長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2018/07/26

「東京電力からの材料指定」 透水性コンクリート・ドライテック・鉄塔内舗装・千葉

「東京電力からの材料指定」 透水性コンクリート・ドライテック・鉄塔内舗装・千葉

千葉県野田市。透水性コンクリート「ドライテック」7㎥。鉄塔下の舗装に採用。インターネットで材料名で検索。東京電力からの指定


東京電力からの材料指定。

中国電力でもそうだし、

中部電力でも採用実績がある。

その時は、

指定材料

ではなかった。

色々検索してみた結果、

透水性コンクリートドライテックを検討しよう

てなことになって、

結果的にプレゼンが奏功して採用。

そんなプロセスだった。


tettounaihosou.jpg

※送電線の鉄塔は降雨時雨水を集めてしまい大量の水が直下に降ってくるため、その雨水の処理と塔内の衛生対策(防草など)が問題となっている


だが、今回は全く違う。

東京電力からの指定

東京電力は透水性コンクリート「ドライテック」を使いたい。

その意思表示を図面に寄せたのだ。

これはすごいことだ。

ドライテックの価値が独り歩きを始めている。

ドラマ「陸王」でいうところの、

役所広司のプレゼンが相手に届き、

陸王が採用されたくらいのすごいことだ。


思い返せばこの最初のきっかけも、

飛び込み営業

だった。

透水性コンクリートに着手し始めたころ。

わき目もふらず毎日20件くらいの企業を訪問して回った。

(※今はこうした迷惑行為は一切しておりません)

その中に東京電力もあった。

送電線グループ

たしか部署名はそんなだったと思う。

しつこく訪問しご担当の方との関係性を構築していった。

最初の採用は飛び上がるほどうれしかったことを記憶している。


その後ドライテックは多くの方々からの協力もあり、

その名前が独り歩きを始めていった。

また、ググる、という昨今のITによる情報の伝播も大きい。

見知らぬ人がドライテックをご所望するようになった。

わざわざ出向いて行って、

「どうか買ってください」

とこちらの気持ちを伝えることなく、

その価値が独り歩きを始めてそれを必要とする人ができつつある。

まことにありがとうございます。


今だいぶ偉そうなことを書いているが、

そもそもの発端は飛び込み営業だった。

このことは絶対に忘れてはならないと思う。

今も謙虚さを失わないために飛び込み営業をすべきだと思う。

東京電力からの材料指定。

この吉報に臨み決意を新たにしているところだ。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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