長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/31

【群馬】「いよいよ近所までドライテックがやってきたか・・・」モトキ建材・平野ブロック

【群馬】「いよいよ近所までドライテックがやってきたか・・・」モトキ建材・平野ブロック

現場は、当工場(群馬県太田市新田上田中町)から5分くらいの場所。「いよいよ近所までドライテックがやってきたか・・・」と、少し嬉しさを感じました。駐車場の土間にドライテック採用。(中根さんからの共有)
製造:モトキ建材(担当:中根政範)、施工:平野ブロック



各地から届くラストワンマイルの現実

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現場簡易試験の様子。

ご丁寧に、試験の写真まで共有くださった。

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ここでワンポイント施工のコツ。

この写真の作業は実はドライテックの見栄えを向上させるコツとなっている。

端部(縁部、隅っこ)は絵画におけるいわゆる額縁を意味する。

どんな絵だって、額縁が立派だと映える。

つまり、ドライテックも端部がしっかりと仕上げられている(細かい粒の材料でぎっしり詰まっている)と見栄えする。

熟練施工店はディテールにまで気を抜かない。

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最後のスパンは敷設・均しが完了しプレートで締め固められたら仕上げ完成。

中根さん、ここで現場を後にしたようだ。

以下、中根さんからのメッセージ


昨年の9月ごろから、
ドライテックの問い合わせが急に増えだして、
今現在も、月に数件は問い合わせを頂いております。
また出荷も、ありがたいことに月に1~2現場ほど頂いております。
当工場でのドライテックの出荷の実績も少しづつ増えてきました。
今後もお客様のご要望がある限り、対応していきたいと思っております。

追伸
いつも鈴木様にも大変お世話になっております。
何かとご迷惑をお掛けすると思いますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。



僕は生コン業界でこんな紳士な御仁を他に知らない。

なんて細やかな気配り。

ちなみに追伸にある「鈴木様」とはドライテックのキーバインダー送付作業や情報発信補助など主にバックヤードで活躍されていてあまり顧客対応など表に出る業務にはついていないのだが、そんな彼女への配慮を忘れない。

なんて、紳士。

ドライテックは舞台裏でこんな素敵な紳士淑女に支えられている。

だから、安心して注文してね笑。



昨年の9月頃から、ドライテックの問い合わせが急に増え出して

HP「生コンポータル」による情報共有に力を入れるようになって6年目となる。

2016年3月1日より毎日ブログ3本更新という基礎活動をベースに、各地の現場ラストワンマイルの情報共有(現場事例紹介)を継続している。

それ以前16年前からの蓄積を加えると現在全国各地に製造・施工ラストワンマイルの地図が出来上がっている。

消費者は上記マップを参考にドライテックなど生コンによるものづくり(庭づくり)や工事の相談を直接無料行う。

全国対応の EC小売最大手エクスショップも便利だ。

そうやって絞り込まれる見積もりやプラン。

「果たしてこの見積もりは適正価格なのだろうか?」

限られた時間と情報を持って意思決定をしなければならない。

あとだしじゃんけんワークスはそんな消費者の悩みに無料で3営業日以内に添削・回答を返す。

今ではこのように消費者は安心を前提に一生に一度になるかもしれない工事の発注をすることができる。


一連のコンテンツ群は電気における送電網、水における水道網みたいなものだ。

中小企業が取り組んでいる多くのプロダクトは情報発信を勘違いしている。

価値を発信すれば売れると錯覚している。

それらは、単なる、「売名」と言っていい。

はっきり言って効果はない。

大切なのはもちろん「知らせる」ことも大前提になるけれど、それよりも「届けるためのインフラ」が重要なのだ。

生コンポータルやドライテックが誇るのはこれまで16年以上かけてFace to Faceで培ってきたものづくりインフラ。

中根さんから頂いたような思いやりあふれる関係性・絆の連鎖。

血の通ったインフラ。

それがあったればこそ、僕たちラストワンマイルの価値は消費ラストワンマイルに直接届いている。

上記マップはその象徴だ。

既往のどこかの大資本が作った流通チャネルでは届かなかった真心あふれる僕たちラストワンマイルのプロダクト。

「情報共有による製造・施工・消費ラストワンマイルの創発」

これを促すことによって僕たちラストワンマイル自身の力で世界の景色をより美しくしようとしているのだ。


文尾になりますが、中根さん、いつも心温まるメッセージを誠にありがとうございます。

僕も普及、上述活動、努力を持ってその御恩に向き合いたいと存じます。

月に1〜2件を、10〜20件、さらには、100件〜200件と広げていきたいと存じます。

僕たち製造ラストワンマイルの活躍のフィールドを広げられるのは僕たち自身だと信じています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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