくなるだろう。

今日もどこかでそんな楽しいものづくりが行われている。

そんな物作りは世界に共有されさらに創発は促される。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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