長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/11/14

「YouTuber《庭ファン》に寄せられた質問に《あとじゃん先生》が勝手に答える」#3

「YouTuber《庭ファン》に寄せられた質問に《あとじゃん先生》が勝手に答える」#3

実に撮れ高が潤沢な本コンテンツ。エクステリア人気YouTuber《庭ファン》の動画に寄せられるドライテックに関する一般(ごく稀に施工業者)からのコメントや質問。僕が庭ファンまで出張っていってコメント返しするのはいささかナンセンスであるため、自社HPで徹底的に勝手に回答。



YouTubeで勝手に回答しているbsbitu2はネットストーカーです

思考停止で「土間コン」を買ってはいけない!新素材のドライテックを見よ!

https://youtu.be/aNiuTQa6iYQ


00:00 思考停止で「土間コン」を買ってはいけない!新素材のドライテックを見よ!

 ・舗装材も進歩しています
 ・情報をアップデートして

01:04 そもそも「ドライテック」ってなに?

 ・土間コンしか知らない人がほとんどなので、安心して下さい。
 ・「ポーラスコンクリート」と呼ばれ、実は1960年代から歴史がある技術
 ・まだまだ民間へ普及し始めた新しいテクノロジー
 ・長岡生コンクリートさんの商品名が「ドライテック」

03:12 透水性能があるとが、なにが良いの?

 「え?透水性のなにがいいの?」
 「別に普通の土間コンで良いじゃないの?」と思う方、多いと思います。

 ドライテック、知らないのが普通です。
 ぜひアップデートしてください!

 ・排水ができるので、水勾配/排水設備が不要になる
 ・排水ができるので、ゲリラ豪雨/災害対策になる
 ・公共工事では、透水性の舗装が当たり前です

04:54 ドライテック」のメリットとデメリット

 ・ドライテックの真価が発揮される場所があります!
 ・旗竿地や、道路と比べて低い土地などに真価を発揮します。
 ・水勾配が要らない/排水設備を設けなくて良い
 ・メッシュ筋が要らないので、その分コストカットにつながる
 ・DIYでも施工が可能

(参考動画)
【DIY】透水性コンクリートドライテック施工マニュアル
https://www.youtube.com/watch?v=aDZoo...

06:14 「ドライテック」のデメリットは何がある?

・見た目が白いアスファルトのように見える
・ドライテックに対応している業者が少ない
・経年変化については未知数、15年の販売実績では特にトラブルはない

07:36 「ドライテック」によくある質問と価格

Q:染み込んだ水はどこへ行くの?
A→地下に透水して、地中に吸収される
 家が建つ前は、舗装されずに地中に透水されていた
 砂利の駐車場だった/家が建てれる地質であれば問題ない

Q:数tある乗用車が乗り続けても大丈夫な強度はあるのか?
A→通常土間コンクリート18N~21Nの強度
 ドライテックは27Nの強度を有し、駐車場には必要十分

Q:泥やゴミなどで目詰まりを起こして排水性は失われないか?
A→高圧洗浄機で洗浄すれば押し出されて透水性が戻る。

Q:経年変化で、ポロポロと剥がれて来ないのか?
A→剥がれは、ゼロではない。

Q:ゴツゴツして歩きにくそう、タイヤが削れそう
A→意外と表面は円滑で、道路のアスファルトのほうがゴツゴツしてます

 ・ちょっとは安くなる期待はできる
 ・安くなるのは、排水設備代・メッシュ筋代・金鏝仕上げ手間代ぐらい
 ・劇的に安くなることはない

09:36 「ドライテック」はどこで購入できるのか?

「庭コン」ドライテック対応できる業者さんを紹介してもらえる
「エクスショップ」ドライテック以外の工事もお願いしたい場合

10:16 まとめ



なんか知らんが、庭ファンで庭ファンでもないのに勝手に回答している外構業を名乗ってるやつ

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(質問)土間コンだとタイヤ跡が付きやすいというデメリットがありますが、対してドライテックならそれがつかない(ほぼ目立たない)というメリットがあると思うのですが、どうですか?

bsbitu2外構屋です。 ドライテックの見た目が嫌いでなければ、その通りだと思います。 ただ、ドライテックを希望されて来られるお客様に、ドライテックで舗装された歩道(公共工事で数年経過ノーメンテナンス)を見てもらうと、今のところ100%でドライテックをやめられてます。苔も生えて、汚いんです。職人の手にもよるでしょうが、土間コンより不陸(凸凹)が出やすいです。 フラットで凄い使いやすいものをイメージされると後悔するかもしれません。 構の本当のプロが自分の家なら土間コン1択と言っているのには、ちゃんとした理由があります。

