長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2018/03/24

「材工ではだめなのだ」 土間コン・透水性コンクリート・大分

「材工ではだめなのだ」 土間コン・透水性コンクリート・大分

85m2(12m3)、保育施設建築周りの土間コン。


四国は生コン小町❤️(GNN第22回技術勉強会)で湧く一方、

九州大分でも生コン小町が奮闘していた。


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※現場で透水性コンクリートの品質管理について説明する九鬼さん(大分綜合建設)


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※施工開始。材工ではなくてお客様の手による。はじめての施工でも問題なく進む


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※仕上がり写真1


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※仕上がり写真2


85m2(12m3)、保育施設建築周りの土間コン。


年度末ということもあり多くの業者さんが入り乱れていることもあって施工見学会にはできなかったものの、

大分が誇る保育園グループの施設に採用された。

施工指導には100年企業大分綜合建設の次世代をになう生コン小町九鬼さんがあたる。


やはり、材販。

このところの採用理由の中で特に多いのが、

「他だと材工になっちゃう」

例えば、この透水性コンクリートという土間が良かったとして。

採用を決めてから工期の調整に入る場合。

現代のように人手不足の状況ならなおさら。


材工

だと、供給者の都合にどうしても合わせざるを得ない。

今回のように工期が迫っている状況。

材工を標榜する業者の都合ではなく、

自分たち施工班の都合で工事を進めたい。

あくまで主役は使う人なのだから。

だから、僕たちは材料販売でも問題なく仕上がる材料を供給している。

あくまで主役は使う人であって欲しいから。


工期の面だけじゃない。

お金の面だって助かるようだ。

なぜなら材工となった場合、

工事をする人たちの交通費やら何やらまるっと買わなきゃならない。

それから比べれば自前の施工班で工事ができる価値は大きい。


材工ではだめなのだ。

普通の土間コンのように気軽にオーダーできなければ土間コンの常識は変わらない。

九州でそんな常識を作っている。

九鬼さんの今後の活躍と、

この価値が普及することで多くの人たちのハッピーを期待している。


生コンでいいこと。


宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
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