長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/10/21

「アスファルトだとイス、テーブル、自転車ストッパーの跡がついてしまう」タケザワウォール・大世紀生コン

「アスファルトだとイス、テーブル、自転車ストッパーの跡がついてしまう」タケザワウォール・大世紀生コン

札幌市豊平区。OB客(ドライテック採用者)からの紹介で問い合わせ。カーポートと木製屋根を設置してその下で焼肉など子供達と色んな事をしたい。アスファルトだとイス、テーブル、自転車ストッパーの跡が付いてしまう。点の加重に凹まないドライテックを採用。

製造:大世紀生コン、施工:タケザワウォール(36m2、100mm厚)



凹まないのがコンクリートの特徴

タケザワウォール竹澤さんからいつも共有いただく施工実績。

今回OB客ということで、タケザワウォールの評判はすこぶるいい。

いい仕事をしている。

だから、OB客(以前ドライテックを採用された方)から声がかかるのだろう。

札幌中心としたエリアで庭づくりをするならほぼほぼタケザワウォール一択ってことだろう。

施工After。

 

舗装はアスファルトも検討したそうだ。

ただ、いつも悪口で恐縮だがアスファルトはコンクリートと違ってたわむ。

交差点とかでわだちに足をつっかけてヒヤッとしたことがあるのではないか。

あるいは、歩道のツリーサークル周辺のアスファルトが木の根上りでボコッと持ち上がってたり。

また、バイクスタンドがめり込んだり。

 

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_841.html

 

ほんと、アスファルトはろくでもないのだ。

さらに、アスファルトは石油をグツグツ焚くことによって作られる。

いわゆる石油製品だ。

脱プラスチック。

脱炭素。

いやはや、アスファルト舗装は本来見直されなければならないものであるはずなのに、我が国ではどういうわけか95:5の95を占めているのがアスファルト舗装。

たった5%しか採用されていないのが、コンクリート舗装。

そのたった5%のコンクリート舗装の中でさらに5%も採用されていないのがポーラスコンクリート舗装。

つまり、ドライテックってわけだ。

こんなんでいいはずがなかろう。

大地はアスファルトで蓋してはならない。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

そんなふうに使命感に燃える消費者はマップを参考にしながら地元・最寄りの施工店や製造者に連絡を入れる。

仲介手数料など一切かからない直接無料の相談で見積もりやプランを入手する。

今回はタケザワウォールの庭づくりに感銘を覚えたOB客さんからのおすすめだったそうだが、なかなかそんなラッキーはない。

残念なことだ。

「このプラン、見積もり、果たして妥当なのだろうか」

庭づくりやエクステリアのプロではない一般消費者の悩みに応えるのがあとだしじゃんけんワークスだ。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/atodashi/

あとじゃん先生(僕)は3営業日以内にその見積もりをチェックし回答を付す。

「高いよ、それ」

とか、

「適正価格ですね、安心して」

みたいな感じで。

だから、消費者は安心を前提に注文をすることができる。

信頼をベースにしているからものづくりは円滑に進む。

情報格差で互いに不信感を持つものづくりでは絶対にいい庭づくりは叶わない。



というわけで、本当に少しずつだが世界の地面は再生し始めている。

水の抜けないコンクリートや石油製品のアスファルトで地面を蓋したり汚したりしてはならない。

それは地球が求めていることだ。

その求めに応じてタケザワウォールをはじめとする各地の施工・製造ラストワンマイルは消費者に価値を届けている。

生コンポータルとしては本懐である、「情報共有による製造・施工・消費ラストワンマイルの創発」を促したい。

インターネットの現代ならそれは必ず叶うはずだ。

無用な階層。

無用な情報統制。

そう言ったものを打破することできっとものづくりはアップグレードされる。

そして、そのことで、具体的に世界の景色は美しくなっていく。

そう信じている。



宮本充也

 

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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