長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/19

「ガソリンスタンドとかにある門型洗車機の舗装はドライテックが標準になる」ミツワ生コン・ミツワ土建

「ガソリンスタンドとかにある門型洗車機の舗装はドライテックが標準になる」ミツワ生コン・ミツワ土建

「ガソリンスタンドとかにある門型洗車機の舗装はドライテックが標準になる」ミツワ生コン・ミツワ土建

山形県山形市。門型洗車機設置工事に伴う舗装にドライテックが採用された。通常水を通さない土間コンやアスファルトの場合水勾配を設置したり、長年の供用で濡れた地面が滑りやすくなったりするため。

製造:ミツワ生コン(担当:澤野)、施工:ミツワ土建



門型洗車機にはドライテックでしょ

施工Before。

 

門型洗車機設置に伴い

既設コンクリート土間が撤去された。

土間コンの上に設置することもできたが、排水が問題となった。

また、水はけが悪い土間をながくそのままにしているとコケ・カビの生育により濡れた路面は滑りやすく転倒リスクも懸念された。

もともとみつわ生コンではドライテックの製造に携わってきたため、ドライテックの排水性をよく理解しておりこの度ミツワ土建にて施工の運びとなった。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

また、一般消費者らマップを参考にして最寄りの施工・製造会社に直接相談することができる。

なお、エクスショップなどの小売ECを活用すると普段一般消費者に対応しない業者に直接連絡するよりは円滑に物事が進む場合もあるようだ。

得られたプランや見積もりを絞りこむ。

「果たしてこの見積もりは適正価格なのか?」

そんな場合はあとだしじゃんけんワークスがある。

3営業日以内にあとじゃん先生から無料で見積もりの妥当性が診断され添削付きで回答が付される。

安心を前提にものづくりを発注することができるってわけだ。

それでは、施工開始。

ドライテックの場合はダンプ輸送も可能。

施工箇所に直接乗り入れて写真のように一気に荷下ろしができる。

土間コンと違ってワイヤーメッシュがないことからの利便性と言っていい。

また定規と言って真っ平らにならすための角材も便利。

真っ平らにしても水を通すから排水に困らない。

ドライテックの真骨頂だ。

施工After。

 

これで排水や転倒リスクなどを気にすることなく長年門型洗車機は供用されることになるだろう。

利便性は全く意識されないのだろうけれど。

排水もこれこの通り、ばっちり水を通し路面には全く水を留めない。



ドライテックの仕事は「意識されないこと」

プロダクトにはいろいろある。

「こんなに頑張ってますよ」

「すごい価値でしょ?」

僕の考えるすごいプロダクトとはあまり価値を訴えないもののだ。

ギラギラしないというか。

当然のように水を通してる舗装。

そのことにすら気づかれない。

その価値を当然のこととして一般に認識されている。

例えば、電気とか水道のような公共インフラ。

きっと誰も蛇口を捻るたびに感動などしないはずだ。

電気がついただけで感動で咽び泣く人もいない。

電車に乗るたびにワクワクして興奮が止まらないこともなかろう。

(一部の鉄ヲタを除く)

ドライテックが目指すべきはそんなあり方なんだと思う。



門型洗車機の舗装にドライテックを採用された会社の社長さんは絶賛している。

きっとこれからの門型洗車機(ガソリンスタンドとかにあるあれ)の標準は黙ってドライテックになるんだと思う。

もう、設計の段階で、当然のように、ドライテックが前提となる。

それだけの価値がある。

だから、電気、水道のように、それを流通させるインフラが重要なんだと思う。

当たり前のようにどんな地域にも届く送電網のような供給網。

僕たちサプライヤーが力を注ぐべきは製品の品質ももちろん大切だけれど。

そんな流通チャネルの構築の方が重要だって最近わかってきた。

こんなブログもそのための情報共有。

情報共有は製造・施工・消費ラストワンマイルの創発を促す。

美しいものづくりが広がることで世界の景色はどんどん美しくなっていく。



宮本充也

 

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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