長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/11/30

「注文前の【あとじゃんチェック】は当たり前!」あとだしじゃんけんワークス

「注文前の【あとじゃんチェック】は当たり前!」あとだしじゃんけんワークス

ドライテックの施工について近隣業者より見積書を頂いたため、お手数ですが見積結果が妥当かどうかご確認いただけませんでしょうか。また、見積結果に疑義がある場合には相見積りを取得したく、別の近隣業者をご紹介いただけますと幸いです。 (あとだしじゃんけんワークスに寄せられた相談)



あとじゃんチェックが当たり前

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お世話になります。〜〜と申します。
ドライテックの施工について近隣業者より見積書を頂いたため、お手数ですが見積結果が妥当かどうかご確認いただけませんでしょうか。
また、見積結果に疑義がある場合には相見積りを取得したく、別の近隣業者をご紹介いただけますと幸いです。 お手数をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。

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注文前の当たり前になりつつあるあとじゃんチェック

以前は庭づくりといえば消費者は業者の提案を鵜呑みにせざるを得なかった。

インターネットの進化とともに庭ファンなどエクステリアに特化した情報を取り扱うSNS、YouTubeなど各種メディアが登場。

消費者は多様な情報を手に入れながら、施工者との交渉に臨むようになっている。

以前は「駐車場といえば土間コン一択」だったエクステリアだったが、「排水、勾配がいらない平らにできる」ドライテックなどの情報をゲットし、主体的に業者に対して希望を寄せることができる。

上記マップでは最寄りの施工者に直接無料で相談することもできるし、エクステリアネット販売日本一エクスショップは全国対応なので便利。

また、どうしても業者が見つからない時はもちろん生コンポータルのメールフォームから相談OK。

現代のエクステリアはずいぶん様変わりしているのだ。


消費者にとってはエクステリア・庭づくりはおそらく一生に一度か二度のライフイベント。

それぞれにそれぞれの専門分野をお持ちになられているだろうから、実に短期間にそこそこ値の張る意思決定を行わなければならない。

限られた予算、限られた情報、限られた時間に、目の前の施工業者が提案している見積書を採用してしまっていいものだろうか?

そんな尤もな消費者の不安に応えるのがあとだしじゃんけんワークスだ。

生コン21年のこの僕あとじゃん先生が3営業日以内に無料で診断を行い回答する。

必要に応じて最寄りの提携施工店を斡旋・派遣する。

もちろん、そのことで何か経費がかかることはない。

その施工業者に販売斡旋を名目にバックマージンを請求することも絶対にない。

消費者は安心を前提に全ての予算を庭づくりに当てることができる。

今回も京都の悩める消費者の方から相談が寄せられた。

以下にお約束の解説を示していきたいと思う。


①ドライテック38,000円/m3、小型割増一式4,000、ドライテック打設一式55,000円が今回の論点となっている。

m3数が明らかにされてはいないものの、38,000円/m3が提示されているということは、1m3の材料で足りるということなのだろう。

こちらの単価は京都という地域性を考えても妥当だ。

1m3ではおよそ8m2の面積のドライテックが施工できるため、砕石・転圧で計上されている8.2m2と符合するのでまず問題はない。

そして、小型割増というのは生コン界隈の常識で、小ロットの運搬となればそれだけ合理性が失われるため、そこを補填するための経費となり、こちらも妥当。

最後に、ドライテック打設に55,000円。

仮に、小規模だったとしても、大人2人(仮に日当を25,000円として)が配置されれば、50,000円。

そこに、当然の利益(会社としての経費)が計上されるわけだから、こちらも妥当。

結論、妥当っす

それに、合計金額が230,000となっているため、どれだけハードネゴをしたって、数万円下がるってことはなかなかに考えにくい

それなら、せっかく時間を消費した目の前の施工業者にそのまま気持ちよく発注した方がいいのではないだろうか。

もしもその施工業者の態度がどうしても許せなくてなんとか業者を紹介してくれってことなら話は別だけど笑。



こんな感じで、注文前のあとじゃんチェックは今や当たり前の光景になりつつある。


もちろん、信頼している。

丁寧な言葉遣い、消費者の支えになるような態度、専門性。

いうことないのだけれど、「一生に一度か二度」というテンションの前に、どうしても疑心暗鬼に陥ってしまうのは人情。

それなら簡単、あとじゃんチェックだ。

それだけで、不要な疑念や不安から解放される。

気持ちよく注文できる。

さあ、どうぞ、安心して庭づくりをお楽しみください。

僕たちはそんな消費者が増えることを通じて、製造・施工のラストワンマイルたちの活躍のフィールドがさらに広がることを祈念している。



あとじゃん先生(宮本充也)

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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