長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/20

「ハウスメーカーに頼んだが対応できないと言われた」小島商店・オリジナルガーデン

「ハウスメーカーに頼んだが対応できないと言われた」小島商店・オリジナルガーデン

 

東京都町田市。お施主様がネットで見つけてハウスメーカーに頼んだが対応できないと言われ庭コン経由でオリジナルガーデンに注文。犬走・駐車場水勾配が取れない排水溝がない。

製造:小島商店 生コン部、施工:オリジナルガーデン(担当:山下和行、45m2、100mm厚、6名、2時間) 



庭をハウスメーカーに頼むな!

施工Before。

 

見ての通りの周囲ぐるり構造物に取り囲まれ排水は無い。

ネットで検索してドライテックを知る。

身近なハウスメーカーに相談を寄せるも「対応できない」という塩対応。

困り果て「0円マッチング」庭コンでオリジナルガーデンを知る。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

持論だが、ハウスメーカーに庭の相談をするのは間違っている。

彼らは家づくり建物づくりのプロであって「家」と「庭」の円は重なる部分もあるけれど、重ならない領域の方が大きい。

エクステリアとは「外構」「庭」を一まとまりに対象とした用語。

含まれるのは、建築・土木・造園・都市計画など。

規模は小さくとも多様な領域であるためそれなりの専門性を要求される。

今日日ドライテックの対応すらできないようなハウスメーカーに庭づくり(エクステリア)の相談をするのはご法度と言っていい。

オリジナルガーデンに相談したのは大正解だ。

まずは犬走部分から施工開始。

ます周りなどはタンパで入念に締め固める。

 

駐車場部分に移れば広々と幅の広いプレートコンパクタなどを用いて締め固め。

レーキ(トンボ)は平坦に均すのにとても便利だ。

施工After。

さすがはオリジナルガーデン。

45m2そこそこの面積はなんとたったの2時間で完成。

もし、これを土間コンクリートで施工していようものなら黙って1日。

いや、ずいぶん涼しくなってきたこの時期であれば、残業は間違いなかろう。

こうしてお施主さんの希望は叶えられ水はけを気にすることのない美しいエクステリアは完成した。



相談するなら「エクステリア」「造園」「庭」「外構」

悪いことは言わない。

相談するなら、エクステリア・造園・庭・外構を謳った業者にしよう。

家庭とは、「家」と「庭」を組み合わせた言葉だ。

家と庭は異なる専門領域だ。

ハウスメーカーは始終家づくりのことばかり考えている(はず)。

だから、信頼できると見込んだハウスメーカーには建物の内側のことについてはあれこれ後悔のないように相談すべきだ。

さあ、家が建ったら今度は庭の専門家に相談しよう。

ここでついついハウスメーカーに相談してしまいがちなわけだが、これは間違いだ。

裏話を紹介しよう。

「お庭もやってます」というハウスメーカーは少なくない。

ただ、彼ら自身は一切手を下さない。

協力業者という美しい名前の「下請け」あるいは「孫請け」を抱えている。

プランから見積もりから何から何までそんな下請け、孫請けに作らせ、のうのうとその上にドカンと乗っかる。

そう、中間搾取だ。

なんの根拠もないコストがONされ、消費者は意味のない費用を負担させられる。

あるいは、「ご紹介しますよ」と善人づらするものの、裏側でバックマージンを要求し、結局は見えるか見えないかだけで、それら費用を負担するのは結果消費者だ。

だから「お庭づくりは0円マッチング」庭コン。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

余計な費用をかけず自由に庭づくりの相談をしよう。

プランや見積もりを複数取って絞り込もう。

「その見積もり大丈夫?」

そしたらあとだしじゃんけんワークスの出番だ。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/atodashi/

消費者は3営業日以内にその見積もりの妥当性を確認することができる。

安心を前提としたものづくりは今やエクステリアのスタンダードとなっている。



というわけで庭づくり。

しつこいようだが、主体的に行動を移し、余計な中間搾取に苦しまれることのないよう、一生に一度くらいだろうから素敵な体験をぜひしてほしい。

僕たちも自分たちの生コンが中間搾取で高いものになるのは本意じゃない。

情報共有で製造・施工・消費ラストワンマイルがシームレスにつながり合う創発が僕たち生コンポータルの願いだ。



宮本充也

 

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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