長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/11/29

「解体の価格を下げるためにドライテックの価格に上乗せ」あとだしじゃんけんワークス

「解体の価格を下げるためにドライテックの価格に上乗せ」あとだしじゃんけんワークス

隣家を購入し、解体と同時に自家用ドライテックで駐車場にしようと思っています 解体の価格を下げるためにドライテックの価格に上乗せいていませんか?(あとだしじゃんけんワークスに寄せられた相談)



詳細な診断は現地で

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隣家を購入し、解体と同時に自家用ドライテックで駐車場にしようと思っています
解体の価格を下げるためにドライテックの価格に上乗せいていませんか?

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ドライテック施工の内訳(詳細)がわからないためパートナー施工者を斡旋します(無料)

インターネットの現代、庭ファンなどエクステリア専門メディアやSNS、YouTubeでたくさんの情報を仕入れることができる。

例えば、「ドライテックで水はけを解消したい」となった消費者は上記マップで最寄りの工事店に直接無料で相談したり、全国対応のエクスショップに一括で依頼したりする時代だ。

生コンポータルのメールフォームでもそんな相談の受付をしている。

忙しい時間に見積もり・プランをかき集めある程度絞り込まれていく。

そして、ふと思うのだ。

「果たして、この見積もり条件は妥当なんだろうか。もしかしたら高いものを買わされるのでは?」

人情として相手を信じたい。

でも、一期一会で出会った業者さん。

「彼や彼女の言ってることは果たして正しいのか?」

限られた時間、予算、情報で一世一代の買い物を迫られるプレッシャーは勢い疑心暗鬼を生み出してしまう。

そして、その自分自身に嫌気がさす。

プレッシャーは相当なもんだ。

そんな時、あとだしじゃんけんワークスが活きる。

生コン21年のあとじゃん先生(僕)がその豊富な経験と知識をもとに見積もり・プランを診断し適否を無料で回答する。

このコンテンツを始めてから実に多くの消費者の方々から喜びの声が届いている。

それは消費者だけでなく、当社が連携する地元で真面目にコツコツと施工を展開している施工業者にも同様だ。

従来の建設・エクステリアが敷いていた縦割り・階層に抑圧されて適正な買い物やものづくりができなかった多くの人々に喜びを届ける。

今回もそんな疑心暗鬼に陥って悩んでいる消費者の方から相談が寄せられた。


解体の価格を下げるためにドライテックの価格に上乗せいていませんか?」


こちらの方がどんな職業に就かれているか関知しないが、一般にエクステリア・建設というのは非常に専門性が高く、見積書を見ただけではちんぷんかんぷん。

相見積もりにも限界があるし、ある意味業者が提示してきた情報を「鵜呑み」する消費者が多いのも現実。

疑いたくはないけれど、SNSであれこれ調べて得た情報と、実際提示された見積書を見ると、なんとなく割高感を抱く。

前置きが長くなったが、それでは以下にあとじゃん先生の見解を示そう。


①ドライテック土間施工 58.5m2 13,000円/m2が果たして適正かどうか。

土地が、大阪。

ドライテックだけでなく、生コンクリートも全国平均に比べてずいぶん高い地域であることが知られている。

また、当該案件は外構単品というよりも、解体など様々な条件が輻輳的に絡み合い、現場条件がシンプルではなさそうだ。

だから、もしかしたら工事費用が致命的に高くなってしまう条件が潜んでいるのかもしれない。

確かに、13,000円/m2だけを見ると、施工面積からしても決して安くはない。

ただ、現時点で先生、責任のある発言は控えたいと思う。

よければ、ご当地で連携を密にする施工業者を斡旋することで、彼らに現地を見てもらった上で詳細の見積もりを提示するってのはどうだろう。

ただし、仮設などが解体工事と共用されているってのは気になる点ではある。

「ドライテックだけ別発注」

というのも手かもしれない。

いずれにしても現地でじっくり条件を確認しないとなんとも言えない状況だ。



あとじゃん先生、先々週の土曜日エクステリアプランナー(2級)を受験してきた。

1年近く、エクステリアプランナーのテキストと格闘した。

そして、わかってきたことがある。

現場確認が超重要であるということ。

図面だけ、見積もりだけを見て、軽率に判断したら命取りになるってこと。

生コン屋さんだてらにこれまでも数多くの関連する資格を取得してきたが、おそらくようやく来年1月下旬にはエクステリアプランナーを名乗ることができそうだ。

ますます知力が充実するあとじゃん先生。

消費ラストワンマイルに安心を届けることで、製造・施工と気持ちよくものづくりを共同してもらえるのが僕としては嬉しい。

そのことが世界の景色をより美しくすることを僕たちは知っている。

どうぞ、遠慮なく、これからも相談を寄せていただき、楽しい庭づくりを楽しんでいただけますよう、お祈りしております。



あとじゃん先生(宮本充也)

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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