長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2018/08/03

「生コン、バスケットボールの役に立つ!」 土間コン・吸音・耐久性

「生コン、バスケットボールの役に立つ!」 土間コン・吸音・耐久性

 

人気スポーツの1つである「バスケットボール」。

趣味や部活で普段からバスケットボールをしている方なら、住宅の庭などにバスケットコートやバスケットゴールを作っていつでもバスケットボールをできるようにしたい思う人も多いはずです。

しかし、住宅地の場合バスケットボールをドリブルする音で近所迷惑になるという心配から、家では作れないと諦めている方もいるかもしれません。

もし、吸音性が高くドリブル音が静かになり、雨が降っても庭に水たまりができないコンクリートがあるとしたらどうでしょうか。

 

お庭にバスケットコートを作りたい人必見、透水性・吸音性・耐久性に優れているドライテックでバスケットゴールを施工しませんか?

 

透水性コンクリート'ドライテック'で「庭にバスケットコート」

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バスケットボールが好きな人なら一度は「庭にバスケットコート」と憧れた人も多いのではないでしょうか。

ただ、ドリブル音による騒音や雨が降ったら水たまりが出来るため諦めている方もいるかもしれません。

実は今回、その憧れを透水性コンクリート'ドライテック'実現することになりました!

透水性コンクリート『ドライテック』についてはコチラ

(施工: YMホーム株式会社 (埼玉県) 製造:渋谷建材)

 

今回、庭にバスケットコートを施工するのにドライテックを使用したのはなぜでしょうか。

  1. 透水性が高く水たまりができないため、雨が降っても止めばすぐに練習できるから

  2. 水勾配を付ける必要がなく、平らにできるから

  3. 独特のポーラス構造によって、音が吸収(吸音効果)されドリブル音が静かになるから

以上3択のうち、どれが施工の決め手になったのかを施工画像を見ながら考えてみてください。

 

ドライテックでバスケットコートを施工

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(画像:施工前)

 

ドライテックは高性能なコンクリートでありながら、通常の土間コンクリートやアスファルトを施工する時に使用する道具だけで施工をすることができます。

つまり、特殊な業者や施工業者以外でも施工をすることができます。

初心者がDIYを行う場合でも1日で施工ができてしまいます。

(動画:透水性コンクリートDIY施工マニュアル)

 

バスケットコートを実際にドライテックでDIYした下記事例もあります。

⚫︎参考記事:【長野】「バスケ大好き息子さんたちのためにお父さん透水性コンクリートDIYに挑戦」駐車場・24m2



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こうした容器の中でドライテックの製品チェック(ダレ率チェック)を行います。 

ちなみにバスケットコートの施工は当日午後から行いました。

「そんな短時間でできるの?」とおもわれるかもしれませんが、ドライテックはブリーディングの発生が無く仕上げも転圧で済むので作業が簡素化されており、午後や夕方からでも施工が出来てしまうメリットがあるのです。

 

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(画像:施工完了)

手前の黒い舗装は排水アスファルトです。

 ドライテックと同じく水を通すアスファルト舗装ですが、施工から時間が経った現在では雨が降ると全く水を透さずに水たまりだらけになるようです。

さて、それでは先ほどの3択の正解は、

 「3.独特のポーラス構造によって、音が吸収(吸音効果)されドリブル音が静かになるから」

 となります。

実は1と2についても正解となるのですが、ドリブル音による騒音が一番の問題となりやすいため、3択のうちの正解と致しました。

つまり、今回紹介をした庭にバスケットゴールをドライテック施工する場合、吸音効果でドリブル音が静かになり、水勾配を付ける必要がないため平らに施工することができ、透水性が高いので雨が降っても水たまりができずにバスケットボールを楽しむことができるのです。

 

(動画:ドライテックの透水性能)

 

(動画:ドリブル音の比較実験)

 

ドライテックの「連続空隙」が水を透し音を吸収する

最近では、テレビや雑誌、YouTubeで水たまりのない駐車場が話題に上ることもあり「水を通すコンクリートがある」という認識が広まってきました。

まさにそれが透水性コンクリート'ドライテック'であり、水を透す空間が音も吸収するのです。

そのため、水を透すための空間でバスケットボールのドリブル音も低減させることができるのです。

 

「ドライテックの水を透す隙間で音が吸収できる?」と疑問を持つ方もおられるかもしれませんが、音楽室やスタジオの壁にたくさんの穴があいているのを見たことがないでしょうか。

あの壁に穴が空いているのは、音を反発させずに穴の空間に吸収されていくことで楽器などの音を外に漏らさず低減させているのです。

まさか、生コンポータルがバスケットボールを好きな方の役に立つ日が来るとは思ってもいなかったため、今回の現場の話を聞いた時には初めおどろきました。

 

しかし、それはドライテックやコンクリートにはまだまだ私たちが見つけられていない可能性があるという証明もできたのです。

専門家がその分野の専門性を高めていくことは基本となりますが、それだけでは新たな発見をすることができません。

世間一般社会や周りの状況についても知り、そこで発生している問題に対して応用できないかと検討していく必要があるとも実感しました。

 

生コンポータルおよび庭コンでは、今後もバスケットボール×ドライテックだけではなく、様々な可能性を探して広げていくために常にアンテナを張り巡らせて行きます。

 

生コンポータルでは製造・施工ネットワークを広げています

今回バスケットコートで施工をしたドライテックは、施主様だけではなく専門業者や施工業者にとっても「施工が楽になる」という点でメリットがあります。

「どれくらい楽で早くなるのか?」については下記の動画をご覧ください。

ドライテックならカーポートが1日で出来てしまうのです。

 

これまで身近ではなかった生コン工場がITや企業間連携により、人々の生活へ少しずつ身近になりつつあります。

そこで生コンポータルでは「施工・製造・施主」を結びつけるためのお手伝いをさせて頂いております。

生コンに関する需要と供給を結びつけるだけではなく、施主様がお近くの施工業者を探せる仕組みとして製造・施工ネットワークも制作しております。

⇒製造・施工ネットワークはコチラ

もしネットワークにご参加いただける企業につきましては、下記URLからお問い合わせください。費用は一切かかりません。

⇒製造・施工ネットワークに関するお問い合わせはコチラ

 

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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