質問者 @bsbitu2  外構屋さんのご意見ありがたいです!苔が生えるのは、ドライテックの空孔部に苔となる元が入り込んでそこから表面に浮き上がるように成長するってことでしょうかね。。。色々な方の意見を参考にして採用可否を決めていきたいと思います。

あとじゃん先生:ちょ、ちょ待てよ。bsbitu2って、お前、誰だ。なんの権限があって人様のYouTubeで勝手に回答してんだろう。ああ、そうか、ネットストーカーか。庭ファンくらい有名になるとこの手のストーカーが現れるんだなあ。大変だなあ。うざいなあ。「ドライテックで舗装された歩道(公共工事で数年経過)をみてもらうと」ってどこ?そもそも、ドライテックってほとんどが民間採用で、公共工事なんてそんなにたくさんないんだけど。そういう主張をするのであれば、きちんと住所とか詳細を示した上で書き込めよ、とここまで書いていて気づいたが、ネットストーカー如きにいちいちめくじらを立てているとこちらが参ってしまう。ばかは、いつの時代も消滅しないのだ。惜しむらくは、質問者がバカのコメントを鵜呑みにしてしまって、それで勝手な憶測で勝手に満足しちゃってるってとこ。ああ、目の前で人が一人不幸になるのを見るのは本当に忍びない。ちょっと、このネットストーカーについては関わらない方が正解だな。しかし、ムカつくな。


(質問)ドライテックの施工業者ってどれくらい増えてきたんでしょうか。 そろそろ新居が現実的になってきたので、近くの業者さんが対応していたらいいなあと思っています。

あとじゃん先生:消費者は上記マップなどを参考にしながら最寄りの施工業者に直接・無料で庭づくりの相談をすることができる。また、庭ファンも言っているが全国対応をしているエクスショップはとても便利だ。見積もりを絞り込んでその条件に不安が残るということであれば、あとだしじゃんけんワークスの出番。3営業日以内に無料でその見積書の妥当性を診断した回答が得られる。安心を前提にものづくりが始まる。もしも、不幸にも施工業者が見つからなければ、生コンポータルで紹介もしている。遠慮なく言ってくれたまえ、っつってもこちらをみてるとは限らんが汗。


(コメント)庭コンサイトで、ドライテック施行可能、と記載されている業者さん数社に問い合わせをしたところ、どの業者さんも途中で返事が来なくなりました。 ドライテック施行しないなら何故提携をしているのか。この質問に関しても返事をしてくれませんでした。

あとじゃん先生:こちらのコメントは非常に参考になった。上記マップ庭コンは数千件のデータとなっているため、生コンポータルでも微に入り細に穿ったチェックができていない。到底無理。だから、「施工業者が見つからない場合はこちらにお問い合わせください」という案内文をマップや庭コンサイトにレイアウトすることとした。あれこれ調べまくっても全然見つからないと辛いよね。ごめんね。そして、ありがとう。



というわけで、今回は以上。

初めて知ったが、人気YouTubeや人気プロダクト(ドライテック)にはネットストーカーなるものが生まれるんだな。

昨日友人(宮垣建設の宮垣さん)から指摘してもらったが以下のようなInstagramerを見つけた。

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https://www.instagram.com/p/CWGD5bcPn3g/?utm_medium=copy_link

ありがたいことなのか、迷惑なことなのか、インターネットでは本当に本当に膨大な人がそれぞれの都合からそれぞれの情報を発信し、それにそれぞれの立場(消費者、施工者)から雨霰のように質問やコメントが注がれる。

玉石混交で情報が氾濫する。

そして、残念ながら、この生コンポータルと僕のブログもそんな氾濫の中に埋もれてしまうのだろう。

透水性コンクリートに関しては16年継続して事業としてきたし、誰よりもそのプロダクトのリアルを知っている自負がある。

だから、情報を発信している。

でも、顔も見たこともないような人が、本当ではないドライテックのことを勝手に発信しているのを見ると、やっぱり嫌な気分になる。

ただ、それが世間であり、それが現実であることも事実だ。

その前提で、僕たちができることは、現場のリアルを情報共有するだけ。

毎日ブログを3本6年やっているけれど、雑音や情報の氾濫に心を動かされることなく、生コン製造ラストワンマイルという自分を常に意識して、引き続き情報共有に努めていきたい。

自分が信じる正しい情報を常に発信し続けていくつもりだ。



あとじゃん先生(宮本充也)

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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