長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/12/02

【岡山】「庭丸ごとあとだしじゃんけんワークスが請負います!」あとだしじゃんけんワークス

【岡山】「庭丸ごとあとだしじゃんけんワークスが請負います!」あとだしじゃんけんワークス

大好評あとだしじゃんけんワークスだが、何も土間コン・ドライテックの見積もり診断だけやってるわけじゃあない。今回のように、紹介された優良施工者が、丸ごと再プランニングして、「安くてかっこいい」庭が完成することだってある。



土間コン、ドライテックだけじゃない?

⚫︎参考記事: 【岡山】「JOJOとあとだしじゃんけんワークスがチャットで作る庭づくり」

⚫︎参考記事: 【岡山】「なんの変哲もないブロック塀が突如高級仕上げ様式《打ち放しコンクリート》に様変わり」コンクリートリフォーム

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Discordで寄せられた消費者からの喜びの声

現代では庭づくりに臨む一般消費者はそれぞれに情報収集を展開する。

例えば、庭ファンに代表されるように、YouTubeや各種SNSでも多様な情報が得られるようになっている。

また、マッチングサイトでも庭コンのように無料で上記マップに表示されている施工業者に直接相談ができる。

全国対応エクスショップや、当社のメールフォームからでも、さまざまに選べる時代なのだ。

今回完成写真をお寄せいただいたJOJOさんはそんなふうにして見積もりをかき集めてあとだしじゃんけんワークスにご相談されたお一人。

あれこれ情報は得られるのだけれど、短期間に情報過多となり、何が正しいのか判断がつかなくなる。

ましてや、限られた時間、予算、情報をもとに最後の決断を迫られる。

さあ、さあ、と注文書に捺印を求められると疑心暗鬼に陥ってしまう。

「果たしてこの見積もり条件、妥当なんだろうか。高いのでは?」

JOJOさんもそんなお一人だった。

そして、あとじゃんから回答があった。

「高いです。よければ庭全体も含めて相談できる優良業者を無料で斡旋します」

そこからは早かった。



強い「安心」が前提の絆は素晴らしい庭づくりを約束する

今僕は生コンクリートという職業について、つまり社会人となって21年目、43歳となるが、これまで多くの関係性を誰しも経験するように僕も経験してきた。

こじれたり、よくわからんけど、サクサクうまく行ったり。

友達になったり、敵になったり。

親友になったり、(僕の中で)オワコンになったり。

そんな関係性を振り返っていてある真理に到達したのだ。

うまくいく関係性は、その関係の構造、絆の形、がうまくできている、ということなのだ。

「依存」とか「強制」が入り込むと、途端に関係性はうまく機能しなくなる。

僕の経営の経験年数と重なる社会人経験だが、会社の中での人と人との関係性にも同じことが言える。

ルールや社内手続きでがんじがらめにして、社長(僕)が職員の皆さんを「評価する」。

この前提は果たして、「僕が正しい、あなたたちは間違っている可能性がある」ということを意味する。

これは、一般の企業では全てそのようになっているはずだ。

誰もこの点に異論を挟む人はいないだろう。

でも、僕は嫌だった。

だから、名著「ティール組織」を参考に、組織の構造を再デザインした。

階層をなくし、誰でもその役割の中で自分自身で意思決定を行う(セルフマネジメント)。

これは、報酬についても同様で、自分で自分の評価を表明し、その報酬額を決める。

無論、報酬は財源が無限であるわけではないので、その前提として財務諸表・経営成績は全てガラス張りにされている。

つまり、だれがどれだけ報酬を得ているのかが、誰もが知る環境が整備されている。

セルフマネジメントに対で必要なのが、助言プロセスと言って、その決定に関わる、あるいは影響が及ぶ職員全員にその決定の前に助言を仰ぐこと。

(詳しくはティール組織)

そんなふうにして、会社の中で例え代表取締役の僕であったとしても、他人の決定に首を突っ込めない(もちろん、助言には応じる)組織構造とした。

誰かが正しい、誰かが間違っている(可能性がある)ことを前提とせず、絶対的な信頼が前提の組織構造だ。

多くの人々から懸念を寄せられたが、これ3年目だけどうまく機能している。

責任は全てのそれぞれの人々にあるからだ。


で、なんでこんなことをくだくだしく書いているかというと、「依存」とか「強制」のように主体性が失われた人間関係は結果的に破綻する、ということを言いたい。

主体性が失われると、そこには「恐れ」や「苛立ち」が生み出される。

(これは、僕が幼少期に遺産相続でもめる卑しい大人たちの争いを見ていた時の感情が原点にあると思っている)

主体性を失った、自分で決定のできない人々は、結果的に全ての結果の責任を自分ではなく外に求める。

従来の産業構造(多段階階層構造)は、消費者と供給者の間に分断を生んできた。

そこではいずれも疑心暗鬼(「この業者、ふっかけてるんじゃないか」または、「この客、クレームつけてきて値引きしてくるんじゃないか」)が生まれる。

そんなギクシャクした関係性では美しい庭づくりなんか望むべくもない。



くだくだしく書いたが、あとだしじゃんけんワークスは絶対的な「安心」からスタートできる。

疑心暗鬼で苦しんだ施主に対して、まずは安心を提供する。

そこがスタート地点だから、その後の庭づくりは円滑に進む。

むしろ、楽しいくらいだ。

今回の消費者(JOJOさん)は喜んでその庭づくりの模様をDiscordで共有してくれた。

ありがたいことだ。

人と人とのつながりの形をちょっと変えるだけ。

それで、こんなにも庭づくりが美しくなる。

それは、インターネット(情報共有)における製造・施工・消費ラストワンマイルの創発と定義づけている。

これまでの階層構造ではない、全く新しい流通チャネル。

やってる僕たちとしてもとてもやりがいを感じている。

安心を前提とした人々の共同が増えればきっと世界の景色はもっともっと思いやりあふれる美しい形に変容することだろう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
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