長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

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2021/08/04

【静岡】「1日に2現場で残コンリサイクルコンクリート《ECON NEO》採用されました」

【静岡】「1日に2現場で残コンリサイクルコンクリート《ECON NEO》採用されました」

先月から再始動残コンリサイクルコンクリート(ECON NEO)は再び顧客からの熱視線得て力強く出荷を伸ばしている。「1日に2現場で残コンリサイクルコンクリート《ECON NEO》採用されました」。ドライテックがそうなったように。僕たち生コン産業はこの生コンクリートを当たり前にしなくてはならない。
製造:長岡さくら工場(担当:フェラーリ・アルベルト)、施工:齋藤興業・美咲工業



ゼロカーボン骨材のECON NEO

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齋藤興業様 Econ-Neo 1㎥
沼津市青野 小型 110号車

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美咲工業様 
エメラルドタウン 小型 2㎥ Econ-Neo



仕様書・設計図面・規格はさておき、あなたはどんなコンクリートを使いたい?

ドライテックと違って、一般消費者に直接的な効果や価値を明示することが難しい。

ECON NEOは残コンと言って、現場で使用されず余って工場に持ち戻された生コンを特殊なプロセスで加工してできた骨材(砂利とか砕石とか砂など)。

解説!戻りコン(残コン)を生コン工場場内処理の仕組み

https://youtu.be/nPkMl-fK-Gw

解説!戻りコン(残コン)を現場で処理

https://youtu.be/4oEt2iMXd3E

その骨材を70%近く用いて作られた生コンクリート。

配合率100%を目指して日夜技術開発に余念がない。

そもそも新しすぎる生コンクリートにはJISはまだ追い付いていない

だから、制限を加えられることもなく、あらゆる再生材料、建設・産業副産物が配合される潜在性を秘めている。

自由度が高い。

施工に提供できるダイレクトな価値は、「安い」

配合はプロの僕たちが設計しているから、当然強度や耐久性といった部分は要求性能を満足している。

柱や梁などのような構造体を対象としていない。

非構造物に対して適応されることを前提としている。

そこに、JASSやJISの制限は及ばない。

だから、仕様書や設計図面に指定されることのない生コンクリート。

「使え」と指示や命令されない生コンクリート。

だから、使わなくてもいい生コンクリートだ。

でも、このコンクリートはそもそも由来が残コンだから、大地を削ったり、汚したり、蓋したりしていない。

突然工場に現れるマテリアルだから、それを作るために、あるいは運ぶために、CO2は発生していない。

ゼロカーボンマテリアル

残コンが廃棄されることで地中に埋められることはなく市場に還元されることでライフサイクルにおける中性化は大気中のCO2を収容している。

だけど、「使え」とは特段言われていない。

だから、使わない?



役所や発注者に「使え」と言われないから、使わない?

でも、僕たち長岡生コンクリートの身近なお客さんたちはみんな命令されることなく自分たちの気持ちで使うことを選んでいる。

僕はもう特定の役所や発注機関のもとに足を運んでこのマテリアルの有用性を説明する愚を犯さない。

彼らに期待して設計や仕様書に組み込んでもらおうとは思わない。

辺境、ラストワンマイルでは、確実にこのコンクリートは求められ始めている。

そのことを僕たちラストワンマイルは知っている。

そして、このコンクリートこそ、「大地を削らない、汚さない、蓋しない、CO2を収容するコンクリート」だということを知っている。

指示されたり、命令されたりしたから、とかではない。

僕たちはこれが正しいと思っているから作るし、僕たちの直接のお客様である施工者はそれが正しいと思うから使う。

誰に共感されようともされなくとも、最後の一人になっても、僕はこれが正しい生コンクリートのあり方だと信じ行動を続けるつもりだ。

「1日に2現場で残コンリサイクルコンクリート《ECON NEO》採用されました」

しつこく、しつこく、発信を続け流。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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